2012.10.1〜31

過去の日記

スフィンクス

 【創作サークルL&M会員さんへ告知】皆さんにメールをお送りしていますが、届いてない場合はご連絡下さい。よろしくお願いします! 

■10月31日(水)

 リンクにCaerulus Seraphim(セラフィムさん)を追加しました。 文芸に秀でたセラフィムさんの文章力に魅了されてます。 

 嵐の前の静けさというか、来月はかなり忙しくなりそうで戦々恐々としています。 

■10月30日(火)

 今日も生徒連れて「空想動物の世界展」(古代オリエント博物館)行ってきました。 獣人好き・モンスター好きにはたまらない企画展でした。 二度見してしまったのが、メソポタミアの有翼神の壁画。 「翼の生えた人」ではなくて、「神の精神を宿した神様」を表現しているのだという気迫が伝わってきて、寒気がするほどでした。 目つきとかまさに神の目そのもの。 現代人である以上、どんなに巧く描いてもこの表現はできないよなぁ。 …また図録を買ってしまいました。

 ネットでちょっと話題になってる逃げるダイコン、いとをかし。 

■10月29日(月)黒牡丹

 商用プレゼン・授業の教材を兼ねたオリジナルイラストを描きました。 レイヤー400枚は使ったかしら。 うーんまだまだ研究せねば。

■10月28日(日)

 そういえば、先日リンパマッサージ(顔)に挑戦しました。 頬をぐりんぐりんと揉まれ、気が遠くなりそうな程に痛かったです。 こんなものなんでしょうか??それとも施術師によるのでしょうか? 

 バラについてちょいと調べてました。 「マリア様がみてる」に出てくる(バラの原種の一種)ロサ・フェティダって「悪臭のするバラ」っていう意味があったのですね。ちょっと意外です。ロサ・ギガンティアは字面で想像できてたのだけど。 

■10月27日(土)

 今日は夕方、元仕事仲間数人と会ってきました。 2時間ほどでしたが数年ぶりに顔見られて嬉しかった。 

 ♪Gus Gus - desire (29 palms remix)  

■10月26日(金)

 JOJO展行ってきました。 もう、すんごいの。 原画からあふれ出る才能。 見てるこっちが興奮するほどに才能大放出。 改めてみるとホントに構図も色遣いもとても大胆かつスタイリッシュ。 3部頃までの、若さ溢れる豪快さも好きだけど、それ以降の洗練された画風もどちらも素敵だー。 原画だけでなく、等身大フィギュアの出来映えもたいへん素晴らしかったです。 

 冬に備えて毛布を新調しました。 

■10月25日(木)

 今日は授業後さっさと帰ってきました。 今学校ではCGを教えてまして、20人以上の生徒にそれぞれ合った描き方を指導してるんですけど、なんだかんだ言って一番勉強になってるのは私自身な気がします。 

 まだまだ食欲の秋ですね。 鮮度の良いサンマって見た目もつくづく綺麗ですよね。 もしかして、刀職人はサンマの姿にインスパイアされたんじゃないかと思うほど。 

 また通販でフルボディの赤ワインをまとめ買いしました。 若いワインには食指が向かないタチなのでボジョレーは多分今年もスルーです。 

■10月24日(水)

 ゲーム「制服の王子様(オジサマ)」がにわかに気になってます。 声優がなにげに豪華なんですよね。 攻略対象の男性キャラは40歳以上とのこと。 二十歳前の乙女になりきってプレイしたいものです(←改めて言うなし) 

 復刻版VIPチョコを食べてみました。 ん??こんな味だったっけ??

■10月23日(火)

 今日は生徒連れて「巨匠たちの英国水彩画展」(渋谷BUNKAMURA)行ってきました。 なんかもう…すっごいの。 深く繊細な美しさにため息しか出てきません。 構図の取り方、色の濃淡でのバランスの出し方、空間、温度・湿度の表現、すごく勉強になりました。 図録も買いました。 自分の画風にも活かせたらいいなぁ。 12月9日まで。行ける方は是非どうぞー。 

 通勤のお伴は「ZERO」です。 ほんとにこの原作者の知識量すごいなー。 原作者(愛英史)の経歴も面白い。 中学校教師→ジャンプのフリー編集者→労組立ち上げたら辞職に追い込まれて原作者に転向って。 

■10月22日(月)

 今日はもじもじと作業してました。

 書くことが無いので好きな画家・デルヴィルでも紹介しておきます。 妖しく神秘的な雰囲気。 独特な構図と陰影。 なんでこんなに巧いんでしょうねえ。

■10月21日(日)

 創作の友と6年ぶりくらいに再開、鎌倉散策しました。 小町通りを鶴岡八幡宮までぶらっと歩いて昼食→海→また八幡宮から報国寺の竹林というルート。多分5時間くらい歩き回ってました。 昼間から缶チューハイ片手にブラブラ散策、楽しかったなぁ。

 モニターサンプル品としてコーン茶を頂きました。 ごくり…ふごっ?!なんて、飲む度に脳が「コーンの料理、と思ったーらーお茶だったー」と肩すかし感を食らうのですが(笑) 思えば麦茶だって焼けたパンっぽい匂いするし、玄米茶だってお茶漬けの風味がするし。コーン茶があったっておかしくない…はずなのに。なんだろうこの違和感は。 あ、不味くはないのです。 慣れてないだけなのかもしれません。

 ぽちっとひとことありがとうございました☆ 

■10月20日(土)

 過去のギエムさんの動画がアップされてました。ギエムさんの言葉がなんかもう唯一無二な感じで凄い。 「私がバレエを選んだのではない、バレエが私を選んだのだ」 し、しびれるー! 

 ついでに97年のファッションに驚き。 当時の私(学生)のメイクもこんな感じだったのかな(といっても適当なすっぴんメイクだったけど) メイクの技術も今は格段に上がってるような気がする。 つけまつげしてる子もそんなに見かけなかったし。

 国立国会図書館デジタル化資料の閲覧ランキング1位が「エロエロ草紙」ってのにニンマリしてしまいました。私も覗いてみましたが、趣き深すぎて微笑ましいくらいです。 当時(昭和初期)発禁本だったそうですが、当時の人にしてみたら今のエロ媒体ってとんでもないものかもしれませんね。 いや、でも、江戸時代の艶本なんかもあるからそうでもないのかな?

■10月19日(金) 

 「咎狗の血」見終わりました。 サックリ観られて、予想外に面白かった。 女性向け(女性キャラクターが1人だけ)なものだから、男性キャラクターが色々と女々しかったり、戦闘シーンが薄っぺらい感があったり、好き嫌い分かれそうな所もありますけど。 主人公アキラ、せっかく殺し合いの地獄から脱したのに、自分らしくあるためにとか言って戻っちゃったよ、しょうがねえヤツだなぁ(苦笑)。 狗(カウ)と呼ばれていた地位のある男のペット(目と喉をつぶされて拘束衣着て四足歩行してるの)がなんだか気の毒で印象に残っていました。 私はこういうキャラとか作れないなー可哀相すぎて。

 (音注意&消音ボタンが探しにくい)「ブレイブリーデフォルト」の評判が良いようです。 折り見てやってみようかな。 

■10月18日(木)

 今日は講義終わったらいそいそと帰ってきました。 美術館通いって気力を使うので週2も行くと仕事に支障きたしそう。

 あれ?多田由美さん、画風が丸くなった?わざと?

 最近ちょっと大人びてきたらしいウメキチ。 あー会いに行きたいな。 マーチン絶賛こぐま中。 

 あとで読むー(松重豊さんロングインタビュー

 …とまあ、書くのがとりとめもない事ばかりの一日です。

■10月17日(水)

 おでんうましー。 ものぐさの味方ですよね(←「よね」って同意を求めるなっ)。 朝晩が少し寒くなってきたので、コーヒーも復活(睡眠に障らないようにカフェインレスのやつ) 散歩コースの猫たちもにわかに毛がモコモコしてきたような。 

 「咎狗の血」を観はじめました。 18禁BLゲームのアニメ化なのですが、特に色んな意味での危険なシーンも無く(やや残虐死シーンがあるくらいかな)フツーに楽しんでます。 美形キャラの描き方が参考になります。

 ぽちっとひとことボタンありがとうございました。

■10月16日(火)

 今日は学校帰りに平家物語画帖諸行無常のミニアチュール展(根津美術館)を観てきました。 思っていた以上に素晴らしい展示内容でした。 両手に収まるほどに小さな扇型に描かれた精緻で瀟洒な世界。 物騒なネタ満載の戦絵巻なのに、どこまでも細やかで美しい。 金の雲、群青の海、緑青色の草木、朱色の甲冑、そして黒すぎない墨色と、配色もため息が出るほど美しい。 配色だけはエジプトの装飾品にも似てる。 多分ベースが金だから、金に映える色合いを選んでるのかな。 

 常設展示の内容もたいへん素晴らしく、コレクターのセンスの良さが伺えました(松岡美術館のコレクターとちょっと感性が似てると思いました)。 中国・日本及びガンダーラの仏像に、日本でも指折りの中国殷・周代の青銅器コレクション。 国宝・重文もありますが、作者の有名無名にかかわらず、感性で良い物を選んで蒐集しているという感じがしました。 高級な店がならぶ青山の一角にあるのに、館隣接の庭園(敷地内に庵やカフェが建ってる)もとても広くて驚きました。 企画展は21日までですけど、美術館目当てだけでも行く価値アリだと思います。

 そうそう、近くにこんな建物のプラダ屋さんがあります。 …入り口の5角形のドアってどうやって閉まるの?気になって今晩は眠れない! 

■10月15日(月) 

 上海旅行記をまとめましたよっと。 

 フジもだいぶ大きくなりました。相変わらず毛並みツヤッツヤ。 お、東武動物公園でバクの赤ちゃんが生まれてる。 バクいいよね。 

■10月14日(日) 

 「輪廻のラグランジェ2」観終わりました。 私にとってはなんか微妙でした。 何かにつけて鴨川!鴨川!ジャージ部!ジャージ部! う・る・せー!と(笑) ごり押しというか回し者っぷりが半端なかったです。 世界を救う歌がジャージ部テーマソングとかもう意味わからんし。 主人公みたいな単純明快な(私のアイデンティティは鴨川とジャージ部で出来ていますみたいな)、自分の言いたいこと物怖じせずにはきはき言える子って羨ましいな。 嫌なことがあったら相手をぶっ飛ばしてスッキリしておしまい!っていう態度もストレス無さそうで羨ましい。 

■10月13日(土) 

 先日の川村清雄展のレセプションで、ちょいと話した隣席のご婦人から美術展のチケットを色々頂き感謝感激。 M様ありがとうございます! 生徒連れていきますね。 

 3歳のウメキチ。 札幌でもテレビに出たりするほどの人気者ですって。 こちらバックヤード。 1日3時間の展示以外はこんな牢屋にいるのかと思うと切なくなってくるなぁ。

 (音注意)「はちみつとクローバー」8巻まで読みました。 面白いというよりも、作者の創作意識に感心してもた。 すごいなー。 

■10月12日(金) 

 録画していたドラマ「孤独のグルメ2」をじっくり鑑賞。 ゴローさんが美味しそうに食べてるのを観るだけでなんかほっこりした気分になったのでした。 

 昨年の日記が見つからず(バックアップしていたと思っていたのに)、ロシア旅行記も写真のみのアップとなってしまいました。 残念。 

 先日東京案内をした友人と電話。 ちょっと歩いただけでヘバる運動不足を私に注意されて以降、少しずつウォーキングを始めたらしい。最近は何でもないところで転ばなくなったり、よく眠れていびきが小さくなったりしてるらしく、よかったよかった。 なにやら友人、家族や職場の人たちから「東京行って以来変わった!さては男と会って来たな?」とか勘ぐられてるらしいです。ふっふっふ。 

■10月11日(木) 

 NANA観終わりました。 最終回は支離滅裂な終わり方(誰か死んだの?的な)で残念無念。 

 途中から何じゃこりゃな展開になってきたり、ナナもだんだん周りに当たり散らす嫌な女になってきたりしてウンザリもしましたが、意地で最後まで観ました。 アマゾンのレビューを見たら、多くの人が「最初は良かった」みたいな事書いてるから、自分の感じ方も納得できた。

 ハチすげえー。上京して3カ月で男3人変わった上に、憧れの売れっ子ミュージシャンと出来ちゃった婚しちゃったよ。 最初は憎めないキャラだと思ってたけど、二股しだした頃から、調子乗るのもいい加減にしろよという気になってきました。 妊娠して働けないから、「子供を守るために」とか言ってミュージシャンの財力を頼る決心をしたハチ。 「お腹の子が誰の子か分からないけど面倒みてやる」と言われたら…誰の子か分からない子を妊娠なんかしちゃったら、恥ずかしくて申し訳なくて実家に引き籠もりそうな気もするんだけど。 寛大な俺様男の顔色を伺いながらもセレブ奥様風に馴染んでいくハチに、なんか女のしたたかさを見て、ちょっと気分が悪くなってしまった。 どうしようもなく自業自得なのに、悲劇のヒロインにどっぷり浸れるというのも、女の嫌な一面を見せられてるよう。 こんなに考え無しで成り行き任せで玉の輿婚をしたハチが、最後にどんでん返しなんかがあるんじゃないかとか思ってたら、そうでもなかったのが意外でした。

 男性依存の生き方、私にはとても新鮮に思えたな。 

 あと、やっぱり、電車内で煙草吸う人は生理的に無理です。 やたら煙草を吸うシーンが多かったのだけど、少女漫画なんだよね…。 しかも、作者自身(煙草が原因か分からないけど)病気療養の為休載中とのこと、もう少し若い子の健康に配慮した書き方をして欲しいかもと思いました。

 ところで今日はウメキチの誕生日なのです。3さいおめでとう☆

■10月10日(水) 

 数日前から、夜中寝ていて布団を蹴飛ばす→ブルッと目覚めてしまうので、今晩からフリース着用することにしますわー。 ふー、秋ですね。

 引き続きNANA観てます。 相変わらず男のことばっかりしか考えてなくてしょうもねえなー(苦笑) ほんっとにしようもない女なんだけどついつい見続けてしまってます。 これが作品の魔力なのか。 

■10月9日(火) 

 今日から後期授業です。 今月から週2。

 放課後は一人で孤独のグルメごっこ(東京駅の地下街)をした後、ブリヂストン美術館開催中の「ドビュッシー、音楽と芸術」展に行ってきました。 (初回だからと遠慮して)生徒を連れて行かなかったのを後悔してしまった程素晴らしい内容でした。 ドビュッシーという作曲家を起点に、当時の芸術家たちのつながりなども理解できます。 モネ・マネ・ドガ・ルノワール・ゴーギャン等、主に印象派の時期の作品(しかも良作)が多めでした。 やはりこちらの展示内容は毎度センスが素晴らしいです。 今回、モーリス・ドニの魅力ににわかに目覚めました。 この淡く幻想的な色合いはなかなかマネできない。 14日まで。お奨めですので気になる方は急いでー。

 美術館で時間をつぶした後、江戸東京博物館で開催された、川村清雄展の記念式典・特別鑑賞会及びレセプションの招待券を頂いたので行ってきました。 今回初めて知った、明治維新の時代にイタリアで油彩画を学んだ画家ですが、思いのほかとても良かったです。 洋画のまねっこかとおもいきや、修得度が半端無い感じで、油彩画の重厚さと日本的な幽玄な感性や、ワビサビなども自由に表現した、懐がとても深い人だと感じました。 粘度の少ない墨液だからこそできる一気呵成の筆さばきのなども洋画の中にうまく取り入れており、筆致の気持ちよさと美しさに感心しました。 鑑賞会の後はレセプションホールで軽食まで用意してくださって、手土産に立派な図録まで頂いて、何とも勿体ないイベントでした。感謝です。 展示は12月2日まで。お奨めです。

■10月8日(月) 

 今アニメ「NANA」観てます。 この作品は二人のナナがヒロイン。 パンクな方のナナは歌で成功するという夢を持って上京し、一人の恋人を一途に思い、そして夢の為にその思いを封印し、スターにのし上がった同郷の子に嫉妬心や対抗心を持って努力したりと、芯があってカッコイイ女の子。 かたやパンクじゃない方のナナ(あだ名がハチ)は、そこそこ可愛い以外に特に取り柄もなく、これといった夢もないものだから、生き方が適当な上に、頭の中が男、男、男ばっかり(苦笑) どうしようもねえなーと思って観ていたら、いつのまに物語にハマっている自分がいました(笑) なんだか目が離せなくなってきます。 なんだろう、ハチは女の子がうっかり踏みそうな地雷(過ち)を踏み続けてばかりで、どうしようもねえなーと思いつつもなんだか憎めないのです。 自分のしている事の愚かさや、おのれのどうしようもなさを自覚してそれに甘んじているからでしょうか。 自分を取るに足らない人間だと評価してそれ相応の選択をしてしまう悲しさ。 若いうちって自己評価に苦しんで、思いあまってしょうもない選択をしてしまうという点で共感してしまってるのかな。 作画はさすがマッドハウス。 

■10月7日(日) 

 今日は横浜まで出掛けがてら、「グインサーガ」最終話(26話)まで観ました。 新興国モンゴールに占領されたパロが、国土を取り戻すというまでの話。 面白かったです。 ここまでの区切りだと、モンゴールの公女アムネリスが色々ありすぎて主役のよう(将としてパロを陥落した後、婚約者ナリスに騙された上に弟謀殺、父病死、その上国は滅ぼされ、同盟国に裏切られ、その王の愛妾になる)。 ここまで観てみたらアムネリスがんばれーと思わずにはいられない展開で、グインの自分探し(笑)やイシュトヴァーンの野望などもかすむほど。 ナリスはとことん嫌なヤツである。 けっこうえげつないシーンも満載なので、アニメにしてみたら(NHKクオリティだからか)子供が観てもOKなくらいあっさりした演出。 個人的にもっと人間の醜さや、どろどろした所を前面に出して欲しかったかなぁ。 次回あったらマッドハウスあたりで作ってください。 しかしこうして観てみたら、未完に終わった最終巻「豹頭王の花嫁」はリンダのはずだったんだろうなぁと(出会いの時点では年の差すぎますが)。 豹頭のグインが一番性格がまともというのもなんか面白い。 こんなに多くの人物を動かしていた作者の栗本さん、なんだかんだ言っても才女だったんだなぁ。

 中学時代、原稿用紙に向かって夢中でファンタジー小説を書いていたのを思い出しました。 勿論拙い子供じみた作品だったろうけど、今だったら読んでみたい。 

■10月6日(土) 

 ガラスの仮面(49)読みました。 最近発刊ペースが順調で嬉しい。 依然昼ドラ的展開!でも面白い! 紫織さんもう消えてくれー。 そして今回一番の見せ場は今までずっと真澄の影の男だった聖さん! 聖さん、今やヘタレな真澄には勿体ないくらい立派な男だったんだなと見直しました。 

 紫織さんはうっとうしくて嫌いですけど、でも、よくよく考えてみたら優柔不断な真澄さんのせいではあるんだよね…。

■10月5日(金) 

 今日は学祭1日目に出席しました。

 全学科の生徒の作品を見たり、他学科の生徒にアドバイス、各学科生徒のプレゼンの審査員、出店グルメを堪能などなど、勤務内ながらもお祭りを楽しみつつ、新鮮な感性に触れるいい機会でした。 

 その後いそいそと移動してメダルウィナーズオープン観戦。 ヤグディンさん7年ぶりくらいに観られて感激でした。 競技の結果は芳しくなかったけど相変わらず魅力的な演技。 人工股関節とは思えない程で、努力を惜しまない姿にジンと来ました。 キャンデロロさんは愛されすぎー。 荒川さんはスタイルも滑りも凄く綺麗でした。 更にスリムになった印象。

 しかし後悔してます。 6日公演のジャパンオープンカーニバルではヤグさんとプルシェンコさんが同時に出演するんです(チケット買った時点では多分誰が出るのかハッキリ決まってなかったのでした)…断然こちらにしておけば良かったです。 行きたい気持ちも山々ですが、欲張っちゃいけないので、プルさん鑑賞は来年以降にします。 

■10月4日(木) 

 ハードディスク漁っていたら、未UPのロンドン・パリの写真が出てきましたので、ブログにアップしました。 自己満足なんですけど(汗) あの頃は印象派の絵の良さが分からず、オルセー美術館はスルーしてましたが、今なら行きたいかも。

 昨日ひとことボタンにポチッと押してくださった方、ありがとうございました。

 グインサーガ、なんだかんだいって楽しんで観てます。 グインかっこいい。 猿娘のスニは良い子だけど容姿的になんだかムカムカしてくるんですが(苦笑)。  

■10月3日(水) 

 ドバイ旅行記をまとめました。

 (音出ます)アニメ版「グインサーガ」観てます。 なんか、2,3年前のアニメとは思えないほどレトロな画なんですが。 皇なつきさんの画風自体は好きだし、一枚絵とか素敵なんだけど、アニメになるとなんかダッサイのよ。 自分が中学生時代に親しんだ和製ファンタジー(ロードス島戦記とか)みたい。どっちかっていうと、この作品はコナンザグレートみたいな洋物ファンタジーの方向に仕立てた方がよかったんじゃ?(小説の初期の挿絵はまさにだし) グインのアクションシーン、トウーと3mくらい飛び上がってパァーンチ☆キィーック☆(相手、地面に頭までめり込む)、往年のタイガーマスクみたいで盛大に噴いてもた。 豹頭だけにオマージュしたのかしら。 音楽はFFでお馴染みのノビオさん、これは壮大な感じでよかった。 読み始めはこどもだったから、登場人物にあまり感情移入とかできなかったけど、今読むとムカムカしてくるキャラとか出てくるんだろうなーと予想しながら見てます。 大半のキャラを嫌いになってたりして…。

■10月2日(火)パンだけじゃ生きていけない!(19)

 パン生19回目をアップします。

 先日、高校時代からの友人が休暇で遊びに来たので、東京案内しました。が、友人ったらかなりの運動不足らしく、ちょっと歩いただけでかなりきつそう。いつかラスベガスに一緒に行くまでに、体力づくりをするよう約束させました。やっぱり旅行は足腰と靴で充実度が違ってくるものだなと思いました。

 おっ やよい軒がカツ丼セールしてる。 

■10月1日(月)

 一つ入稿終えてホッと一息。 今朝方、納品前だというのにタブレットペンが故障、すっぴん状態で電気店に駆け込みました。帰りの駅で知り合いに偶然出会って恥ずかしい〜(笑)

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