2013.4.1〜30

過去の日記

生命の樹精】(Force of Will)

 【創作サークルL&M会員さんへ告知】皆さんにメールをお送りしていますが、届いてない場合はご連絡下さい。よろしくお願いします! 

●知人の予定●

 ★木原由美さん作品展 「グラスギャラリー・カラニス」 4/17(水)〜4/23(火)

 ★LOTUS北原のクレイジーナイツ【紅】 エフエムさがみ 4/19(金)21:30より放送開始予定

■4月30日(月)・

 Gyaoで無料配信中の「自虐の詩」に涙しながら作業してました。 ちゃぶ台返しがクセの悪い男になんでここまで尽くすのかと気になって観ていたら、思いのほか深イイ話でした。 高評価なのも頷けます。 不幸続きな、幸せを求め続ける女性の半生を描いてるんだけど、ラストの不幸も幸も受け入れる達観の境地が特によかったです。 阿部寛と中谷美紀は良い役者ぶりでしたが、誰もが羨むような美男美女カップルだよなぁ(苦笑) 

■4月29日(月)・

 今日はずっと音声や動画を流しながら建物描いてました。 

 暮れて散歩がてら軽く髪を切ってきました。 毛先を揃えるだけなので今回試しに1000円カットを試してみましたが、なかなか良かったです。 何より、10分そこらで済んで、あんまり時間かけて髪いじられるのが苦手な私には良いかも。 

 WANDAブラックに男塾フィギュアが出てますね。 今日は赤石先輩をゲットしましたよ。 刀を背負っているその姿は一寸法師みたいで可愛らしい。 原作では背の低い敵をチビチビ罵っていた先輩、今やあなたもちびっこですよ。 全部揃えたいんだけど、そういえば私は今カフェインを控えているところなので、本体のコーヒーはどうしましょうと思案中です(汗)

 ひとことコメントありがとうございました。 以下お返事です。

 きの君…こんにちは。お返事遅くなってすみません。 いかがお過ごしですか? いつもお気遣いありがとうございます。 火事の方は無事でしたが、大きな炎を間近で見るとやっぱり腰が抜けますね(汗) イラストの方もご覧下さってありがとうございます。 こういう商業用は、華やかで分かりやすい迫力のあるタッチを求められているんだなぁと思いつつ、まだまだ研究しなきゃです。 色数の少ない絵もそろそろ描かなきゃですね…のろくてすみません。 あの画風はやっぱり心の中の醜さなどと向き合う時間に描いているので、しんどいけども、私にとっては大切な画風だなと思っています。 ではではお元気で。 

■4月28日(日)・仕事絵アップしました

 「ゼクス」第4弾が発売されまして、よろしくお願いいたします。 今回3枚のカードを描かせていただきました。

 舞踏骸骨スケルタルダンサー・思希者アマディウス」 合体カードです。 背景はなんとなく江ノ島の見える鵠沼の浜辺にしました。 画面下部は結構ばっさり切られるので、わりと省略しています。

 「影の魔人ウムブラ」 背景は横浜です。 顔の下半分骸骨の仮面を被った魔人。 

 ハーゲンダッツの新作・抹茶トリュフ頂きました。 どの味もやっぱり美味しい。 でもまあ抹茶とあまり変わらないかな。 

 ポチッとひとことありがとうございました☆

■4月27日(土)・

 今日は体験入学の後に、東京駅の写真を撮りがてら、孤独のグルメごっこ(ガパオライス)したり。 

 ポチッとひとことありがとうございました☆

■4月26日(金)・

 今日は早めに起きて午前中にひとつ入稿済ませ、散歩がてらトンカツ頂いて、昼寝して、安全地帯のコンサート行って、満ち足りた一日でした(GWも概ね仕事なので良い息抜きでした)

 コンサートよかったー。 メンバー全員素晴らしい音を聴かせてくれました。 復活した2010年よりも音が更に良くなった印象。 玉置さんの魂のこもった歌声に今年もしびれました。 今日はお客さんに、板東玉三郎さまも。 更にゲストに-雅-MIYAVIさん(ギター凄かった)なども登場されてオマケの嬉しい内容でした。 毎度の「夏の終わりのハーモニー」は←こんな風にお客さんと一緒に歌うんだけど、会場の一体感は鳥肌ものです。 玉置さんにリードされると何故か上手く歌えてる錯覚になるのがフシギ(笑)  客層は復活当初よりも20代の若者が増えてるような。 

■4月25日(木)・

 「ダ・ヴィンチ展」(東京都美術館)が始まっているようです。 今回も彼の真作はほんの数点、あとは弟子とか周辺画家ので固めたといった内容が多いのですよね。 前回BUNKAMURAで開催されたのは、ダ・ヴィンチの描きかけの顔がメインだったような。 ミラノのアンブロジアーナ絵画館・図書館、懐かしいな。 

 最寄り駅で出店してる下町バームクーヘンがお手軽(300円)かつ美味しくてちょっとはまってます。 どのフレーバーもいけますよー、今月末まで出展中だってー困るくらいだわ。

 マツコはボディビルの世界が楽しかった。 

■4月24日(水)・

 「マツコの知らない世界」(傭兵の話が特に)が面白くて作業が捗るーなどと上機嫌だったのに、SAIが強制終了して数時間の作業が水のバブルに(放心)

 この絵本の回で紹介していた「ちくわのわーさん」って絵本が気になります。 やっぱシュールなものが好きなのだな私は。 …という本日でした。

■4月23日(火)・

 「マツコの知らない世界」が面白いよー(特にこの天才少年の回が良かったな)。 どんなくせ者でも楽しいトークにしてしまえる力量に感心。 

■4月22日(月)・

 ぽちっとひとことありがとうございました! 細かいお返事は後ほど。

 一晩経ってお隣改めて見てみたら酷い焼け跡。 これでうちが風下だったら、今日以後は普通の生活送れなかっただろうな…。

 以下色々リンク。 「女信長」のまとめが笑える。 作者は「双頭の鷲」で好きになった佐藤賢一さんだったのですけど、この動画観る限り結構あほな小説って印象なんですが。 

 上野のコアリクイ親子かわいい。 

 創作の友・長谷川尚美さんがウメキチ動画をアップしてくださってます。 ありがたや〜。 

 あとそれから「コーセー:動物実験を廃止してください!」に署名しました。 美しさに犠牲…要らない。 化粧品開発に動物実験が行われていた事を知らなかった自分が情けない。

 「パピーミルについて」も気になってるので貼っておきます。 

■4月21日(日)・

 とりあえず私は無事なのでご心配なく、と前置きしまして。 本日隣のアパートが火事に見舞われました。 雨天だったことと風下でなかった事が幸いして延焼は免れましたが、天気と風向によっては私も大変な目にあったろうなと容易に想像でき、ゾッとしました。 2階建ての2階部分がほぼ焼けており、死傷者が出ていないことを祈るばかりです。 

 ポチッとひとことありがとうございました☆

■4月20日(土)・

 昨日・今日と久々に料理をして気分スッキリ。 料理好きなんですけど、作るとつい食べ過ぎちゃうので自重しなきゃなのです。 八百屋で買った地産の野菜(菜花、キャベツ)、ややトウが立っていて、季節を感じてしまいました。 

 プチ懺悔をひとつ。 闘病中の友人を励ますために、さる尊敬するアニメーターの方に一筆お願いしました。 昨日、レイ(北斗の拳)を描かれた色紙が届いたのですけど、これがもう、心奪われる程にカッコ美しく、一瞬このレイを我がものにしたいというやましい気持ちにかられました。 いけない、いけない…でも、魅力的なものって心狂わせたり道を踏み外してしまう魔力があるんですね。 久々に悩ましい気分を味わいました。 あ、ちゃんと彼女に送りましたよ(笑)

 ご近所絵師Kさんこと、動物画が得意な重松菊乃さんにうめきちを描いていただきました。 プロの方に有償で絵を描いて貰うのは初めてかも。 どうですかわいいでしょ? 菊さんうますぎ。 

■4月19日(金)・新作アップしました 

 ソーシャルゲーム「攻城戦記◆バハムートグリード」で4点描かせていただきました。 いずれも設定資料の名称で、リリース時にはどんな名前に変更になったのかまだ分かりません。 わかり次第改めますね。 

 電撃の魔女」  「未来を見通す者」  「空駆ける女騎士」  「赤雷の魔法弓士

 非公開ものも含めてこの頃は女性絵の注文が多いものだから、色々描き方を試行錯誤しています。 ソーシャル系なので、エフェクトも派手目というご注文を頂いたりしますし、ほんとに従来の描き方のままじゃダメだと思います。

 お・エフエムさがみはどうやらパソコンでも聴けるようですよ。 今日はLOTUS北原さんの番組が午後9時より放送されます。  

■4月18日(木)・

 「ルーベンス展」行ってきました。 良い内容だったのですが、このところ旅先などでこの画家を見る機会が多かったせいか、30分ほどで出て来てしまいました。 ルーベンスってとにかく多作なんですね。 どの美術館にも大抵(しかも多数)展示してあったような。 BUNKAMURA・21日まで。  

■4月17日(水)・

 そういえば、確か今月で、サイト開設10周年です。 

 先日「タクティクスオウガ運命の輪」をクリアしました。 今寝る前に死者の宮殿行脚中です。

 良かった点… 追加ステージ・イベントのボリュームアップ。 新グラフィック、キャラ改変もそれはそれとして楽しめました。 特にカノープスギルダスの会話が増えたのは嬉しかった。 カノープスやっぱり素敵キャラだわ。 この容姿で48歳というギャップと、でもトリ呼ばわりされると過剰に怒り出す大人げなさもかわいい。 ギルダスも相変わらず私好みのナイスガイで嬉しゅうござった。 白騎士(ホワイトナイト)が千人長クラスの騎士と知って、なんだ意外とエライじゃんと見直してみたり。 システム面では、コマ進めにやり損じた時の「やり直し」ができるのが助かりました。

 良くなかった点…シナリオを進めるごとに新しく参入したクラスがとっても育てにくく、結局使ったクラスはナイト・ヴァルタン・アーチャー・クレリック・ドラグーンのみ。 このゲームは敵とのレベル差が1でも違うと攻撃が効かなかったり大ダメージを受けたりするものだから、新しく参入してきたレベル1のクラスをベテランクラスと同じレベルにするまでには相当な鍛え上げが必要なんです。 どうしてそうなったんでしょう。 あと、スキルの着脱が面倒でした。 戦闘前に敵や布陣が分からないものだから、何をセットしていいのやらと戦略を練りようが無かったし。

■4月16日(火)・

 授業の後、ご近所絵師・Kさんと新宿でフラメンコショー観てきました。 情熱の足音が耳に残って夢にでそう。 こういう燃え立つような舞踏と歌唱ってまったりした生活送ってたらできないものかなあ。 太めの女性もコスチュームがよく似合っていいなぁと感心しました(でも自分の太ましさはイヤですが) 太めの女性といえば、シカゴにも出てたクイーン・ラティファの体型も好きです。  

 「風恋記」読了、すごく良い漫画でした。 小中学生の頃に読んだ時と比べて、やはり全体の感想やキャラクターへの思い入れが違ってくるものですね。

 今回読んでみて、融明をいじめた継母・継子との確執の展開と結末に感心しました。 気が強く性悪な継母(かよ)は継子(仙丸)を跡取りにしたくて、仙丸とともに融明とその姉妹をひどくいびります。 融明は曲がったことは大嫌いなので、かよに汚い手で陥れられるも、弁解などせずに亡母の実家を頼って出て行きます。 融明が出て行った後、仙丸は歪んだ根性がエスカレートし、融明の姉(気弱で美人)に手を出したりと、クズと蔑まれるような事をするようになります。 10年ほど経った後、跡継ぎに成り代わった仙丸も成長すると同時に、母親の呪縛に気づき、自己嫌悪に苦しみ、今の自分を乗り越える為に下女とかけおちするも、事故死。 亡母の実家が戦乱で潰えたこともあって、融明は実家に戻り、父とも和解します。 跡取りの仙丸を失ったかよは融明に「どうかいじめないでおくれ」と皆の前でおいおいと泣いて懇願して…… 幼少期さんざん虐められて家も追われた融明は、この継母に対してもはや嫌みの一つも言えない。 憎悪や復讐、呆れ、許すか許さないかという拘泥すらをも通り越して「なんという生き生きとしたたくましい女」と感心すらしてしまいます。 この継母と融明の確執がこのような形で決着をつけたのは凄いなぁと。 

 融明の幼なじみで、いじめっ子だった児玉のサルこと児玉庄の跡取り息子・景之も良いキャラでした。 ジャイアン気質というか、いじめっ子なんだけど義理堅くて情が厚く、義弟・仙丸に度々穢されてしまった融明の姉を丁重に妻として迎えていて、旦那さんにするには最高な人なんだろうなぁと。 最後まで融明からサル呼ばわりされていたのは気の毒(笑)

 あと、人の世に紛れて生きる鬼・忍部(おんべ)も改めて見てますますナイスガイに思えました。 口がきけず、同性からはウスノロ呼ばわりされていたけど、優しいものだから女性からはモテモテ。 私も好きだ。 八千穂御前との不器用な純愛は今読んでも泣けました…。 

 …というわけで「風恋記」お奨めです。 

 Nさんメールありがとうございました☆ お返事後ほど。 

■4月15日(月)・

 漫画や小説を読み終えたら、ブログやサイトのレビューを見て、他の人の感想をチェックするクセがありまして。 「はちクロ」の感想はこちらが面白かったです。 可愛い絵柄とで見過ごしがちだけど、才能や容姿を「持ってる」女が一様に酷い目に遭って、回りの男が振り回されるという、どの当事者にもなりたくないような結構ヘビーな話でもありました。 でもよくこんな話思いつくよな〜。

■4月14日(日)・

 定食屋・やよい軒が好きでコミュニティを探したら、「やよい軒の漬け物で度肝をぬく」というコミュを見つけました。 ご飯おかわり自由なのを良いことに、おかずにして食べまくった漬け物の空びんを積み上げて写真撮って、どれだけ多く平らげたかを自慢しあってるの…。 うわあ、イヤだ。 店でこんな食べ方してる連中みかけたくないわ…。 品性って大事ですね。 でも、ある女性が毅然と注意のコメントしてるのには感心しました。 

 最近の親離れ中のフジは、ストレスからかあちこち体毛がはげたり自傷行為みたいなことしていたりして、見るのが辛いです。 

■4月13日(土)・

 漫画色々。巷で評判だった山岸凉子のバレエもの「テレプシコーラ」の1巻を買ったら、第2部の1巻でした(がくっ↓) 

 「風恋記・中」(木原敏江)素晴らしい。 なんか、少女漫画だけど大人になって読むとその面白さがいっそう分かるというか…。 融明、ぷくぷくの男の子から凛々しい男に育つ過程がすてき。

 「はちみつとクローバー」遅まきながら読了。 作者の創意に圧倒されっぱなしでした。 言いたいことがたっくさんあるんだなって感じ。 はぐみちゃんが人生のパートナーに選んだ修ちゃんのことを、彼女の叔父だと勘違いして一時焦りました(お父さんの従兄弟だったのね)

 ところで気になった記事です→スティーブ・ジョブズの「フルータリアン・ダイエット」を行ったアシュトン・カッチャー、病院へ搬送される やっぱ果物オンリーはいけないのですね。

 ひとことコメントありがとうございました☆ 

■4月12日(金)・

 シルクドゥソレイユ・マイケルのチケット、追加販売で取れました。 やっぱり演出が気になるのでやっぱり観ておきたいなぁと。 

 シルクといえば、去年2月に観に行ったマカオの「ZAIA」、私が観て3日も経たないうちに終演していたのを今日知りました(汗) サイトには3月分以降のチケットは払い戻しとか書いてあるし…いいショーだったのになー。 そういえばお客さんも半分以下だったような気がするし、ショービジネスって厳しいね。

 あと、一度観たいと思ってるのは巡業公演の「VAREKAI」。 来日してくれないかな。 衣装担当が尊敬する故石岡瑛子さんなのです。 石岡テイストを出しつつも、世界観との親和性が見事。 「これじゃなきゃダメだ」というような有無を言わせない説得力。 デザインの決め手は決断力なのかな?(私のような)優柔不断にはできない思い切りの良さに憧れます(やおら若かったり気弱だったりすると、あれこれ盛り込んじゃうんですよね)。 この演目とかもうなにもかもが素晴らしい。 基本シンプルなデザインは、肉体美を引き立たせつつも、一心同体ぶりが引き立つ。 

 あ、昨日はポチッとありがとうございました☆ 

■4月11日(木)・

 無慈悲なミサイルはどうなるんでしょうか。 

 いつも痩せたいと思ってる私が本日気になった拒食症のこの方(ちょっとショッキングな画像なのでご注意) 人の心ないひとことでこんなに人生変わるのかと悲しくなりました。 どうせこの男子は言った事すら覚えてないんだろうなぁ。  

 7月にプルさんが来ますよ☆ プリンスアイスワールド2013

■4月10日(水)・

 上にお知り合いのイベント情報をアップしましたよ。 木原さんのガラス作品は清潔感があり、洗練されていてとても素敵。 食べ物を盛るとしたら、赤や黄色をふんだんに使った鮮やかなサラダが似合いそうだなぁ。 

 メタラー・北原さんのエフエムさがみは相模原・町田近辺でしか聴けないようですが、可能な方はどうぞー。 何やらそのうち私もゲストで呼ばれそうな気配です(笑) 

■4月9日(火)・

 2期が来ましたよ、の「百花繚乱 サムライブライド」 の女の子の経産婦体型が気になる。 でも今生徒たちの絵柄を見ていると、腰回りの大きな体型が多いような気がします。 

 生徒達の画風といえば、乙女ゲーム好きの子も多いので、こういう本…「コミックイラストレーションガイダンス!乙女の祈り編」も買って参考にしてます。 要求が多い分、私自身も絵に幅が増える良い機会にしたいな。 や、でもこの塗り方、すごい! 

■4月8日(月)・

 明日も出講かと思ったらそうじゃなかった(危ない) というわけで明日から1週間家に籠もります。 

 先日、出先の待合室でパラ読みした女性誌「美STORY」の、美容ジャーナリスト・斎藤薫氏が女優・黒木瞳を絶賛するコラム記事がちょっと引っかかっています。 要約すると「彼女は美魔女の先駆者。従来のおばさんイメージを打破した革命的な女性。目指すべき姿」みたいな内容。 斎藤氏のエッセイは以前からちょくちょく読んでいて、女性らしい視点から書かれた見識は、参考になる点も多く(格好を付けすぎて変なトコに着地してる内容もあるけど)、女性として疎い私はそれなりに敬意を持っていました。 でも今回の記事はどうも納得がいかないというか。 巷で騒がれていた例の事件、我が子を性犯罪者に育てておいて、しかももみ消したことが事実だとしたら…目指すべき人にはとうてい見られないよ。 それとも、たとえ人間としてはNGであっても、女としてはOKと言いたかったのかな? 「いつまでも美しくありたい」という思いはまあ分かる。 でもそれが強すぎる人の主張や観念って、やっぱりどうも無理矢理感や迷走感がうかがえます。 肉体と精神、か。 ……あでも、こういう違和感を覚えることや、自分はこう思うとかいう気持ちは創作する上でとても大切ですよね。

 参考:斎藤氏のエッセイ

■4月7日(日)・

 今日から2連続出講。 「ちはやふる2」も相変わらずの面白さ。 2年生に進級した、ちはや達の成長ぶりや、新入部員たちのポジションなんかもとても巧い。

 そういやカレイドスターのそらちゃんは結局誰とくっついたのか、気になります。 Pixivで探してもこのアニメのカップル絵って皆無なんですよね(百合ネタがちょっとあるくらいで) やっぱり公式ではそらの身をいつも案じているケンかなぁ。 手塚治虫の「きりひと賛歌」に出てくる、麗花っていう女サーカス芸人を思い出してしまいました。 彼女にとって死と隣り合わせの芸をするのが日常だから、普通の男性とは付き合えず、異常な(病的な)外見の男と付き合いたがるという性癖の持ち主でした。 そらに限ってそういうことはないと思いたい(汗) 

 ノンの娘ちゃんの名前が決まったようです。 私はサンサンに決まって欲しかったな。

 最近発売されたらしいサントリーの酎ハイ、ストロングドライゼロが私好み。 

■4月6日(土)・

 昼に恵比寿のビアホールに出掛けて軽く呑んで、ちょっと昼寝してこれから作業します(なんちゅー日だ) 

 「燃えよペン」(島本和彦) 前々から読んでみたかった1冊。 とにかく面白かった。 命燃やしながら描きたくなった。 でも、連載月6本か…想像も付かないや(汗) 昔の作品が恥ずかしくて読めないっていうのはみんな同じなんだなぁ(苦笑)

■4月5日(金)・

 出掛ける回数が増えたので漫画や本を読んでます。

 「風恋記」(木原敏江) 20年以上前、姉が買っていました。 今ふと手に取ってみたら、面白すぎて夢中です。 歴史的背景の説明なんかもうまくセリフにとけこませて、すんなり読ませるプロットの素晴らしさに感心。 舞台は鎌倉時代の武蔵・相模、丁度今の私が住んでいる場所にあたる場所だから土地勘なども掴みやすくて尚面白い。 劇中に出てくる鎌倉・鶴岡八幡宮のご神木は、数年前倒れてしまったあのご神木なのかなぁ。 主人公の凛々しい融明(とおるあき)とたおやかな美少年・露近(つゆちか)はじめ、その家族、武家、公家、白拍子や盗賊など、個性のしっかりしたキャラクター造形も素晴らしい。 

■4月4日(木)・

 小田急線の人身事故・運転見合わせで出勤焦りました。 何やら自殺ですって。 乗客はルートを変えるだけでいいのだけど、運転士さんはたまったもんじゃないだろうなぁ。 

 先日のひとことコメントのお返事です。

 D・D・Wさん…こんばんは。お返事遅くなりましてごめんなさい。先日はコメントありがとうございました。 私もあれから近年公開されたアニメをチェックしてみたら、確かに萌え作品は減って、バラエティに富んでますね。 思い返せば良かった作品もぼちぼちありましたが(「坂道のアポロン」等)、ワクワクするほどにヒットな作品にはなかなか出会えてないかなという感じです。 確かに観てる本数はD・D・Wさんに比べたらまだまだ少ないほうです。でも作画の勉強も兼ねてこれからもたくさん観ていこうと思います。よかったら、お奨めのアニメなども教えてくださいませー。 ではでは、ごきげんよう。 

■4月3日(水)・

 桜は殆ど散ってしまいましたね。 今週末に地元でさくら祭りを開催予定なのですが、どうなるんでしょう。

 最近のフジ。 見てわかるほどのふてくされっぷり。 いっそ養子にしたい。 

■4月2日(火)・

 アニメ「マギ」わりと楽しんで観てます。 キャラクター造形が面白い。 

 近ごろ小腹が空いた時やお酒のおつまみに葉野菜のお浸しを食べてます。 ブロッコリー、菜の花、のらぼう菜、わさび菜、水菜…見返すとアブラナ科ばかり。 そういえば、私が子供の頃、母がよく家庭菜園で「なっぱ」なるものを栽培・収穫して味噌汁の具なんかにしていたのですけど、それが一体何という種なのかネットで探してもよく分かりません。 あ、多分これっぽいですが名前がまだ不明です(このブログさんにはアブラナ科の菜っ葉とだけ…)。 無個性なほどにフツーの味でした。 母の家庭菜園の定番は万能ネギ、ヨモギ、ナッパの他にほうれん草、ヘチマ、ゴーヤなど、不精者でも育てやすいものばかり。 パパイヤは庭に植えると病気になるとかいう地元の迷信の為に植えておらず、裏山に採りに行きましたっけ。 思えば、低予算でも美味しいもの食べさせてくれたなぁ。 今改めて思い起こすと感心すらしてしまいます。

■4月1日(月)・ パンだけじゃ生きていけない!(25)

 今日から世界一周旅行してきます。 …嘘です。 

 パン生25回アップします。

 今月から週2ペースで出講もあるし、忙しモード。 些末な日記になりがちですみません。 健康で仕事があるってありがたいとしみじみ思うこの頃。

 今、カードイラストと並行してアイテムイラストこなしながら、なるべくくよくよ悩まないでデザインする、という訓練中。

 学校では色々学ばせてもらってます。 多くの若い子の描き方を見て一番痛感することは、「今の自分が全てだと思ってはいけない」ってことでしょうか。 見方・とらえ方によっては描き方も個性ののばし方も色々あるのだということ。 変えられるところは変えていかなきゃ。 

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