2012.12.1〜31

過去の日記

髑髏王と骨騎士

 【創作サークルL&M会員さんへ告知】皆さんにメールをお送りしていますが、届いてない場合はご連絡下さい。よろしくお願いします! 

■コミックマーケット83 12/29(土)東地区R- 59a

■12月31日(月)・今年もありがとうございました。

 これから上京以来お世話になってるおじ様・おば様のお宅で年越ししてきます。 うわん、帰省できない私になんという思いやり(感涙) 

 昔読んだ本や漫画を再読してみたいこの頃。 「項羽と劉邦」(司馬遼太郎)を読み出しました。 私にとって横山光輝は「三国志」よりも「項羽と劉邦」の方が思い入れ強いデス。 大学の専攻を決めたきっかけでもありました。 特に韓信が好きで…あそうか、当時もキャラ萌えありきだったのか(苦笑)

 今年もお世話になりました。 ありがとうございました。 来年が皆様にとって良い一年でありますように。

■12月30日(日)・

 大掃除もろくにせず今日もデザインに頭抱えてます。 こんなにわざわざ面倒くさい作業をしているのは、多分自分の頭の中の混沌に向き合いたいんだろうな。 

 今になって、ジョン・ローン出演の「Mバタフライ」が観たい。 当時はジョンさんの女装、無理があるんじゃないかなーと観る気がしなかったのですが、このブログさんで紹介されてる動画を観たら…あらやだ、とっても綺麗(しかも当時40歳前後)。 性別はなんであっても美形は美形だな〜と感心。 特に鼻筋とか、習字のお手本みたいな、理想的な気品が漂ってますよね。 この記事を読むと色々思いめぐらせてしまいます。 幼少期の虐待が還暦迎えても影響を及ぼしてるなんて。 しかも最近の活動記事を探してみたら…あれ、あまり変わってない??

 中国の女形ものの映画ならもう一度「さらばわが愛 覇王別姫」も観てみたいな(以前観たとき私は若すぎたので)

 ♪RPGボスバトル曲集 

■12月29日(土)・コミケ本日参加なさった方、お疲れ様でした

 本日当スペースにお越し下さった方々、誠にありがとうございました。 こんなダメ〜な私によくしてくださって…うう、みんないい人ばかりや…(涙)

 長居をしたら翌日に響きそうだったので、今回はお越し下さると予告下さった方々と会った後、午後2時に撤収いたしました。もしも2時以降にいらっしゃった方、この場を借りて深くお詫びいたします。

 以下メッセージです。

 小userさん…本日はお越し下さってありがとうございました。そして、またしてもすみません!!うっかりお釣りを間違えてしまいました!!今度お会いした時に清算or埋め合わせさせてくださいませ! ほんとにこんなうっかり者に毎度構ってくださって痛み入ります…。  

■12月28日(金)

 とりあえず簡単な本が出来、かろうじてお客さんを手ぶらで帰らせるような事は回避されました(汗) 不甲斐なくてすみません。 まあ、仕事が忙しいというのはありがたいことなのだけど。

 いつも以上に寒いですね。 コミケに参加される方、防寒対策ぬかりなく〜。

 旅の内容を思い出して、そういえばChippendalesもしばらく行ってないな〜と。 今の面子は充実しているかしらね? 久々にサイト見たら、ガーン、ひいきのKevinが肉太になってる…(汗) 昔は細すぎず太すぎずの美マッチョだったのにな〜。 というか現役なのを凄いと褒めるべきでしょうか。 私が初めて彼を見たのは7年前だったものね。 

■12月27日(木)

 コミケ本は夏に出した「獣人ハンターのススメ」の続編になりそうです。 今回は旅についてのあれこれを書いてみようと。 何やら今年は海外旅行者数が記録的に多かったようですね。 それにちなんでというわけではないのですけど(笑) とにかく急げー☆ 

 変な夢を見ました。 満ち潮で海水に浸った道を歩いていたら巨大なタコに遭遇しまして…現実で行ったこともない場所の映像を見せてくれる夢ってなんだかフシギですね。

■12月26日(水)

 なすびのようにぶら下がるフジに萌えたということ以外話題にすることがない一日。

 メモ…カリグラフィー用のフリーフォント あとでダウンロードしよう。 もひとつ、人物レタッチのチュートリアル集

■12月25日(火)

 うーんうーん知恵熱。 デザインむずい〜。 わりと枚数描いているところなので、いつもと違う描き方なんかを模索してます。 左手で描いている感じでもどかしくも難しい。 

 「はだしのゲン」の中沢先生ご逝去。 はだしのゲンは子供の頃に読むと「怖い」って印象が強いのだけど、大人になって読み返すと、怖さ以上に悲しさがこみ上げてくるんですよね。 こんなにメッセージ性の強い漫画がジャンプに連載されてたってことが今となっては意外ですね。 

 このモモコとフジお茶目でおもろい。 麻袋被ってるのがモモコだね。 ウメキチもフジもキュートや…。 ウメキチは柵のない新施設のおかげで被写体になる頻度が増えて嬉しい。 札幌行きたいな〜。

 ポチッとひとことありがとうございました。 メリークリスマス☆

■12月24日(月)

 ケーキ食べたよ。 クリスマスっぽいことは以上でした。

 「ブラスレイター」面白かった。 あとでちゃんと観たいな。

 ……

 (以下ネタバレなんですが、今後観たいって方は気をつけてください) ただ、いい男がじゃんじゃん出てきては、じゃんじゃん死んでくれるので気持ちの整理に困った…何この死に率! ひどいよ! 作業しながら、あああ〜、あああ〜と嘆息しまくり。 ヘルマン、ゲルト、アル、ブラッド、ジョセフ、どれもほんとに男前でしたが、シドウ(妻子持ち日本人)が一番好きかな。 子供達に臓器を与えすぎてサイボーグになっちゃってるんですよね。 強面なのにいい人すぎて切ないよ。 あとヘルマンの不器用さ(好きな女の子に告白タイム直前でお亡くなり)にやきもきしてもた。 あとで幽霊になって出てきてるし! せめて一発やってから死ねーとかもう…。 なんか不器用な人ばかりで困ったよ。 寡黙なブラッドと強気なレーネの元上官・部下の恋仲はすごく良かった。 とかく脇役がすごく良かった。  

■12月23日(日)

 コミケまであと1週間だというのに準備できてないですよ…(汗) 今年も間に合わせのもの出しますスミマセン、と今のうちから謝ってる自分が情けないです。 

 今日はジャケデザインするCDの楽曲やGyaoの無料配信動画を流してました。

 「必死剣 鳥刺し」 藤沢周平氏の原作はシビれるほど格好良かったんですよねー。 なかなか良かったですよ。 ツッコミどころはちらほらあるかもしれませんが。 冒頭の拍手シーンとかどうも現代人っぽかったし。 ラストのチャンバラシーン、トヨエツなかなか死ななくて、笑う人はいるかもしれない。 むっつりトヨエツ良かったんだけど、原作通りの不細工な男でも良かったような気もします。 ラストで姪が主人公似でぶちゃいくな赤ちゃんを抱いてるシーンがすごく良かったので。 

■12月22日(土)

 「蛇にピアス」(Gyaoで配信中)を流し観ました。 人体変工、ピアス、SM、痛々しい人々による不愉快な映画でしたが、キャストはヘビーな役柄をそれぞれ頑張って演じてたと思う。 吉高さん、体がとても綺麗だったし、いかにも演技っぽくない茫洋とした演じ方がかえってリアリティが感じられたし。 高良さんの可愛ささえ感じられる、喜怒哀楽が激しい演技も良かった。 にしてもヒロイン(ルイ)、彼氏が行方不明な時に大泣き憔悴していた程だったのに、その彼氏の死後、新しい彼氏によって殺されたと知った時に「ま、いっか〜」みたいに新しい彼氏と付き合い続ける心理とか色々解せね〜。 何かあったら自傷して生きてる実感を得たり、元彼が遺した「愛の証」(元彼が殺したチンピラから折り取った奥歯)を砕いて飲むとか、発想がいちいち気持ち悪かった。 なんか、芥川賞の審査員は「アングラな若い子の発想に理解を示せるオレイケてるー」みたいなノリで賞与えたのかなとさえ思えてしもた。 

■12月21日(金)

 アニメ「ブラスレイター」観てます。 生徒にキャラデザが良いと薦められたので(「百花繚乱」のNiθ氏) なるほど、すごく良いです。 美少女キャラだけでなく、男性キャラが美少年系から渋系までどれも魅力的。 悪魔やメカデザインも凄く格好いいし、多才な人だな〜。 板野サーカスのアクションもキレキレで良い感じです。 話もなかなか面白い。 良作だと思うのにそんなに売れなかったのは残念。 

■12月20日(木)

 夕方から某サークルの卓球大会(といっても7人ですけど)・忘年会に行ってきました(in横浜)。 卓球20数年ぶりにやった…最初ヘタクソすぎて萎えました。 久々に終電帰りやらかしました。

 ラジオドラマ「負け犬の食卓」、好きな声優(関俊彦さん)が出てるので聴いてみたら面白かった。 若干BLだけどシナリオがすごくいい。 

■12月19日(水)

 スチームクリーナーなるものを買っちゃいました。 

 オーディオドラマ「シンメトリーな報復」が、素人作品にしては良かった。

■12月18日(火)

 「葉っぱのフレディ」を読んでジワッときました。 

 お、ちばてつや先生が「人間仮免中」をプッシュなさってる。 行き詰まった学生が読んだら?うーん、何割かはトラウマになるんじゃないかな(笑) 

 ぽちっとひとことありがとうございました! 体調不良な方が周りに増えつつあり、心配なこの頃。 皆様もどうかお体お大事にー。 

■12月17日(月)

 心に余裕が出てきたおかげで、多少無理がきくようになったのは嬉しいです。 でもうっかり風邪なんか引けませんね。 予防のため冬場は寝るときマスクしてるおかげか、ここ数年風邪引いてません。

 今日のラジオドラマは「戦争の悲しみ(ベトナムの現代文学)」 がよかった。 青春のまっただ中を戦争に明け暮れるって、いやだなー。 

 ゴロゴロするフジ。 ツヤツヤの毛並みに癒されます。 

■12月16日(日)

 選挙行ってきましたよっと。 

 あ。9月に上海でコケて痛めた左膝が少し良くなってる。 というか治り遅い…まあ、歩行には問題ないからいいけど。 

 ローソン100で売ってるイナバのタイカレー缶詰(黄缶)食べてみました。 確かに本格的で美味しい。 しっかり辛いし、チキンもぎっしり。 カロリーもそんなに高くないので(140程度)小腹が空いたとき用に常備しててもいいかも。 

 麻袋を抱いて寝るウメキチにキュンときてもた。 チャーミングだわー。 

■12月15日(土)

 今、アニメ「氷菓」観てます。 京都アニメーションなので女の子が、文字で表現するとキュンキュンというかブリブリというか、とにかく可愛いのです。 でも個人的に、女の子のまるっとカーブした前髪あまり好きじゃないかも(なんか、自分可愛いと強烈に思いこんでる子がやりそうという印象)。 

 今日作業しながら聴いたラジオドラマが良かった。

 「友情」 舞台は第二次世界大戦前のドイツ。 男子校に転校してきたドイツの美少年と、ユダヤ人少年の、「君の為なら死ねる」と言い切れるほどの深い友情(こう書くとすごくBLっぽいですね)。 ナチスが台頭して、だんだんとユダヤ人少年の立場が悪くなり、ドイツ少年との友情にも終わりがきて…ラストはちょっと衝撃的でした。 

 「大黒屋光太夫」 実話ベースで、江戸時代、船乗りが難破してロシアにたどり着き、10年かけて日本に戻るまでの話。 最初の嵐で全員助かるものの、次第に一人、二人と脱落していくのが聴いてて辛かった。 万感の思いを込めて帰国の許可を請うエカテリーナ女帝との謁見シーンとラストシーンは涙ものでした(謁見シーンはエカテリーナ宮殿でしたが、昨年行った所なので親近感覚えました)。 ただ、後でwikiで調べてみたら、後日談はちょっと違うらしいゾ。

■12月14日(金)

 ケニアのエイズの子供に寄付をと、ケニア人男性と日本人女性の夫婦(40〜50代くらい)が訪問販売にやってきまして。 (カフェインを摂らないようにしているので)コーヒーなどは買えないし、いまいち素性が分からないうちは寄付をする気にもなれず、今持ち合わせが無いのでと言い訳をして、とりあえず名刺を貰って退いてもらいました。 で、名刺に書いてあるサイトを見てみたらですね、某宗教団体の集団お見合いで結婚したと書いてありまして…… …こう、いきなり、何にも接点のないアフリカ男性と結婚せえーとか決められたんかな。 行動と選択によって人生っていかようにも転ぶものなんだなぁ(遠い目)

 引っ越したウメキチ動画でも 

■12月13日(木)

 打ち合わせ・勉強会・忘年会と、外での用事をあらかた済ませました。 今年の授業も今日で終わりだし、これからしばらく引きこもります。 

 本「毒になる親」 これは、是非誰もが読んで欲しいと思える本でした。 問題がある親に育てられた人・将来親になるかもしれない人は特に。 私自身の感想は大体レビュー内容とかぶるので割愛します。 

 ポチッとありがとうございました☆

■12月12日(水)

 今日はウメキチが新施設「アジア館」に引っ越し公開初日なのです。 暖かく快適そうで何よりだわー。 相変わらず破壊活動してるようだし。 しかもブログのトップ画像もウメキチ、看板男だ(笑) 

 年末年始は帰省できないので、せめて沖縄の姉弟に賑やかし的なお菓子送ろうと、買い出ししてました。 

■12月11日(火)

 美術館2箇所行ってきました(来週から学校が冬休みに入るので今のうち〜)。 あまり時間が無いのでちゃっちゃっと。 

 「琳派芸術2」(出光美術館) 琳派の酒井抱一、鈴木其一中心の展示でした。 昨年の「琳派芸術」同様素晴らしかったです。

 「ジョルジュ・ルオー アイラブサーカス」(パナソニック 汐留ミュージアム) 絵画はルオー尽くし、あと、当時のサーカスを紹介するための趣向を凝らした展示がなんともオシャレでござった。 ルオーの描いたピエロや芸人の絵や、当時の団員の写真なんかを見ていたら、選択肢のない生き方が当たり前だったんだなというのが伝わってきてちょっと切なくなった。 今のように憧れの職業に就きたいとか、そんな発想も浮かばないほどに窮屈だったんだろうな。 しっかしルオーの良さってなかなか高度な理解力がないと分からないんじゃないかという気もするんですが。  ところでこのミュージアムは初めて行きましたが、パナソニックビルの4階にあり、3階〜地下2階までショールーム。 IKEAみたいに、パナ製品の家具なんか展示販売していてちょっとビックリしてもた。 

■12月10日(月)

 先日の荒木伸吾展に行った余韻で、アニメ版・横山光輝三国志(荒木さんがキャラデザしてるのです)ににわかに再萌え中です。 サントラが子供向けアニメの割には渋くて良質だったんですよね。 特にサックスが格好良くて…と、今気づいたのですが、サックスの担当は本田雅人さんだったんですか。 かっこいいわけだ〜。 本田さんはサックスの名手で、安全地帯のサポートミュージシャンとしても参加してます。 

 ♪【横山三国志】諸葛亮孔明的主題音楽 

■12月9日(日)

 一昨日の地震も肝が冷えましたが、フィリピンの台風(季節外れですよね)も気になります。

 デザインに四苦八苦。 この頃努めて良い物を沢山見てるので、自分のショボさを痛感しております。 

 美術関連の本をちびちび読んでてある興味深い人物に出会いました。 アルバート・C・バーンズという20世紀前半にアメリカで活躍した富豪の美術コレクターなんですけど、色々面白い人なんです。 簡単に説明しますと、彼は貧しい生まれで苦学の末、目薬の特許で巨万の富を得た後、美術品の蒐集をはじめました。 最初全く美術に暗かった彼は、ヨーロッパの美術館などを巡って鑑賞して、独自の美意識を開眼します。 彼が主に集めたのはルノワール・セザンヌ・モディリアーニなどの印象派の作品を多数含む、およそ2500点。 彼は芸術は一般人にこそ楽しんでもらい、豊かな心を持って欲しいという思いで、従業員のために彼の工場に美術品を惜しみなく展示していました。 ところが、当時の美術評論家は彼のコレクションを酷評し、それに怒ったバーンズ氏は、以後美術評論家やジャーナリストなどの閲覧を禁止したそうです(遺言にも残し、未だに門外不出、写真撮影も不可とか)。  現在彼が蒐集した(一時は専門家に酷評された)作品群は、現在、推定総額2兆5000億円とも言われているそうです。 当初全く美術に疎かった人が、時代を先取った美を見極める目を持つまでになっていたということが凄いと感じました。 やっぱ、見る目を養うって大事なんだなぁ。 

 彼の蒐集した美術品を展示した、バーンズ財団の美術館はフィラデルフィアにあり、ニューヨークからバスで2時間弱とのこと。 彼独自の美意識に基づいて展示されているそうですが、鑑賞した方のブログを色々探してみたら、「膨大な絵画を鑑賞していても、何故か疲れない」と書いてあるのが多かったです。 

 門外不出なんだけど、一度だけ財政難解消のため日本の国立西洋美術館で開催されたそうで、展示数80点、この時の入場者は100万人を突破、歴代トップだそうです。  

■12月8日(土)

 国立西洋美術館のHP見て目を疑っているところなのですが、システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ 最後の審判展 (仮称) …最後の審判って…? 謎が深まったり期待が高まったり。 2012年も素晴らしい企画展に恵まれましたね。 

 今まで世界各地の美術館に行ってきまして、美術鑑賞の充実度は単館だとエルミタージュ・MET・ルーブルといったところでしょうが、都市で比べるとしたらパリ・東京・ニューヨークかなと。 東京は企画展がすごく充実していると思います(しかも展示会場が豊富で途切れない)。 展示レイアウトデザインも毎回趣向が凝らされていて、そこも見どころ。 

 ぽちっとひとことありがとうございました! 

■12月7日(金)

 今日はチェック待ちが重なり手持ちぶさただったのもあり、付き合いで新宿ビックロ(ユニクロとビックカメラが合体したとかいう)で開催中のティム・バートン監督のフランケン・ウィニー展と、荒木伸吾展に行ってきました。 どちらも入場無料でそんなに点数も多くなく、サクッと観られます。

 フランケン・ウィニー展は、映画に使われた人形やその人形サイズの舞台を展示。 たいへん緻密で思い入れがぎっしり詰まった造形に感心しました。 バートン氏のイメージイラストを3Dに忠実に表現している過程などを見ていて、表現することについて改めて考えさせられました。 今の私は何か大切なことを忘れているなぁ。 

 荒木伸吾展、荒木氏の密度の濃い仕事ぶりを垣間見られたようでした。 天に召されるその日まで描いていたという描き続けの人生。 聖闘士星矢はじめ、このアニメーターがいなかったら今では名作といわれるアニメもそれほどヒットしなかったんだろうな…というくらい見る人のハートを掴むような作画でした。 かれこれ40年以上前にもなろうかというセル画も展示されていましたが、セル画ってどうしても劣化してしまうのですね。 セル画は、透明板のオモテに黒の輪郭を描き、ウラに色を塗るのですが、オモテの黒い輪郭がけっこう剥離してました。

■12月6日(木)

 メトロポリタン美術館展(東京都美術館)行ってきました。 安定のMETクオリティーというか、良い作品揃えてる印象。 古代オリエントや印象派など、色んな土地や時代の作品をかいつまむ形で鑑賞できるので、どんな好みの人でも等しく楽しめるかも。 1月4日まで。

 あと、ついでにモモコ・フジにも会ってきました。 なごむ〜。 

 今日は生徒から3Dプリンターなるものの存在を聞かされました。 こんなのもあるのか。

■12月5日(水)

 「大正野球娘。」見終わりました。 良作でした。 NHK朝の連続テレビ小説みたいな、爽やかな青春ドラマ。 素人の女学生達が野球をはじめて、小学生の草野球チームに惨敗しながらも地道に努力して、時には周囲の偏見や親の反対などもはねのけながら、因縁ある男子校との試合に臨むというストーリー。 9人いるので存在を忘れてしまいそうな子がいたりと、ちょっと勿体ない所もあったのだけど、クライマックスの試合はかなり盛り上がって、ジンときました。 14歳のヒロイン・小梅ちゃんと、6歳年上の許嫁・三郎さんとの初々しいやりとりも、昔らしさがうまく活きていてよかった。

■12月4日(火)

 現代アートの食わず嫌いをなんとかしようと、「女の子のための現代アート入門」なるものを読んでます。 「女の子のための」というのはぶっちゃけ未熟者向けと勝手に解釈してこの本を選んだのですが、男性や大人が読んでも良いような重厚な内容だと思いました。 「いかなる動機で創作をするのか」というスタンス、その無限性の果てに、ああいった一見「?」な作品があるのだなという事が分かりました。 ただ、動機を知らない限り、作品を見ただけでは「?」となってしまうものが多いような…。 

■12月3日(月)

 運動のお伴は「大正野球娘。」です。 最初「また美少女ものかよ」とかいいながら観ていたのだけど、キャラクターが皆まともで平凡な女の子ばかりで、ミラクルな展開は無いのだけど地味な面白さもあり、なかなか好印象。 しかし3年前のアニメなのに作画がちと古い印象。 今のアニメ技術って日進月歩なのね。 

 ひとことコメントありがとうございました☆ 

■12月2日(日)

 デザインむずい〜。 頭抱えて一日が終わってしまいました。

 Internet Explorerがいつの間にかバージョン9にアップしており、使い慣れずちょっとムズムズしてます。 

 東山ではマレーグマ・マー子の闘魂に火が点いたもよう 

■12月1日(土) パンだけじゃ生きていけない!(21)」 

 やあもう師走。 パン生21アップします。 

 特に書くことがないので宮古島まもる君のネタでも。 私が島にいた頃はまもる君ひとりだったのに、最近はやたら兄弟が増えているようです。 夜中の運転中、車のヘッドライトにこの白い顔がぼうっと映し出されるとギョッとさせられます。

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