2013.3.1〜31

過去の日記

【決闘の魔人モノマキア】(Z/X)

 【創作サークルL&M会員さんへ告知】皆さんにメールをお送りしていますが、届いてない場合はご連絡下さい。よろしくお願いします! 

■3月31日(日)・ 

 作業中このDVD「国宝 彫刻編」流してました。 新薬師寺の十二神将かっこいいな〜。 

 メモ…ドラゴンボール展が気になります。 

 フジの近況。 

■3月30日(土)・

 寒っ。 もっと着込んで出て行くべきでした。

 ここしばらく移動が多いのでゲームと読書がはかどります。

 「タクティクスオウガ 運命の輪」も終盤。 リメイクして性格が変わりすぎてるキャラ(オズマ姉さん)などもいて、新鮮というか意外というか。 あと、学生たちに「ブレイブリーデフォルト」の感想を訊いてみたら、やっぱり後半何度もループするシナリオには辟易したと。 

 あと、旧知の友が好きだった十二国記を再読中です。 

■3月29日(金)・ 

 昨日・今日と飲み会です。 

 ひとことコメントありがとうございました! お返事は後ほど改めて…。

 ところでこのシャンプーのCM好き。 

■3月28日(木)・ カヲル君

 絵仲間さんからリクエストでエヴァンゲリオンのカヲル君を描きました。 こういうタイプの顔って描くの難しいよー。 

 前々から気になっていたカヌレなるフランスのお菓子を食べました。 固めのカスタードクリームの周囲を焦がしたって感じ。 

 こちらの写真家さん、良い写真撮るなー。 インド行ってその魅力にハマる人はぼちぼち聞くけど、個人的には色々リスクがありそうで行くには気が引けるなぁ。 美術鑑賞の為に旅行には行くけど、旅する為の旅は出来ないと思ったのでした。 

■3月27日(水)・ ロゼッタ

 カレイドスター2部も面白かったー。 久々に熱中できるアニメに出会えて嬉しいー(最近のアニメは「美少女+企画もの」みたいな組み合わせで、中身がないものばかりだったので、何が足りないのかというのもよく分かった)。 ひたむきでタフなヒロイン・そらがとても好感持てました。 厳しいショービジネスでやっていくにはタフじゃなくちゃ、でも汚い事はできないって割り切れずに悩み、強気な新人ライバルに主役を奪われたり、ノーギャラの雑用係から出発したり、色々苦境を乗り越えて行く姿もよかった。 ヒロインだけじゃなく他の人物が魅力的で、成長ぶりや心境の変化が表現されていて素晴らしい。 あと、子安武人さんの声でスケベオヤジ発言連発の妖精・フールもいい味出してた。

 ひとつだけ惜しいのは、ヒロイン・そらに恋愛要素が無かったことかな。 片思い中の男の子(裏方のケン)との仲も現状維持で終わってしまった。 クライマックスのそらの演技は、パートナーだったら絶対惚れてまうやろー!って程に魅力的だったので、そらの演技のパートナー・レオンと良いことになって欲しかったなー。 ところで、そらの練習用の白いレオタード姿は片思い中のケン少年には刺激的すぎるんじゃないんだろうか(笑) 

■3月26日(火)・

 上野のミナミコアリクイのアイちゃんおめでたい〜。 やっぱアリクイの子供は可愛いなぁ。 「脱走のタエちゃん」の孫にあたりますね。 

 円山の動物ブログはウメキチの味わい深い魅力を伝えていて面白いです。

■3月25日(月)・ 

 「カレイドスター」26話(1クール終了)まで観ましたが、26話、ヒロインとパートナーが命がけで臨んだ「幻の大技」のシーンが感涙するほど素晴らしかった。 ほんとに良いアニメだなー。 キャラクターもみんな良くて、特にツンデレ妹キャラ・ロゼッタがかわいくて大好き。 天才軽業師で、最初は完璧に演技をすることしか頭になくて、客を楽しませる余裕がなかった。 でも、ヒロイン・そらとの出会いで心を開いて素直な良い子に変身しちゃってたまりませんよー。 シルクドゥソレイユといえば、5月にマイケルジャクソン来るんですよね(うっかりチケット買いそびれました)

 そういや、Yahoo!トップページのメール確認ボタンの上にある公告バナー、マウスのポインタがかするだけで巨大化して、メールボタンを押すはずが公告先ページにいっちゃうんですよね。 邪魔でござる。 公告先ページに行ってしまうとなんか負けた気がします。 

 ぽちっとひとことありがとうございました!

■3月24日(日)・ 

 今日は午後から打ち合わせで新宿に。 ついでに新宿御苑の桜も堪能してきましたよ。 夜は居酒屋で友人のご紹介人にお仕事相談など。 店の段差でコケて両の弁慶の泣き所を思い切りぶつけました。 な、泣きませんでしたよっ(涙目)。 

 フォークシンガー・山川こうたろうさんが新曲を出されました。 声が爽やかで素敵です。 

 ♪「そしてまた始まる」  詞・曲 山川こうたろう

■3月23日(土)・ 

 ご近所絵師の友人と柿生−新百合ヶ丘へ花見に行ってきました。 1kmの桜並木は8部咲きくらい。 曇天、あまり混んでなくて気持ちよかった。 

 最近のフジ。 モモコママから離されてすごくつまんなさそうな顔してるなあ。 こっちまで切なくなってくるよ。 昨年の今頃お外デビューしたのに早いものです。 

 ウメキチは相変わらず面白い。 玉々かわいい(笑)

■3月22日(金)・ 

 今日は出講と打ち合わせついでにお友達とミュシャ展行ってきました。 先月行ったミュシャ美術館(プラハ)の数倍の展示数。 一般的に人気な華やかなデザインの商業絵などの他に、晩年の暗く真摯な画題の絵も多くて、初めて見た作品も多く、大満足な展示内容でした。 ミュシャはラフなデザイン画自体ももの凄く見事で、萎えました(苦笑) うわーん。 なんでこんなに巧いんだ。 

■3月21日(木)・ 

 一昔前のアニメ「カレイドスター」(←YOUTUBE動画です)が面白い〜。 昔の直球スポーツ少女漫画という感じ。 素直な気持ちで一喜一憂できて、キャラクターの真っ直ぐな生き様が眩しいのです。 久々に観てよかったってアニメに出会えて嬉しい。 しかも、モデルがシルクドゥソレイユだとは。 wikiで調べるまで気がつかなかったわー。

 ついに一眼レフカメラデビュー。 う、もしかして今まで行った海外も最初からこれ持っていけば良かったとか後悔しそう。 

■3月20日(水)・ 

 体験入学の後にオリエントの美術展(出光美術館)に行ってきました。 エジプト・メソポタミア文明、イスラム美術が好きな方には満足な内容かと。 ローマ時代のガラス工芸は、当時でよくもこんな表現ができたものだと感心するほど素晴らしい色と造形でした。 

 面白いGIF画像まとめ 寝酒噴きましたわ。 

 あ、先日はポチッとひとことありがとうございました!

■3月19日(火)・ 

 西山美術館(私の以前の訪問)が新コレクションを始めたようで、西山ファンとしては気になります。 その名も「銘石強力パワースポット」…相変わらずなセンスがステキです。 以下抜粋… 緑水晶(グリーンクォーツ) 右手で石をさわり、その手で悪い部分を撫でて下さい。きっとよくなるはずです。(但し顔と頭は治りません) ←ぬう。最も治したい所だったのに残念だ。 って喧嘩売ってんのかっ! また行こうかな。 ロダン・ユトリロコレクション、そしてマイセンで頂くコーヒーセット。 ただの成☆趣味じゃないところが素晴らしいんです。

 ノンのこどもがかわいすぎます。  この子とマーチンのいる愛知にいきたい〜。

■3月18日(月)・ 

 ここしばらく、作業中にYOUTUBEにアップされてるテレフォン人生相談を流しています。 加藤諦三さんの最後の格言がなかなか興味深い。 

 「孤独で自分に価値がないと思ってる人は、自分を責めることで自分の価値を高めようとします」 ←深い。

 (以下wikiから) 「変身願望は人間関係が希薄な人に現れます。」 ←コスプレ好きな人はどんな風に受け止めるのかな?

 「受身の我慢で人は不幸になります」 ←過去に身に覚えがあるわー。 嫌な目に遭ってもいい人であり続けようと思わないようにしようと反省したのでした。 

 ♪Echomen - Radar 

■3月17日(日)・ 

 動物好きなのに肉食やめられない自分がちょっとヤなこの頃。 ゴリラなんて果物ばっかり食べてても筋骨隆々なのに……って、でも、なんで??という事がかねがね気になっていたのですが、こちらの質問・回答記事が興味深かったです。 人類は幼形成熟、へーそんなんかー。 

■3月16日(土)・ 

 体験入学でした。

 「タクティクスオウガ運命の輪」も後半にさしかかりました。 仲間にできるはずだったキャラをうっかり殺してしまっていたらしく…(汗) このゲームって、勧善懲悪的な話じゃないし、主人公の主張によって仲間になったりならなかったりするので、仲間の見極めが難しいところ。 そこが楽しいところでもありますが、ともあれ「瀕死にして逃がしてやらないと仲間にならない」とか、攻略マニュアルが無いと分からないんだよー。 

■3月15日(金)・ 

 あ、鼻風邪治ったみたい。 やっぱり薬は早めに飲むと治りが早いですね。 

 隣駅に大きなショッピングモールができたので散歩がてら寄ってきました。 

 ひとことコメントありがとうございました!

■3月14日(木)・ 

 今年もツアーをする安全地帯のチケット買いました。 玉置さん、最近は世間の評価も徐々によくなってきて嬉しいな。 

 ♪玉置浩二 - ルーツ 

■3月13日(水)・ 

 雨の夜を散歩していたら、ヒキガエルを蹴転がしてしまいましてごめんなさい(でも生きてた)。 この頃気温差、強風、煙霧、色々ありますね…ちょっと鼻風邪を引いてしまったようです。 

 デザインむずい〜。 (私が好きな)殷・周代の青銅器の、びっしり装飾入れている動機は「恐怖・畏怖のあらわれ」だと、ある本に書いてありました。 水玉作品で有名な草間彌生氏も、生来悩ます幻覚や幻聴の恐怖を埋めるためにあの作風だというから、納得。 物理的な有無ではなく、有意識と無意識からくるもので。 妖怪ノッペラボウが怖いように、無地の面は、見えない・分からないから恐怖なんでしょうね。 デザインの原点はそういう動機からくるものだと思い、私はまっさらな面に何(感情・意味)を埋めたいのかなぁと自問自答中。 

 ♪Depeche Mode - Enjoy The Silence (Remastered Video) デペッシュモード2013ワールドツアー、日本には来ないのですね。 

■3月12日(火)・ 

 何やら風邪の兆候なので今日は散歩せずに早めに寝ようかな。 

 寝る前の30分ほどタクティクスオウガやってます。 リメイク前に比べて操作が煩雑になっており、戸惑うところもあったけど、ようやく慣れてきました。 

■3月11日(月)・ 

 デザインむずい〜。 ひと皮もふた皮もむけたい。 

 昨晩見た夢は凄かった。 憤怒・恐怖・嫉妬・悲嘆・怨嗟といった激情が蘇っては怒濤のように押し寄せてきて、あ、これぞ創作のエネルギー、などと思いはしたのだけど、数時間経たないうちにその苦しみもすっかり忘れてしまっていました。 ダメじゃん。 

 今日もノンの子をブックマークしとこ。 あと動画。やっぱりヒヤヒヤするわ〜。 

 ひとことコメント&拍手ありがとうございました! 

■3月10日(日)・ 

 ちょっと今更だけど、麻薬組織と戦っていた女性メキシコ市長が昨年リンチ死された記事を見かけて驚いています(就任した頃は美人なのでニュースになってたような)。 過去二度も暗殺未遂で満身創痍になり、夫と子を殺されたり、最後は誘拐された連れ子の身代わりを買って出てとか…悲壮だ。 自分と同年代の女性がこんな人生を歩んだのかと思うと、のほほんと暮らす自分に嫌気がさすな…。 

 昨日話題にしたバイリンさんを画像検索してみたら、メイク後と、メイク前……え、誰?(汗) 

■3月9日(土)・ サイロック(途中)のアイメイク考

 外見が東洋人のサイロックさんにルーシー・リウやバイリン等のハリウッドの東洋系女優がよくやるアイメイクを施してみました。 うーんどっちがいいんだろ。 でもまあ、西洋人と張り合っていくには、地味な目元の東洋人はこれくらいやる気概が必要なのかもしれませんね。 こんなメイクをしている女性が気弱・控えめな性格だとは絶対思えない。

 先日観たDVD「シカゴ」、華やかで目に楽しい映画でした。 芸達者なキャサリン・ゼタ・ジョーンズに惚れる〜。 しかも妊娠中だったんですか、根性ありすぎ(汗) レニー・ゼルウィガーもキュート(腹話術の演技が特に好き)。 50年代のショーのスパンコールのきいたコスチュームも素敵でした。 ベージュの網タイツがこれほど魅力的なアイテムだったとは。 リチャード・ギアもまあまあよかったけど、歌って踊れるうさんくさい役は(音出ます)クリストファー・ウォーケンでも観てみたかったな。 もしくは見事なスタイルの美女たちに負けないくらいの体格の良い俳優とか。 ルーシーもチョイ役で出ています。 ミュージカルものといえば「バーレスク」、「ヘアスプレー」、「ドリームガールズ」とかも良いですよ。 

 散歩道のジンチョウゲが良い香り。 仕事の方もかなり混んできました。

 ノンとシャンシャンの子供のこの画像もいいなあ、ふふふ。 

■3月8日(金)・ 仕事イラストアップしました  決闘の魔人モノマキア」 「首無し戦車デュラハン

 トレーディングカードゲーム「Z/X」にて2点描かせていただきました。

 ソーシャルゲーム系で公開未許可のイラストも結構多いので、ちょっと残念。 公開がてら宣伝もできるのに勿体ないんじゃないかなーと、いつも疑問に思います。 

 先日、のんほいパーク(豊橋市)のノンとシャンシャンの子供が無事お外デビューしたようです。 これくらいまで育ったらひとまず安心、良かった。 動画も可愛い。 でも数メートルの崖から落ちないか心配。

 確定申告完了☆ まとめてみると税金って結構な額だなぁ…。 税金といえば、…生活保護29万「生活厳しい」…この記事で取材された受給者も、記事書いた人も世間一般と金銭感覚が違うような。 どこからつっこんでいいのやら。 

■3月7日(木)・ 仕事イラストアップしました 生命の樹精」 

 トレーディングカードゲーム「Force of Will」にて1点描かせていただきました。 生命の実を実らせる人型植物です。 背景の描き方はコローの風景画をちょっぴり参考にしていたりします。 この頃描く点数が多いので、色々な画法でも試してみようかと。 

■3月6日(水)・ 

 「すぐわかる東洋の美術」 これは良い本。 例えば中国だったら、時代ごとの統治者の民族性や信仰心が、造形や意匠にどのように反映されたのかというのがダイジェストに紹介されており、分かりやすくて面白かったです。 時代の必要に応じたデザイン、なるほどなあ。 うーん、もっと知性と感性が欲しい。

 芥川賞の「abさんご」(黒田夏子)…1Pでギブアップ。 実験的作品っていうのは分かったんですけど、無理でした。 長い比喩で表現された名詞の一つ一つを頭の中で思い浮かべているうちに、肝心のストーリーを見失ってしまう。 頑張って読んだ後、大大大感動しなかったら燃やしたくなりそうだ。 あちこちの評に書かれてある「若々しさ」ってどういう意味なんでしょう。 私は、句読点まで「 , . 」を使うあたり、「誰にも似たくない!」と気負うあまりに、コダワリが過ぎて、おかしな振る舞いをしてしまう若者みたいだ、という意味での青臭さなのかと解釈したのですが。 老境に至って敢えてそれをやってるのを審査員は「いと めづらし」とか評価したのでしょうか(いやそんな低次元なわけ無いと思うけど) 頭のいい人の考えってよくわかんないです。 

■3月5日(火)・ サイロック(下絵)

 X-MENでビジュアル的に一番好きなキャラかも。 しかし彼女の経歴って色々ありすぎてもはや意味が分からない(笑) 彼女のファンアートをPixivで検索してみたら、えぐい目に遭ってるシチュエーションばかりでござった。 強い美女ってそういう役どころを望まれるのだなぁ。 

 「ブラックジャックによろしく」、「新ブラよろ」まで全て読みました。 「新」では、主人公斎藤先生が知り合い(恋人でもない)のために医師として臓器を提供するという、頭がおかしいとしか思えない話で、賛否別れたろうなあと。 それでも読み応えはありました。 事故死した二十歳の青年(臓器提供カード所持)が次から次と臓器や皮膚を取り去られるシーンなど、こちらまで辛くなってきました。 こんなにゴッソリ取られても遺族には一銭も報われないんですね。 それなのに葬式には参列者から「遺族はいくら貰ったのかね」とか陰口されるとか…。

■3月4日(月)・

 「永遠のマリアカラス」観ました。 華やかで良かったですよ。 カラスの凄さがファンじゃなくても伝わってきました。 カラス役の方は初めて観ましたが、演技は勿論、シャネルの着こなしも見事な女優さんでした。 そして、この映画にはイタリアのとんでもない色男・ガブリエル・ガルコが出てるのですよ(実はこれが目当てで) ご覧の通り体格も顔立ちも立派で男らしいのに、目元と口元に「ルネッサ〜ンス!」と称えたくなるような優美さを帯びていたり、顔立ちの濃さを中和させるような明るい緑色の瞳、ムンムン漂うフェロモン、目の保養というよりも目に毒でした(笑) 

■3月3日(日)・

 北海道は大変な暴風雪だったそうでお見舞い申し上げます。 暴風雨ならまだしも、想像も付きません…。

 今年も能楽講座「能楽の世界」2回目行ってきました。 今日のレクチャーは狂言について。 狂言を鑑賞してみて、擬音の使い方や様式化された表情の表現、テンポなど、漫画のルーツを垣間見た心もちになりました。 極端に言うと能って、演じ手がたとえ中高年の男性でも面さえ被れば美女にも童女にも化けられるんですね。 しかも、様式という見方で見られる物だから、観る側は特に違和感とか持たずにすんなり受け入れられる。 美少女に変身するおやじさんって、一種の萌えポイントですかね、ですよね。

 そろそろパソコンが寿命の気配、今日作業中に急に電源が落ちて焦りました。 買い換え時かな。 Win8は相当使いにくいみたいですね。

■3月2日(土)・ パンだけじゃ生きていけない!(24)

 パン生24回アップします。

 散歩がてら路上販売の菜の花を買って、おひたしで食べました。 春だ〜。

 「天王寺区デザインパートナー」募集の中止及びワークショップ〜デザインと天王寺〜の開催について  私も署名に参加したり、投書したりしたので、嬉しい経過です。 やっぱり、こういう不当な扱いには地道でも意見を出していくのって大事なんですね。 

 先日流し観た映画メモ

 「プレシャス」  病んだ大人と虐げられる子供。 どん底すぎて、気の毒すぎて観ているのが辛い。 しかし目が離せない。 ラストの虐待母の演技が迫真すぎて、あんだけ酷い仕打ちをしてきてこんな弁解、ずるいやら同情したくなるやら。 スターオーラゼロで役に臨んだマライア・キャリーはちょっと見ものかも。

 「リービングラスベガス」 元職場の上司が薦めていたのを思い出して借りてみました。 一言で言うと鬱映画。 ニコラス・ケイジ、グダグダのアル中役がはまっていました。 

■3月1日(金)・

 お、ゼクス新作まだちゃんとアップしてませんでしたね。 もう少しお時間くださいませ。 今月のトップ画像モノマキアさんは「大きな剣を持った決闘大好きな魔人」という設定で、ついつい男塾の赤石先輩をオマージュしました(白髪のもみあげとか、指チョイとか) カードに添えられたコメントが 「おい貴様、俺と決闘しろよ」 ですって。 男の子かよ、かわいいなあっ。

 毎度毎度、頭を悩ますデザイン。 それを何とかしたくて、今までと違う方向から見直すことにしてみてます。 で、昨日はシャネルの本「シャネル −人生を強く生きるための孤独力−」を読みました。 小一時間で読めるシャネルの人生訓、とても端的で分かりやすく、入門書として良いと思いました。 謙虚さを美徳とする日本人であり続けていたら見落としていたかもしれない、自信の持ちよう、知恵の付けよう、人との立ち回り方。 孤児、無学からのスタートなのに、確固たる自信と自負と努力でもって生きてる彼女の生き方を追想しては、「自分に自信がない」なんて思うこと自体が損だなとしみじみ思いました。 デザイン面では、世の中が何を必要としているのかを敏感に察知し、提供すること…とても理に適ってるけど、難しいね。 

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