2013.8.1〜31

過去の日記

 「思希者アマディウス」 【Z/X】

 【創作サークルL&M会員さんへ告知】皆さんにメールをお送りしていますが、届いてない場合はご連絡下さい。よろしくお願いします! 

◆コミックマーケット84 8/11(日)東フ-22b

■8月31日(土)・ 

 プーシキン美術館展(横浜美術館)、某会の鑑賞会に解説役として参加してきました。 解説なんて初めてで、恐縮ものでしたけど、個人的には色々勉強できて良い機会でした。 参加者は15人、満足していただけたかなとちょいと気が落ち着きません。 鑑賞会の後は、会員の方々とお茶したり、美術館向かいに出来たショッピングモールMARK ISを巡って晩ご飯を頂きました。 

■8月30日(金)・ 

 帰りました〜。 ガレ100点、とても見応えのあるコレクションでした。 今回の展示は、ガレの芸術家としての面以外に、経営者や植物学者としての面も見せてくれる興味深い内容。 あーほんとガレは凄いなー。 形状、色合い、モチーフのアレンジ、様式の取り入れ方、うーんもう少しで何か掴めそうな気がする。 

 今日は午前中、甲府市の遊亀公園付属動物園に行き、サンディ(マーズやハッピイの兄)とサクラ(ウメキチの姉)に会ってきました。 が、呆れる程に檻が狭く殺風景で、前時代の設備って感じ。 クマもライオンもゾウも寝るか常動(同じ動作を繰り返すこと)するしかなく、悲しいやら腹立つやらで帰ってきました。 駅と動物園の間に建ってる甲府市役所がガラス張りでたいへん豪華なのが余計腹立たしい。 動物たちにもうちょっとお金かけてあげたらいいのに、もしくは東山動物園みたいにサポーター制度設けるとか。 く〜、投書しよ。 サクラは母モモコによく似ていました。 

 と、まあこんなプチ旅でした。 写真は後ほどブログにて。 山や湖の景色、食事や温泉も楽しんだし、来月の繁忙期は乗り切るぞう。 

 ポチッとメッセージありがとうございました。 わーごめんなさい、家帰って気がつきました。 お返事は後ほどー。 

■8月29日(木)・ 

 昼頃からちょっと行ってきます。 今日は上諏訪(長野)にある北澤美術館でガレの企画展を見る予定。 雷に打たれるような、衝撃的なインスピレーションって降りて来ないかなぁ〜て、気まぐれな神様を待ってても仕方ないので色々見て鍛えなきゃ。 

 メモ。デザインの基本。 

 マー子・マーチン親子、会いたかったなー。 

■8月28日(水)・ 

 出講の途中で食べたコンビニ(ミニストップ)のソフトクリームが美味しかった。 というだけの本日。 

 西洋美術関連の本を色々漁ってますけど、一番分かりやすくてお奨めしたいのは山田五郎さんの「知識ゼロからの西洋絵画入門」です。 教授の本何冊か読んでるけど、どれも丁度良いさじ加減を知ってる感じ。 あら、若い頃けっこう格好良かったのね。 あ、昔のジュリーすてきー(美輪さまはもちろん)

 明日から甲府(山梨)で1泊してきます。 発注書をプリントアウトして、旅先でデザイン練る所存ー。

■8月27日(火)・ 

 「マクロスF」のおかげで作業が捗りました、ありがとう。 アイドルものかよとか思ってたんだけど、意外に面白くて主要キャラの三角関係だけでなく脇役たちの恋模様にときめいたわ〜。 三角関係はシェリル派かな。 ランカの義兄オズマ、あら素敵な渋キャラだわvと思いきや27歳だとーっ老けすぎじゃろ若造! 貫禄たっぷりな艦長と生真面目なモニカもよかったなー。 でもやっぱり一番は、女たらしのミハエルと人間サイズになると少女になってしまう巨人族クランです。 劇場版も借りに行かなきゃ。 

■8月26日(月)・ 

 先日電車でショッキングなものを目にしました。 日頃から電車内で化粧する女性にはいい印象を持てませんでしたけど、その日の女性はこの図にある通り、さすまた状のピックで瞼をグイーッと押し込んで二重グセを作っていたのです。 瞼がめくれて白目がぐるりと露出して…ひ、ひえー。

 「艦これ」が人気らしいですね。 この女の子達って、よく見たら、顔はぽっちゃりかわいい系だけど、身長170以上ありそうな子ばかりですね。こういうのが流行なのかな? イケメンばかりの戦闘機これくしょんがあったらいいな。 戦闘機とかも、色々萌える設定のが多いのですよ。 ネーミングとかも可愛いし(軍事オタクな兄の影響でちょいと興味あります) そういえば最近F-14(映画「トップガン」のあれ)見ないなーと思ってたら、2000年代に退役してたのですね。 

 あ、先日はポチッとひとことボタンありがとうございました。

■8月25日(日)・ 

 本「すぐわかる画家別抽象絵画の見かた」 色んなスタンスで絵を描いてるんだなぁと素直に感動しつつも、「なるほど、わからんw」とも。 地道に歩み寄って行けたらと思います。 例えばですね、カンディンスキー「印象(インプレッション)3(コンサート)」の解説、「黒く塗られたところはピアノ、青の濃淡はフルートからチェロへと変化を表し、音の粒子が会場に飛び散っているのがわかるだろうか。白は沈黙。ピアノに傾いているのは聴衆、満足の緑、最高潮に盛り上がるクライマックスと圧倒的な感動を黄色で表した。まるで音楽が聴こえてくるようである」 …ですと。…「満足の緑」っていうのがよくわからんw 画家別に紹介されてるけど、「わけのわからん絵なんぞ描いて、この放蕩者!」とか、親御さんと衝突した人も多かったのかな〜とか当時の悶着を色々想像してしまいました(私もイラストを描いていて親に反対されてたし)。 うんでも本自体は分かりやすくて良い内容だと思います。 今年中に川村記念美術館のロスコを観に行きたいな。 

 絵ネタ…宮古島にはキシノウエトカゲっていう、日本最大級のトカゲが生息しています。 過去に見たのはほんの数回。 パッと見て魚のようで、草むらから突然姿を現したらびっくりしますよ。 

 ウメキチ、お外に出して貰えてるようです。 む、マチちゃん(ウメキチの姉)おめでたの可能性? 生まれたら福岡行っちゃうかな〜。 

■8月24日(土)・ 

 出講の後、夕方から近所の友と、地元のお祭りを楽しんできました。 帰りがけに寄ったウェッツェルプレッツェルが…今月末閉店とのこと、その日プレッツェルも売り切れて買えずにしょんぼり。  

 「半沢直樹」5話まで一気観、面白かったー。 大企業で働くのも、奥様業も大変そうだ。 もうこんな人たちと関わって仕事なんかできないと思えるほどに、濃い役柄が多い。 それをこなす演技の上手い役者さんが多くて見応えがありました。 支店長役よかったなー。 国税のオネエ役も面白い。 逆に上手くない人が目立つような気ももして、巷の評判通り上戸彩のがさつな演技は私も好きじゃないなー(しかも、ポンッと相手の肩を叩く音が、やたら痛そうな音なのだ) 赤井秀和役が有能すぎてちょっと笑える。 壇蜜さんが綺麗なので隣にいる宇梶が汚い動物に見えてしまった。 東京編も楽しみ。 

■8月23日(金)・ 

 「シグルイ」、最終回までみっちりエロ・グロ・ハイセンス。 途中で終わっているので漫画が読みたくなりました。 劇中の気の触れた剣豪が星一徹の声(加藤精三さん86歳)だったということを知ってちょっとびっくり。 圧巻の演技でした。 業火に焼かれて悶絶してる人ばかりしか出てこないから観てるだけでも大変、作る側の大変さはどれほどのものかしら。 どのキャラにもなりたくないや。 それにしても、かつてちょんまげと刀の国でありながら、現在こうして細微極まるセンスの作品を生み出す日本って、つくづく奇異で魅力的な国だなあ。 

 うめきち。 

■8月22日(木)・ 

 青山で打ち合わせの後、六本木に向かいガレリアUCHIHARAの宝飾品覗いてたらありがたくもグロムのジェラートとお茶出してくれました(犬棒) こちらで扱ってるカッツァニーガっていうイタリアのアンティーク系のアクセサリーが好きです。 物欲に乏しい私でもいつかは欲しいなぁと思ってしまう(ただし似合わないであろう) 

 で、ミッドタウンに入ってサントリー美術館で谷文晁展。 色々な画法を貪欲に取り入れる姿勢、熱血絵師ですなあ。 紙と絵筆さえあればとても充実した人生送れそうな人だなあと。 この人が、現代に生まれてたらどんな絵を描いてただろうか。 

 ほいで、遅いお昼に鶏三和の親子丼を頂いて、渋谷まで散歩して帰りました。 楽しいお出かけでした。 まだ暑いけど、草木は「もう十分だしー」ていう盛りを過ぎた風情ですね。 

 家に帰ったらまたシグルイ観ながら作業。 このアニメけっこうクセになりますね。 外国人が観たら「OH!ハラキリー!」なんて感想述べそうな。 

■8月21日(水)・ 

 「シグルイ」アニメ版(おや、公式HPがないぞ)、マッドハウスの緻密な描写で血しぶきドバー&内臓プルンプルン、そして生々しい濡れ場(女の乳首を梅干しみたいに描いてて、観る人は嬉しいのかどうなのか気になる)。 画面が暗い、テンションも陰湿で暗い。 グロいけど一度見出すと続きが気になる。 演出もかなり凝っていて美学を感じるし。 シグルイは漫画版を途中までしか読んでないけど、こんな内容を毎日執筆するって相当きつそう。 作者やっぱり病んでるのかな…。 

■8月20日(火)・ 

 8月早いなーもう下旬ですよ。 先日の大一美術館で見たガラス作家・デイル・チフーリに男性としてときめいていました…昨晩の夢で。 起きた途端「はぁ?」と首をかしげてしまいました。 なんで彼?  

 「ハイスクールD×D NEW」 は相変わらずの煩悩直球描写ぶりが楽しいです。 ここまであけすけだと「うん、これもいいかも」と思えてくるのよね。 

 西洋美術の本を読みあさっています。 ゴッホが可愛く思えてきてならないこの頃。 一度くらい日本に連れてってあげたいなあって気になってきますね。 

 メモ…10/10からカイユボット展(ブリヂストン美術館) ちょい前から上手くて気になってたのでタイムリー。 

■8月19日(月)・ 

 Kさまから頂いたココアうまー☆

 「はだしのゲン」を読んだのは小学生の頃。 確かにショックを受けるほど強烈な内容でした。 でも、戦争が起きて、原爆が落とされるとこういう事になるんだと知ることが出来たので、ショックを受けることが必ずしも悪いことじゃないと思います。 小学生当時は作中の「パンパン」や、ゲンのお母さんが食べ物と引き替えに体を売っていた事情など理解できませんでしたが、年月経って意味が分かって、当時の状況の色んな面での辛さや悲しさをより感じることが出来ました。 戦争が起きて国が荒れると、10歳も満たない少女も性的奴隷の対象になったりしているのが現実だとしたら、「この内容は性的描写があるから少年少女には不適切だ」と判断するのは、なんか、平和ボケっていうのかなぁと思う…。 

 ニコ動で「孤独のグルメ3」1〜7話一挙放送ですって。 

 ウメキチとバナナとイチジクと。 気がついたら私もイチジク買ってました。 

■8月18日(日)・ 

 今日は急遽出講。 帰りに孤独のグルメごっこしました。新宿駅西口・思い出横町のつるかめ食堂でゴーヤチャンプルー。

 あ、そうそう、ついでにコンタクトレンズ補充のために眼科検診も。 今回初めて、角膜の細胞の撮影なんかもしました。 コンタクトって長時間装用していると、角膜内皮細胞というのが減少するらしいです(しかも減っても再生しない) 私は旅行か、観劇の時くらいしか着けないからあまり影響無く済んだけど、頻繁に着ける方はお気を付けて、と(知ってました?)

 角膜内皮細胞って初めて知りました。 角膜(黒目)は5層から出来ていて、一番内側の膜を角膜内皮というそうです。 これは角膜内にしみ込んでくる水分をくみ出す役割をしており、正常に働く事で角膜が透明に保たれ、光を目の中へ通すことが出来るとか。 減少が進むと角膜が白く濁ってしまうそうです。 目って本当に良くできた精密機械ですね。 気安くいじっちゃいけない領域だなと痛感しました。 今のこの毎日半日以上モニタに向かう生活も目に良くないとは思ってるので、なんとかしなきゃ。 

 お、そういえば、私もちょっとばかしいいカメラを買ったのを契機に、今夏のコミケからチャリティー品の販売始めたのですよ。 マレーグマフォト。 収益は全てBSBCCに寄付する予定です。 早速ご協力下さった方々、ありがとうございました。 ほんとは自作の絵本とか出せたらなと思うのですけど…いずれ…。 

■8月17日(土)・ 

 札幌在住の長谷川尚美さんウメキチ動画を撮ってアップしてくださいました。 ありがとうございます〜。 相変わらず面白かわいくて癒されます。 

 今月の「マレーに首ったけ」は先日の愛しのマレーグマ展について。 すずきゆきこさんの作品欲しかったなぁ。

 「リコーダーとランドセル」観てます。 発育良すぎて見た目が成年男子の小五の男の子と、おチビな高校生のお姉さん。 あつし君かわいいな。 大人びてるっていっても、まだ11歳だからお肌ツルッツルなんだろうな(笑) 

■8月16日(金)・ 

 1人で箱根遠足してきました。 行き先はポーラ美術館と箱根ラリック美術館。 箱根までの道のりはそこそこ大変で、同じ神奈川県内なのに電車とバスを乗り継いで片道3時間弱はかかりました。 でもどちらの美術館もとても素晴らしい内容、行ってよかった。

 ポーラ美術館…企画展はモネを中心に、セザンヌ、ゴッホ、シスレー、コローら少々と、豪勢な内容。 やはりモネは人気なのですね、来場者も平日の都心の美術館並でした。 モネは見れば見るほど良さが分かって、ますます好きになりました。 私ももっともっと色を自在に駆使できたらなぁ。 更にガレ・ドーム兄弟・ティファニーらのガラス工芸品も充実。 彼らのガラスはただただ眺めて幸せ。 美しいし楽しいし。 12月からはルノワール展を控えてるとのこと、紅葉見がてら行ってみようかな。 

 箱根ラリック美術館…ラリックファンなら一度はいくべし、的な、美術館の全てが「ラリックのために」という仕様。 ラリックが内装を手がけたからという理由でオリエント急行を1車輌どーんとセッティングしたり、意気込みに圧倒されます(今回乗りそびれましたので、次回の楽しみに)。 ラリックの宝飾品、あのデザインセンスはただただミラクル。 私自身のダメっぷりを痛感しながらも今後の励みになりました。 パリとかまた行きたくなりました。ポルトガルのグルベンキアン美術館も。

 たどり着くまで大変だけど、また行きたいなと思わせられる箱根スポットでした。 その他、バスで通り過ぎただけだけど、ベネチアングラスのガラスの森美術館とか、星の王子様ミュージアムあたりもかなり凝った感じだったし。

■8月15日(木)・ 

 午後時間があったのでマッサージに行ってきました。 たまにはいいですね。 

 「ワンピース男子」某漫画のコスプレ野郎の事かと思ってたら… モデルの仕事って大変ですね。 

■8月14日(水)・ 

 コミケ申し込み締め切りは16日。 急がねば。

 ヤシガニを描くにあたって調べてみたら、色々面白いの。 以下wiki抜粋 ・ヤドカリの仲間 ・地上最大の甲殻類(脚を広げると1m以上にも) ・ハサミで30キロも持ち上げられる ・寿命は50年 ・腐肉も食べるほど悪食 ・時には共食いも ・産卵は海で ・孵化して28日ほど海に漂った後、陸に上がる ・繁殖できるまでに4〜8年かかる ・水に入ると溺れる ・銀食器や鍋などを盗む習性がある ……とこんな感じ。 宮古島の方言でマクガンと呼び、たまにうちの庭にもガサゴソやってきました。 さすがに1メートル級は未だに見てませんが。 2,3度食べた事もあります。 身は濃いめのカニ味、蟹味噌はとても脂っこい。 

 「のだめカンタービレ フィナーレ」まったり楽しめました。 ラストののだめ・千秋の2人でのピアノ演奏のシーンは図らずも性的でドキドキしてしまった。 うーん、上手いなあ。 天真爛漫・マイペースでズボラ、男に全く媚びないのに、才能ひとつでハイスペックな男性を振り向かせてしまったのだめちゃんって、女磨きを怠らない一般女子からは敵視の対象だったのじゃないのかという気もしてきました。 

 で、うめきちを漁ってました。

 あ、先日はポチッとボタンをありがとうございました。 

■8月13日(火)・ 

 今日は歴史秘話ヒストリア・斎藤一を流してました。 るろ剣の斎藤さんのビジュアルを思い浮かべて観ると萌え萌え。 過去のある男って素敵ね。 というか歴史の教科書にも載ってるような大きな事件や戦争に何度も出て生き残ってるのが凄い。  

 本…「働く女!38歳までにしておくべきこと」 38歳という年齢のくくりが独特だなと思って読んでみましたけど、単に、著者が上京をした年だったらしく。 どんな本でも読むと合点がいく所はいくらかあるもので、読んで損ということはありません。 著者の経歴はバブル世代、実に多様な職業を転々として、現在ライター兼写真家とのこと。 職を転々としてきた経験に基づいたアドバイスが多いので、職場をあまり変えなかった女性には参考になる所もあるとは思う。 ただなんか、ホイホイ転職してきて「これでよし」と居直る著者の性分は、芸術家らしい愚直さ、愚直さゆえの深みが感じられないというか、おそらくこの方の作風は写真家というよりも写真屋的なんじゃないかというような感じがすごくする。 そして、経験豊富さを押し出す裏には、社会人として育ち盛りの20代、バブル期なので自分の実質的な能力も把握できないままじゃんじゃん稼いで転職して〜を繰り返していたら、世知辛い時代になってしまい、自分のホントの実力って何?、的な心許なさみたいなのも感じました。 …若いうちは地道に腕を磨いて地道に働いた方がいいんだろうなと読んでて思いました。 はい。

■8月12日(月)・ 

 良く寝たので無理なく作業できてます。 

 猛暑の後に雷雨+停電+電車止まる 2日連続、お疲れ様です。 私も昨日のコミケ帰りに電車止まりました(汗) 

 本…「絶対貧困」 ある方からお奨めされた一冊。 この著者はアジア・アフリカの1日1ドルで暮らす貧困層と寝食を共にしてこの本を著したとのこと。 私は旅行が好きだと言っても、美術館目当てなので文化的に充実した国にしか行ってません。 身内友人困らせたくないのでこれからも危険な界隈には行かないつもり。 私たちの目から見たら悲惨としか言いようのない環境を悲壮感を持たせずに表現しているのは好感持てます。 しかし現地の怪しい密造酒を飲んで腹下して10日間寝込んだとか、無茶すぎるよ。 メタノールだったら失明してるだろうに。 色々考えさせられるけど、一番思うのは日本に生まれてたいへん幸運だったということかな。 

■8月11日(日)・ 

 本日は暑い中当スペースにお越し下さり誠にありがとうございました。 …ホントに暑かったですね。今日はさすがに長居をすると体を壊しそうだったので、訪問予告をされた方達とお会いした後、午後2時頃には引き上げました。 もしもそれ以降にお越し下さった方、申し訳ございませんでした。 旧知の方々にお会い出来てとても嬉しい一日でした。 差し入れもありがとうございました。 

 何やら、倒れる人が多すぎたのか、台車で搬送される(担架じゃなくて…)お客さんもいたとか(汗) 

■8月10日(土)・ 

 や、もう11日の午前1時。ようやく本ができあがりました〜。相変わらずアホ面したウサギの旅本ですけど。

 1日目の猛暑の最中、大変だったようですね。 皆さま熱中症対策はくれぐれもお気を付けて。 

 あとで見るー。Gyaoでボトムズ配信中。

■8月9日(金)・ 

 出講後いそいそ帰ってせっせと本作っています。 また旅の本になります。 今回は旅先の食事事情について色々書きつづってみようかと。

 明日からコミケですね、参加される皆様暑さ対策はしっかりして臨まれてくださいませー。

■8月8日(木)・ 

 関東在住の中学・高校の同級生と久々に会いました。 皆さんお変わりないようで良かった。

 ノンとノアの写真をブログにアップしましたよ。 可愛くて癒されます。 

■8月7日(水)・ 

 先日の名古屋ボストン美術館の雑感をもうちょい。 この企画展で一番印象に残ったのは、19世紀末の大女優・サラ・ベルナールの意外な才能。 ミュシャが彼女の舞台のポスターを手がけて、一躍有名になったりもしましたね。 このベルナールは造形師として秀でた才能の持ち主だということを今回初めて知りました。 この自分をモチーフにしたスフィンクスのブロンズ像が展示されてましたけど、自己の考究の賜物なのか、よく芸能人がアート活動してますーとかいって作って見せるような次元ではないですよね。 調べてみたら、なんでも師匠がギュスターヴ・ドレとか。 大女優、只者じゃなかったんだなぁ。

■8月6日(火)・ 

 先日行った大一美術館の雑感。 この美術館には、ガレの最期の作品「蜻蛉文脚付杯」も展示されてありました。 白血病で死を覚悟した彼が、全ての技法を駆使して作り上げた辞世の句のような一品、人生の重さや尊さを感じずにはいられませんでした。 私は最晩年にどんな作品描きたがるんでしょうかね(汗) 現代ガラス作家・チフーリの作品はガラス表現の可能性に挑むような、カラフルかつ変幻自在な造形美に目を見張るものがありました。 色のセンスなどはなんとなく80年代を彷彿とさせるような。 

■8月5日(月)・ 

 「Free!」観てます。 「けいおん!」の京アニ制作で、ノリはそのままの男版というか。 みんな顔は可愛いのに、ギャップを感じるほどにガッチリ良い体してるのが見どころ でも中身が女の子っぽい。 水泳の描写がとても巧みです。 このアニメにはまると人体描写が上手くなりそうです。 ピッチピチの10代限定の魅力を見せつけられるアニメです。 若い子ってかわいいなー(←)

■8月4日(日)・ パンだけじゃ生きていけない!(29)

 パン生29アップします。

 日記トップ画像の【Z/X】アマディウスの機械の尻尾は、さりげなく五線譜とか入ってます。 音符も入れたら良かったのか未だに迷うところ。 あ、そうそう、彼女は機械の尻尾を装着して水の世界に住む人間なの(人魚じゃないんです)

 数日引きこもりま。 Nさんからいただいた塩ラムネうまー。 

 ひとことコメントありがとうございました☆ お返事は後ほど。 

■8月3日(土)・

 出講の後、「愛しのマレーグマ展」にようやく行ってきました。 マレーグマだらけの幸せな会場、どの方の作品も愛着溢れる素敵なものばかり。 主催者の梅津さんとマレーグマ話で盛り上がったり、楽しい訪問でした。 会期は8/5まで。 ご近所の方はお急ぎ下さいませー。 

 あと、孤独のグルメごっこ(インドカレー)の後、同じ沿線だったので板橋花火大会も見ました。 わりと近くで見たので灰を浴びました。 

■8月2日(金)・

 今日は東山動物園に…ああっ、マー君(しかも日陰で昼寝中)しかいない! 室内展示場にもいない! 前回行った時は、マークン・マーコ・マーサ全員会えたのになぜ〜。 

 まあこういう時もあるかと気を取り直して名古屋ボストン美術館へ。 マリーアントワネットのお気に入り画家・ルブランを始め、女流画家の名品を堪能しました。 ドガやマネといった、女流画家に関わりのある巨匠の作品も混じっていて、見応えのある内容でした。 

■8月1日(木)・

 で、今日は豊橋・のんほいパークノン・ノア親子と会ってきました。 もの凄く広大な敷地、炎天下の中干上がりながらやっと会えたノアちゃん(駅から動物園まで歩いて6分、とあったけど、ノアに会えるまで30分近く歩いたよっ)。 コロコロプヨプヨ可愛らしい姿に癒されました。 写真は後ほどー。

 それから名古屋に移動して大一美術館へ。 ガレ、ドーム兄弟、ラリックらのガラス作品と、現代ガラス作家・チフーリの作品を堪能しました。 ガレのガラスは他の作家さんのに比べてやはり、造形的な趣深さだけでなく、器自体が何かを語りかけてくるような詩情が漂っていてより魅力的でした。 美術館自体もとても素晴らしい外観と内装で素敵でした。 

 今回お泊まりは岐阜のドーミーインで。 ドーミーいいですよービジネスホテルなのに温泉もサウナもあって、朝食のバイキングもかなり充実の内容で。 

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備忘録… ●ブライス・コレクション展 ●ルーヴル美術館展 ●ミケランジェロ展 ●ターナー展 ●カイユボット展