2012.8.1〜31

過去の日記

悲嘆の堕天使ルシファー

■コミックマーケット82 日曜日 西ふ-07a

■8月31日(金)・ 

 来年BUNKAMURAでアントニオ・ロペス展するんですって。 楽しみです。 現代の漫画やイラストにも影響力の大きな方ですよね。 私も好きです。 

 「迷宮美術館」シリーズ面白いです。 1話2ページ程度なので、サクサク読めるし。 

■8月30日(木)・ 

 ドラマ「孤独のグルメ」続編出るんですって。 ゴローさんにまた会えるなんて嬉しいわー。 私も一人出掛けた時などに「オレの腹は何腹だ〜?」と飲食店探しをする「ゴローごっこ」をするのに密かにハマっておるのですよ。 松重さんの気持ちいい食べっぷりだけ見られれば満足なので、前半のドラマ要らないくらいですはい。

 ♪Karnak-X - Sky Trance

 ひとことコメントありがとうございました! お疲れ様です。お返事は後ほど。

■8月29日(水)・ 

 デザインに頭抱えつつ本などチラ見したりしています。

 本「スタイリスト&コーディネーターの条件」(林泉・著) 少ないページ数で凄く分かりやすく解説していると思いました。 画像も1940年代から2010年代の物も含まれていて、ファッションの変遷などよく分かる。 2000年代に入るとファッションはもう何でもありで、ぶっちゃけ何が何だかというような気にさえなってきます。 ともあれ私はセンスと知識、どちらもまだまだ足りないと痛感してます。 本来はシックでシンプルなのが好きなんだけど、商業性を意識したらそうもいかないんですよね。 

 ひとことコメントありがとうございました! うおーまた漫画ゴラク目当てにコンビニ行かねば!

 前回漫画ゴラクに載った塾生たち、隅っこに蒼傑がいる〜vvvこの年まで生きててくれてありがとう!相変わらずイケメンで超嬉しい〜!!!いけない熱が出てきてしまいそうです。 宮下先生にファンレター送りたい気分です。 白髪の伊達カッコイイなー。 

■8月28日(火)・ 

 デザインむずい〜。 

 本「怖い絵 3」(中野京子・著) 2よりも面白かった。 著者のものすごい慧眼に読んでて目の鱗を何枚も落としてもーた。 例えば、アミゴーニ作「ファリネッリと友人たち」この絵の中央にいるファリネッリという人物は、カストラート(去勢歌手)のトップスターだそうです。 一握りのスターがいるということは、スターになれなかった者も大勢いるわけで。 子供の頃に親の一存で去勢されて、才能が無いからって歌手にもなれず、無駄に高い声と子孫を残せない体をもてあまして、周りから侮蔑されながら生きていた人が、当時それなりの数いたんですと。 今まで気にも留めなかったのですが、これは人の生き方としてはあまりにも酷い。 怖いというよりも酷い話が20枚の絵に込められており、お奨めです。 しかし、3巻で完結というのは潔くも勿体ない。 

 ところで最近お気に入りのくま動画です 半トンもあるのに「おとうちゃーん」って表情が可愛い。

 ひとことコメントのお返事です。

 きの君…こんにちは。いつもお気遣いのメールありがとうございます。まだまだ暑い日が続きますね。 私も作業中はずっと冷房のお世話です。あでも、28〜29度くらいでキープしてます。 冷房で体がだるくなって眠りに支障きたさないように、なるべく毎日ウォーキングして汗出して、熱い湯船に入るようにしたり…。 新作も楽しんでいただけて何よりです。 とても励みになりました。 亀の歩みですが頑張ります。 最近精神状態は健康なのですが、やたら死神系というかモータルなイラストの依頼が多いです(笑) 私らしさってこういう方向性なんだなぁと再認識しつつあります。 今も禍々しいのを描いていますのですけど、折り見てアップいたしますね。 ではでは、どうかお元気で。

■8月27日(月)・ 

 忙しモードに入っております。

 沖縄の姉弟は無事だったらしくよかった。

 先日のレーピン展の様子をブログにアップしました(ブログ等で発信する人限定の鑑賞会なのでした)。 情けないことにカメラを忘れて「うろおぼ絵」での公開です。 このヘタレ絵見て本物に興味を持ってくれたら良いんですけど。 

 本「デッサン・ド・モード」(長沢節・著) 女性かと思ったら男性でした(うちの母の名も節だったので) 画風もユニセックス。 30年以上前に描かれたデッサン書の復刻版ですけど、とっても格好いい。 そして、服を着ていても着ていなくてもやたらワイセツなのだ。「セクシー」というよりも「ワイセツ」なのだ(笑) 骨々しい体躯ばかり描かれてあって、少しも肉感的ではないのに、なんだろうこのイヤらしさは。 でもそれがいい。 よく見るファッションイラスト・デザイン画ってマネキンが服着てるみたいな感じだけど、でもこれは、生身の人間くささがすごく伝わってくるからいいんでしょうね。 服を着たときのシルエットとかとても美しくて、学ぶべき所の多い良書だと思いました。 でもこの良さは10年前の私には分からなかっただろうな。 高度な気がする。 

 ひとことコメントありがとうございました! お返事ちょっとお待ち下さいませ。

■8月26日(日)・ 

 台風心配じゃのう。 

 富士総合火力演習見てきました。 場所は静岡県御殿場市、うちから電車で約1時間半で駅まで着けるんですけど、それからシャトルバスで会場行くまでがもの凄い行列。 朝の6時すぎ家出て、10時の開演ギリギリでした。 いやそれでも行って良かったと思えるほどの迫力の内容。 戦車砲の音と衝撃波に腰を抜かしました。 来ていたみんなとても楽しんでいたので、平和って有り難いと何より思いました。 

 そういえば何やら面白げな隊員がいて、誘導のアナウンスをしながら「今日はお日柄も良く絶好の演習日和です。それも私の日頃の努力のおかげです!」とか「御殿場行きの路線が渋滞中です。こればかりは私の力ではどうにもなりません!」とか言ってさりげなく笑いを取っていました。

 音楽隊が「YMCA」を演奏していたけど、これはOKなのかとちょっと意外。

 あとで詳細をブログにアップしますね。

 明日あたりから発注が集中するかと思われビクビクしています。

■8月25日(土)・仕事絵アップしました 

 沖縄本島に超大型台風が来るとのことで家族が心配です。

 今日は横浜まで出掛けてきました。

 この頃懇意にしてくださってる宝石商さんのお店兼ギャラリー「Emera(エメラ)」にご挨拶(今年リニューアルオープンされたので)。 馬車道の神奈川歴史博物館のすぐ後ろ。 こちらのアクセサリーがとっても素敵なのです。 

 「ルパン三世展」すごく良かったです。 アニメーターの生の作画、どれも凄く巧い。 絵に捧げた愚直な生き様がひしひしと伝わってきました。 最新作「峰不二子という女」の小池健氏のキャラデザすごいー。 (ストーリーは私の好みの流れではなかったのが残念。あの「とらドラ」の岡田磨里さんだからでしょうか、独特のヒステリック感がどうも苦手で) ホントに良い展示会でした。 会期が短く、9月2日まで。 グッズに気合いが入っていたので、散財覚悟でGOです(笑) 

 今回もアルテイル2で2点描かせていただきました。 

 「魂断ちの呪い鎌」…鎌がメインのカードです。 なので、カード絵にはめったに無いであろう後ろ姿を描きました。 こちらのアートディレクターさんは自由に描かせてくれるのでありがたいデス。 なんか、違ったものを描きたいな〜という願望はありますね。

 「殺戮月」…こちらも、不吉な雰囲気がしたら何でもOKとのことでしたので、月の狂気にあてられた人たちを入れました。 ダーク系のご注文をけっこう頂きますね。 私はダークなイメージなんでしょうなぁ。 

■8月24日(金)・ 

 今日は朝マッツしました。 松屋の朝定食の選べる小鉢に、ミニ牛皿と冷や奴が加わって充実度が増しておりますよ。 

 昨日の甲冑講座と「パン生」のまとめ版をブログに移しました。

 スベスベマンジュウガニほどふざけた名前は無いよねとかいう話が出た本日。 調べてみたら漢字までちゃんと「滑々饅頭蟹」って。 

 このコラムが面白かったです。 スベスベマンジュウガニの名の由来は? スベスベケブカガニとか字の見た目もなんかスケベくさいんだが。

■8月23日(木)・ 

 何やら色々冴えない一日でした。 図書館行ったら時間帯を勘違いしたらしく、閉まってたし。 モスバーガーの新作スパカツバーガーの率直な感想は、「うーん(進んで注文したいってものでもない)」。 「いつもの」にしておけば良かった。 ミートソースの上にタルタルソースだもんなあ。 なんか、酸っぱい×酸っぱいなんだよね…。

 昨日はひとことコメントありがとうございました!

 サッキーさん 初めまして、わざわざお越し下さってありがとうございます。 Z/X楽しまれてるようで何よりです(私もそのうち始めようかと計画中です) イラストの方も気に入っていただけたようで嬉しいです。 ルシファーは設定資料を頂いたとき、顔は幼さを残した少女、体は露出度高めのグラマー女性という、アンバランスな設定でした。 堕天使だけに、色々と矛盾を抱えたキャラクターなんでしょうね。 7つの大罪をモチーフにしたイラストも描き甲斐がありそうですね。 ただ、私は感情を込めて描きがちなので、精神的にヘビーな思いをしそうですね(苦笑) これからもよろしくお願いします!

■8月22日(水)・ 

 ラジオドラマ「悲しみの時計少女」聴きました。 谷山浩子の独特の…メルヘン+エキセントリックな世界観はハマる人はハマるだろうなぁと納得しながら聴きました。 とっても繊細な人なんだなぁ。 

 9月から講義が始まるので無料or安価な展示会物色中です。

 「東京都美術館ものがたり」展(無料) 佐伯祐三、朝倉文夫とか。 

 三の丸尚三館(無料) 

■8月21日(火)・ 西さんへの贈り物イラスト 

 15年以上の創作の友・西さんへの快気祝い&健康祈願イラストを描きました(ずいぶんお待たせしてごめんなさい)。 じっくり時間かけて元気を込めたから効き目あると思うッ。 描いた直後に西さんから暑中お見舞いの贈り物が届き、気持ちが

通じた気がしてなんだか嬉しくなりました。 なんか天使なので不思議な衣装を目指してみた…。 

 今日はレーピン展の座談会&鑑賞会こちらのブログ主さんが案内役でした)に行ってきました。 無料でしかも午後7時半〜9時までと、1日の仕事終えてから行けるし、グッズやチケット頂いたり、音声ガイド貸してくれたり、レーピンの描いたムソルグスキーの肖像画の前では、彼作曲の「展覧会の絵」を流してくれたりと、とても気の利いた鑑賞会でした。 レーピン素晴らしかった。 すごい臨場感と空気感。 キャンバスの隅々まで神経が行き届いていて、名画の威風をひしひしと感じました。 昨年行ったロシア美術館にも彼の絵は何点も展示されていたから、縁も感じました。 座談会も専門家の見方などが伺えて参考になりましたし…。 割引券を何枚か頂いたので、生徒に薦めてみます。

■8月20日(月)・

 ルーマニアでの邦人女性殺害事件のまとめ読みました。 ツイッターとか写真とか見ていて、すごく気の毒には思うのだけど、外国で女性一人深夜出歩くのはあり得ないでしょう。 旅程作った人も責任重大では。 私は夜中の9時以降ホテルから出たこと無いかも。 

■8月19日(日)・

 「坂道のアポロン」(小玉ユキ著)漫画の方読んでます。 すごく面白い。 終盤とかお母さんとの話とか、アニメでは結構削っていたシーンが多いので、読んでよかった。 場面の切り取り方や構成がすごく上手いし、泣けるしユーモアも絶妙だし、あー良い漫画だ。 アニメは曲がダイレクトに聴けるのが良い所だね。 今秋発売の番外編も気になる。

■8月18日(土)・

 西洋甲冑師・三浦権利先生のお弟子さんによる「西洋甲冑の基礎講座」(in北区王子)に行ってきました。 西洋史と、甲冑について知りたかったことをピンポイントで聴けて満足でした。 行程ごとに加工した鈑金も拝見できて尚満足。

 言伝宣伝:9月15日に第3回 中世ヨーロッパ関連展示&即売会 ミスルトゥ メディエイバルフェスティバルが開催されます。 羊皮紙や甲冑試着など、創作人には興味深い出展が多いので行ってみようかなと。 皆さんもいかがでしょう。 

■8月17日(金)・

 今日も特に何にもない日です。 贈り物イラスト描いてました。

 「いぬぼくSS」見終わりました。 少女漫画的な、くすぐったい程の純愛ドラマでした。 ヒロイン・凛々蝶ちゃんは正体が鬼なのだけど、鬼姿の装いが可愛い。 和服・ミニスカ・般若の面・ガーターベルト&ストッキング……これと同じなのに可愛いとはどういうことだ(笑)

■8月16日(木)・

 特に何にもない日です。 夜の散歩の途中ほんの少しだけ薪能を観たくらいかな。 発注日が延びたのでのんびりしてますが、その分来月忙しそうなのが不安でござる。 

■8月15日(水)・

 今日は都内で打ち合わせ→コミケの申し込み(郵便局)→古代エジプト展→お昼ご飯→姉のお遣い(銀行)→創作仲間Tさんとバーン・ジョーンズ展→夕食&呑み、と、密度の濃い一日でした。 はっ、郵便局で糊を忘れた…。

 古代エジプト展…会場入るまでに20分は待ったでしょうか。かなりの混雑でした。でも死者の書を重点的に見せる展示内容は興味深かった。 ディスプレイもミステリアスな雰囲気でよかった。 古代エジプト人にとって死は「生の終焉」ではなくて「(旅程の明確な)新たな旅立ち」なんですね。 しかも、人は魂を二つ持っているという。 その発想は無かったわ。 目玉は37メートルにも及ぶ死者の書。 基本、「どこでこうする」叙事的な内容なんだけど、現代人の我々とかけ離れた世界観の絵巻なので、絵だけ見て理解しようと思ったらもう何が何やら。 現代の子供とかに適当にシチュエーション決めてセリフとか付けてもらったら面白い物語が出来るかも知れません。 世界観はかけ離れてるけど、倫理観は結構通じるところがあるのも興味深かったです。 人を殺したらダメ、悪口を言ったらダメ、とか。

 バーン・ジョーンズ展…人の入りもそこそこで居心地良く、内容もとてもよかった。 特にペルセウスの連作は、神が降りてきたような奇抜な構図は観ていて胸が躍りました。 甲冑デザインなどもすごく独創的でセンスが良いし、創作意欲を刺激されました。 どっしりと安定した量感と、しっかり重量が感じられる人体描写も本当に素晴らしい。 連作「ピュグマリオン」もなかなか良かった。 自分の理想の女性の像を彫って、生身になってくれたらなぁと願いに願っていたとかいうピュグマリオンって、現代にいたらキモオタとか呼ばれていそうなひとだったんじゃ…。 ともかく観てよかった。

 〆に寄った居酒屋、後ろの席の若め女性2人が異常にうるさく(しかも甲高く頭にキンキン響く…)、Tさんと「こりゃ長居できないね」と、店員にクレームつけて店出ました。 帰りの電車でこれまた女性が大股を開いて座ってたり…。 どちらもオシャレめな格好をしていて、美しくありたいなら品の良い振る舞いも大切だよねと思いました。

■8月14日(火)・恋煩い

 時々、散歩コースで見かける彼に先日から恋煩いしています。 年の頃は中年くらい、大柄でどっしりした体格の彼は、「とらじろう」と書いてある首輪を着た半野良のキジトラ。 いつもベンチに座っていて、私が近寄るとウニャウニャ言いながらドテッと寝ころんでお腹を出して、撫でさせてくれるんです…。 皮の余った、ふにゃふにゃと柔らかな、えもいわれぬ感触が忘れられません。 会えないと寂しい。

 ところでちょっと前ファッション誌で見かけた美しいばーさんの正体がようやく分かって嬉しい。 カルメン・デロリフィチェさん。 今年80歳。 色々写真加工はしてあるだろうけど、内面から発せられる艶やかさが素晴らしいです。 白髪も色っぽくて目から鱗。

 ぎゃっ コミケの締め切り明日だった! 

■8月13日(月)・

 まる半日寝ました(コミケ前日徹夜でしたもので…)。 疲れ果てていたのか、起きて自分の寝間着が裏返しだったのに気づきました(笑) 例のごとく散らかりまくった部屋を掃除してます。 数日ヒマ(発注待ち)なのでリク絵にようやく取りかかれます。 

■8月12日(日)・コミケお疲れ様でした スフィンクス(♀) 

 お馴染みの方、初めての方、とっても懐かしい方、お得意先さん、生徒さん、お会いできて本当に嬉しかったです。 ありがとうございました。 次回も出展いたします。 

 メッセージです。

 小user様 今回もお越し下さってありがとうございました! 恐縮ですがお売りした本、ページ違いがあったかと思われます。お売りした後で気がつきました。すみません、作り直したものを次回お渡しいたしますね。

■8月11日(土)・明日、新刊出します

 午後9時現在、コミケ本、絶賛制作中です(苦笑) 今回の新刊は、「獣人ハンター報告書」(仮題)。 今まで撮り溜めてきた世界の獣人を写真と過去の未収録イラストで、獣人の出没スポットをちょこっと紹介しています。 思いつきで作り出してみたものの、もっと凝った仕様で出してみたいな〜と思うようになってます。 勿論新作イラストも増やしてね。 この頃ホントに仕事用の絵ばかりにかまけているので情けない。 ページ数もまだ未定ですが、A5サイズ・P24くらいで。

 明日のコミケ、いらっしゃるとご報告下さった方、ありがとうございます。 天気がどうなるか分かりませんが、熱中症対策はぬかりなく。

■8月10日(金)・

 ようやく入稿したので、これからコミケの準備です(大汗) 急げ自分。 

 今の運動のお伴は「妖狐×僕SS」(いぬぼくシークレットサービス)です。 まだ序盤ですので何とも言えないところですが、まあ、女性が好きそうな(描きそうな)「無償の愛」の話でしょうか。

 最近どうも若い頃の心境を忘れがちで、なかなか共感しかねるなぁと、年寄りじみた境地なんです。 若い頃はなんであんなに人の目気にしたり、人の言葉に傷ついたり目の前が真っ暗になるほどに凹んだりしていたんだろうなぁ、という事すらもイマイチ思い出せない。 目をキラキラさせて無邪気に遊びほうけるウメキチが好きなのも、私に無い物を持っているからかもしれない。

 若い心といえば、そういえば今話題の「はるかぜちゃん」のツイートまとめを見てみました。 嵐ファンの誹謗中傷にも的確に反撃するはるかぜちゃんのコミュニケーション能力の高さに驚きました。 イマドキの子供って凄いんだなー。 なんていうか、誹謗や中傷までも「ただの情報」として処理してるって感じで、それで心と自尊心を守っているのかなぁと。 心からの言葉…たとえば、「不快な思いをさせてごめんなさい。でもこういう役目をする仕事なの」とかが出てこないのはそのためかなぁとか。 表現って素の心を晒してやりとりするからこそ真に迫るだろうし、そして苦しいんだよね。

■8月9日(木)・

 今日は日中作業した後某会の講習会&懇親会。 

 ところで発言小町のこのトピックが面白い。 「子育てのご褒美/遅れてきた青春を満喫する妻」 多分私が子供持ったら絵も何もすっぱり諦めるだろうな。 私の場合子育てしながら絵を描いていけるほど器用じゃないし、まあ、そこそこ十分だと言える程描いてきたという気もするし。 ともあれこの奥様、青春のやり直しに学生に戻るなら受験からだよねと私は言いたい。 

■8月8日(水)・

 今日もラジオドラマ(青春アドベンチャー)聴きながら作業してました。 何本か聴いたけど話にはあまり感慨として残った話は無かったような。 

 あと、運動のお伴に「アクセルワールド」見始めました。 非リア充少年、ネットの世界でヒーローになる!というお話。 この手のアニメは年取って見ると距離置いて感じてしまうところがあるね。 アバターのブタは可愛い。

 昨日は夜から某会の飲み会にお呼ばれ参加しました。 

 あと、マーチンの近況。 手のひらが肌色だ。

 ひとことコメントありがとうございました!

■8月7日(火)・

 ラジオドラマ聴きながら作業してました。

 「一瞬の風になれ」 …陸上に明け暮れるまっすぐな青春。 まぶしい若さを見せつけられました。 舞台が相模原〜町田と、私の住んでる界隈、地元描写があるとつい親近感が湧いてきます。

 「不倫と南米」吉本ばなな原作、5話分の朗読でした。 フシギと罪の意識感がないというか。 不倫ってそんなにフツーなの???と、少なくとも私は首をかしげたくなった、何やらサラッとした書きぶりで不倫しているだの、していただのと語られます。 

■8月6日(月)・男塾リバイバル 

 Mさん、コメントありがとうございます!! 漫画ゴラクこれからコンビニ行ってきます! ダメですよ〜彼らを見るとまた悪い虫が騒ぎ出すじゃないですか。 

 おまけにサントリーさんがこんなコマーシャルをしてらっしゃる……。 なんですか、これを飲むと塾長みたいにナニでアレができるというのですか。 男性諸氏、危険だから飲むのはやめておきましょう。 それにしてもこの公告いいな〜作った人の男塾愛が伝わって来るね! でも民明書房風に解説したら嘘八百だと思われませんかね(笑) 

 ところで沖縄滞在中、那覇市内の書店数軒巡って消防士カレンダー探したけど、置いてませんでした。 そのためか、その晩私は夢の中でそのカレンダー手に入れて嬉々としておりました。 ほいで、ウキウキ中身を覗いたら男塾の羅刹みたいな、ボンデージ姿のむくつけきをのこがハードコアなことになっておりまして、私は「キャー」とか度肝を抜かれながらも叫んでおりました。 夢の中で私はどうやら本気で喜んでいたというのが引っかかります(笑) なんですか、よっきゅうふまんということなんでしょうか。 

■8月5日(日)・

 今の運動のお伴は「ルパン三世 峰不二子という女」です。 美術とキャラデザと音楽がすごくいいんです。 原作の個性と昭和の味わい(…なんか、寺山修司の本の挿絵みたいな雰囲気というか)をうまく抽出していて、それでいてオシャレ。 何より次元がかっこいい〜。 なんか、次元となら道ならぬ恋に落ちてみたいという気にさせられました(当方独身なので道ならぬも何もないような気がしますが) アニメ見まくってるわりに久しかったトキメキを感じました。 難をいうとシナリオと声かな。 シナリオは面白さにバラツキがあるような気がするし、「このキャラこんな間抜けたことするの?」って突っ込みたくなるような箇所もしばしば。 声は…オープニングの不二子ちゃんの声は「え?誰?」って出鼻をくじかれた気分。 次元の声は、小林さんなのは嬉しいんだけど、やっぱりどうしても、おじいちゃんの声なんだよねぇ…(汗)

■8月4日(土)・世界バレエフェスティバル

 観てきました。 プログラムは↑リンク先の通りのガラ公演(色んな演目をちょっとずつ見せるの)。 名門バレエ団のプリンシパルたちの様々な演目を一度に堪能できるという、たいへん豪華な内容でした。 ダンサーの個性を見比べることもできるし、ひいきを見つけやすいし、とにかくすごくいい。 バレエ初めてという方にもうってつけかも。 公演時間は4時間以上で胸一杯腹一杯、次回(3年後)も行きたいかも。 

 バレエ鑑賞はいいですね。 美しい肉体、見事な演技、主役を踊る栄光、観客の称賛と拍手……そういうのを五感で感じていたら、胸がいっぱいになってきます。 輝かしさの裏に、努力、批判、苦痛と苦悩、羨望と嫉妬、挫折や落胆とか、時に狂おしいまでの情念を掻き立ててこういう芸術が成り立ってるんだなぁって、しみじみ感じます。 もしも自分に子供が出来たら、バレエ習わせるかなぁ……いや、大変そうだからやめておこうって思うかも。 確実に人として磨かれると思うのだけど。

 開演(15時)の前に動物園寄ったのですが、マレーグマ舎はキョウコさんが寝てました…。 サマータイム営業でモモコフジは15時30分〜18時30分にシフトしたそうです。 まあ、キョウコさんも好きだけど。 見た人が「クマのプーさんみたい」って言ってるのをしばしば聞きます。 

■8月3日(金) パンだけじゃ生きていけない!(17) 

 パン生17回目アップします。 「海外旅行は老後に」と計画してらっしゃる方は今一度考え直して欲しいと思ったり…。 乗車時間や食事内容の面だと、国内旅行は良いんでしょうけどね。 アジアの南方に行くと食べものは刺激が強くて、若者でもお腹にきてしまうこともあるし。 それから連日慣れないベッドだとやっぱり腰にきます。 昨年のロシア・サンクトペテルブルグ滞在中はベッドが合わず腰が痛くなってしまい、コルセットを巻かないと歩けませんでした。 

 そういえばエアアジアの国内線が就航したそうですね。 私は飛行機は、特にサービスは要らない、バスや電車感覚で乗りたいとずっと思っていたので、選択肢があるって良いと思います。 ANAとJALだけだった頃は、どちらを選んでも高かったですからねー。 空路必須の沖縄の人は大変でした…。 

 生活が夜型になってきているので、今誘眠剤などで寝る時間調整中です。 油断できないな〜。 

■8月2日(木) 

 今、「FATE/Zero」の第2クール視聴してます。 設定が緻密で、台詞回しも難解なものだから、最初の頃はかみ砕くのがやっとでした。 でも今は話自体をなんとなく楽しめるようになってきました。 台詞回しが文字向きというか、文字として見たら頭に入りやすいと思うのですけど、音として聞くと「どの漢字が当てはまるんだっけ…」とワンクッション置くことになるのがちょっと面倒。 それでも外国語に翻訳されたら、どんなに回りくどくても同じセリフになるんでしょうね。 

■8月1日(水) 

 構図についての美術書読みかじってます。 どうやって教えたらいいんだろ…。 センスとして身につける事も、理論として理解しようとしても難しいです。  

 スイスの画家・ホドラーの作品は、構図も色彩センスも素晴らしいなぁと思います。 

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