2014.2.1〜28

過去の日記

賈南風」 三国輪舞曲』 『真三国輪舞曲

 【創作サークルL&M会員さんへ告知】皆さんにメールをお送りしていますが、届いてない場合はご連絡下さい。よろしくお願いします! 

◆2/18〜25まで旅行(西欧)に出かけます。 

熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を

■2月28日(金)・旅の雑感・モロー美術館

 モロー美術館、彼の邸宅(立派なお宅で)をそのまま展示室に。 室内の四面モローの絵がびっしり、まるで宝石箱のような美術館でした。 彼の絵の魅力は印刷物では半分くらいしか伝わってないのだなとつくづく。 絵の具の盛り込み加減で、表面が細工物のようにキラキラと輝いているんです。 あと、レース織りのような描き込みの緻密さ。 神々しくも悩ましい美に酔いしれました。 こういうどこまでも耽美な絵描きたいな。 

 「ロミオの青い空」、名作でした。 ラストは涙なしには見られない。 アルフレドがあまりにもハンサムすぎて惚れてもた。 夭折することによって、その人としての完成度を完結してしまったような気にさえなりました。 リバー・フェニックスみたいだ。 ロミオ(12歳)が意外に女たらしだった。 故郷で結婚を誓い合った女の子、出稼ぎ先の親方の養女(高貴な血を引く病弱美少女)、親友アルフレドの妹(貴族の金髪美少女)らとフラグを立てつつ、大人になってアルフレドの妹と結ばれました。 宮崎駿系の草食系キャラデザで見過ごしがちですが、ロミオは小僧といえども、情熱のイタリア男だったというわけでしょうか(っと思ったらスイス男でした) でも生まれた子にアルフレド(しかも本人そっくり)と名付けてたのは感慨深かったので、妹と結ばれてよかったぞ。 ところで序盤、人買いに売られてミラノに連行される際、舟に乗せられて嵐で遭難するんだけど、湖だったのですね。 湖ってこんなに大荒れするときもあるのかという点が気になってます。

■2月27日(木)・旅の雑感・オルセー美術館

 時差ぼけ。 疲れも時間差で来ました。 今日は両肩と首の後ろにカイロを貼って積もった仕事をこなしてます。 まあしばらく出勤無しだから、好きな時に眠って徐々に直そうかと。 

 前回のロンドン・パリ旅行でいきそびれたオルセー美術館(以前はどちらか迷ってルーブルに行ったのでした)。 絵画の充実度は半端無くて、2日連続で訪れました。 

 ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」はなんとも言えない幸福感に満ちた美しさ。 私は今までルノワールは、まあ好き程度だったのだけど、これを見たら大好きにならずにいられません。 笑顔と彩りあふれる、こんなに綺麗な光景を嫌みなく描けるなんて、ルノワールってきっととてもいい人だったんだろうな。 

 ロートレックの絵の巧さと格好良さったらもう。 絵仕事辞めたくなるほどでした(笑) パリっ子の粋な精神を表現しきったような雰囲気とセンス、こんな格好いい絵が描けるようになりたーい。 セザンヌに描かれる絵のモデルは皆ふてくされたような顔してるけど、ロートレックのは皆表情がとても自然体で魅力的。 

 彼行きつけのキャバレー「ムーラン・ルージュ」にも行ってみたかったんだけど、まる半日歩きづめ、今回は断念しました。 

■2月26日(水)・旅の雑感・オランダの美術館

 アニメ版「Z/X IGNITION」(録画) 6話で鍛錬鍛冶フォージさん登場したー感激ー。 ついスクショしましたよ→ 商店街の金物屋さんで鍛冶屋仲間とおちゃめに包丁研いでたし、私の知らなかった設定に創作意欲をかき立てられます。 あとで普段着姿でも描いてみようかな。 

 旅の感想ぼちぼち。 アムステルダムはたった3時間ちょいの自由時間の中、2館めぐりました。 昼食時間込みだから、その日は歩きながら日本から持参した調理パンをかじりつつ…。 

アムステルダム国立美術館 長年の美術館改築を終えて最近再オープンしたんですよね。 偉大な画家を多く輩出した国・オランダ。 さすがに展示品も充実していました。

 目玉はレンブラントの「夜警」 世界三大名画と呼ばれるものの一つ。 まさに一つのドラマが詰まっているような構成と、コントラストが見事。 wikiによると、この絵は、過去に何度か私怨による損傷を受けてるそうですね。 こちらのフラッシュモブの広告動画も感動的。 

 お、グリーナウェイ監督の映画「レンブラントの夜警」なんてのもあったのですね。 

 あと、フェルメール「牛乳を注ぐ女」 良い体格のおかんが牛乳注いでいるだけの絵なのに、なんだろうこの静謐な美しさ。 額縁の向こうでミルクを注ぐ音や、エプロンの台所の匂いなんかが漂ってきそう。 つい息をひそめて見入ってしまいます。

ゴッホ美術館 ゴッホファンなら鼻血を吹きそうなほどにゴッホ尽くしでした。 油彩だけでも200点、もしこの点数日本で展示したら民族大移動が起きるかもしれないぞっと。 地味ーな初期からカラフルな晩年まで通して見終わるころには、彼をさらに好きになってしまう。 ゴッホの数少ない友達枠としてゴーギャンの絵も数点。 ゴーギャンの絵のパワーに改めて感心させられました。 そういえば、道中地元の人に道を尋ねたら「ファン・ホッフ」(「フ」は殆ど発音しない)と呼んでました。 

■2月25日(火)・ただいま帰りました

 無茶しつつ美術館に通い詰めた旅でした。 数々のすばらしい作品を見て、自信を失ったりやる気が出たり、良い刺激を貰いました。 写真と細かな感想は後ほど。

 パリで軽い鼻風邪に。 症状はたいしたことないのですけど、飛行機の離着陸時に耳の中がプツプツ鳴って痛くって、水中に入ったように聞こえが悪くなるし。 鼓膜が割れちゃうのかとハラハラしながら、飲み物やキャンディ、果ては細めたティッシュで鼻の中くすぐってくしゃみしたり、焦りました。 →耳抜きの仕方 耳管の狭い風邪時や赤ちゃんなどに起きやすいそうで、機内で大体決まって赤ちゃんが泣き出すのは耳の中が詰まってるかも、なのですね。 こりゃ気の毒だと身をもって痛感しました。 あ、今はよく聞こえます。 

■2月24日(月)・帰国

 早朝出発、日本到着は翌日の昼頃。

■2月23日(日)・パリ

 モロー美術館ルーブル美術館、オルセー美術館(2周目)  

■2月22日(土)・パリ

 オルセー美術館ロダン美術館オランジュリー美術館

■2月21日(金)・ブルージュ−ブリュッセル−パリ

 午前中はブルージュの市内散策。 ブリュッセルでは小便小僧の前に数秒たたずんで駆け足でベルギー王立美術館へ。 夜中パリ着。

■2月20日(木)・アムステルダム−キンデルダイク−ブルージュ

 アムステルダム国立美術館ゴッホ美術館。 キンデルダイクでは風車見学。 

■2月19日(水)・アブダビ経由でアムステルダムへ

 2年ぶりアブダビにちょっと寄りました。 

■2月18日(火)・行ってきます

 18〜25日までオランダ・ベルギー・フランスに行ってきます。 とにかく安全第一で。 今回到着まで電車含めて30時間ほど掛かりそうなので、お風呂に入ってから出発です(汗) 

■2月17日(月)・

 あらら、パンがどこも売り切れ。 

 今日は終日学校。 空き時間に神田の古書街をぶらついてきました(校舎から近いのです) 江戸時代の古書専門店とか、ほんとにこういう書店あるんだね。 

 こちらのブログサイト・bonsoirさんのフジの物語がすてき。 

■2月16日(日)・ パンだけじゃ生きていけない!(35) 

 パン生35アップします。 日本は飲酒運転に厳しいけど、外国ではそうでもなかった…という話です。 

 「ロミオの青い空」を久しぶりに見てます。面白い。 舞台がミラノだったんだなぁ。 大聖堂にガッレリア、行ったことのある町並みの作画に懐かしさを覚えます。 当時貴族のお坊ちゃんで、訳あって孤児に身をやつしてるアルフレドが人気だったんですよね。 確かに12歳ながらに、気品があって毅然としていて賢くて、完成されたいい男ぶり。 ショタ好きの気持ちが分かるわー。

 こちらのブログさんでまとめてるモネの雪景色、色遣いが見事ですね。  

■2月15日(土)・

 散歩に出かけようとしたら雪道で尻餅。 すごすご帰ってきました。 雪って降ってる時はきれいで楽しいけどその後が大変ですね。 

 パズドラZ(3DS)面白いです。 モンスターデザインなども素敵だし。 

 遅まきながら先日の学校の卒制発表会の様子など。 楽しかったですよ。 

 羽生君おめでとう。 ほんとにたたずまいの美しい男子ですよね。 

 毛並みつやつやのフジ。 こちらもフジ。 

■2月14日(金)・

 チョコレート頂いて幸せです。 

 授業後、生徒達を美術館に連れて行きたかったのだけど、雪で諦めました。 ああ残念。 

 プルシェンコさんほんとお疲れ様…。 

 ひとことコメントのお返事です。

 D・D・Wさん…こんにちは、おしばらくぶりです。 コメントありがとうございます! シグルイは読み出すまでに勇気が要りました。 ほんとにありとあらゆる残酷シーン満載、だけど男女それぞれの業深さを描ききった、濃密ですばらしいマンガでしたね。 私は藤木と伊良子の最後の決闘は、お互い内臓を引きずり合うほどに残虐に斬り合って相打ちかと思っていました。 が、斬り合い自体はあっさり終わり、代わりに精神的に残酷な結末を描ききってて深く感心しました。 特に三重、相思相愛だったはずの男が勝ったのに、なぜ自刃したのかという所は考えさせられました。 お上に命じられるままに好敵手の首を切り落とす藤木は、勝者となっても、貝殻のように中身のない、傀儡のような男でしかなかった。 三重は母を自殺に追いやり、乙女心を踏みにじった男「達」に絶望し、復讐したのかと私は解釈してます。 確かに怪力美少女とガマ男は次の話の布石でしょうか…。 ガマ男の典型的なストーカー気質は現代にも少なからずいそうですね。 続編希望しつつ、原作も読んでみますね。 では、お元気で!

■2月13日(木)・

 以下の案件にご賛同いただける方はご署名と拡散をお願いします(こちらの方が署名しやすいかな。日本語だし)。 熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を(宛先:中華人民共和国国務院総理) 二日酔いはウコンで十分です。 

 映画「スリーピング・ビューティー 禁断の悦び」観ました。 う、うーん。 これは好き嫌い分かれそう。 私はあんまり…。 生活費欲しさにちょっと危ないバイトに手を出すヒロイン。その仕事は、睡眠薬を飲んで裸でベッドで寝るだけ。 寝てる間に、性交や傷つける以外ならなんでもOKという約束のもと爺さんたちに弄ばれるという設定なんですけど。 無抵抗な若い娘におイタしたがる爺さんたちが痛々しい。 イタイと思う一方で、人って必ずしも年を取って立派な人格になれるものでもないのかなという気にもなってきました。 私は若さから遠ざかる代わりに良い内面になれるよう努力したいなぁ…。 ラストもいまいち分からないんだよな〜。 小柄なヒロインの裸体は陶器人形のようでとても綺麗でした。 

 ひとことコメントありがとうございました! お返事少し待っててくださいませ。 

■2月12日(水)・【Z/X】フック船長@両手に花

 今日のラクガキは1.5次創作あたりでしょうか。 Z/X骸骨船長フックのプライベートスナップ描いてみました。 スケルタルセールスさんに女の影を見たので(隣の着物女性は骸骨よね?)、フック船長も何か良い想いして欲しいという気になりまして。 アニメでは彼の乗るボーンシップがチラッと描かれてたのもチェック済みでござる。 

 「おおかみこどもの雨と雪」を観ました。 いつものように流し見ですけど、自然描写の素敵なアニメだと思いました。 オオカミの子供達はかわいかったし、ヒロインの健気なお母さんぶりも苦労が伝わってきてなかなか良かった。 ただ、amazonレビューの賛否分かれた意見はどちらも頷ける。 学生のヒロインが無計画に子供を2人も作っちゃったという点と、ヒロインの相手(狼男)の死なせ方が雑だという点をクリアできたら、話に入り込めるのかも? 狼男は運転免許も持ってて(住民票登録済みってことよね)職もあり、一応社会人として成り立ってるはずなのに、死んでも誰も気に留めない。 街なかでオオカミ姿で変死の後、ゴミ収集車にポイッと放られておしまいなんですわ…。 街でオオカミ、しかもニホンオオカミの死体が見つかっただけでも大ニュースものだよねと思ったりもするんですけどね…。 母子家庭設定にするために無理矢理殺したろーと思わなくもないかな。

■2月11日(火)・ 

 「シグルイ」全15巻一気読み、盛りだくさんな残酷描写に酔いました。 でも読んで良かった。 名作。 読むだけでもフラフラするのに、これ描き上げるのって相当のエネルギーだったでしょうね。 山口氏の画力(特にカメラワーク)がとにかくすばらしい。 ただ、怪力美少女とガマ男のあたりは無くてもいいような気もしました。続編につながるのかな?  

 ♪濃尾無双 「シグルイ」サウンドトラック - 吉田潔 全曲狂気と業深さに満ちててしびれる。 あの世界観に凄く合ってたと思う。 オープニングも最初おどろおどろしくてイヤだったけど、あとでクセになってしまいました。 

■2月10日(月)・ 

 今日はジロリアンの誘いでラーメン次郎(湘南藤沢店)行ってきました。 やー無口な男性客ばっかり。 みんな黙々と並んでラーメンすすって退席。 店も客もマニアックだ。 太ったお客さんが特にいなかったのはちょっと面白いな。 脂少なめにしてもらって、なかなかおいしかったですよ。 一応完食しました。 

 トラップ一家大好き。 7人の子を持つ寡夫・トラップ男爵(38)のお宅に、短期の家庭教師として派遣された修道女マリア(18)。 反感持ってた子供達とも次第にうち解けてきて、なごみかけてきた所、半年後にはなんと男爵に求婚されちゃったYO! この求婚シーンがすごい。 子供達に代わるがわる「マリア先生、あたしの事好き?」て訊かれて、快く「好きよ」って答えるマリア。ついでに子供の一人が「じゃあパパも好き?」、同じ調子で「ええ好きよ」。 それを聞きつけたパパ男爵が「では結婚してください」だって。 ぶったまげるわー。 その持って行き方は反則じゃろー。 いやでも、これくらいの強引さはアリにも思えました。 にしても男爵、38歳までに7人の子供がいるばかりか、先の戦では潜水艦の艦長として軍功挙げて爵位貰ってって、人間力凄すぎでしょ。 経歴はものすごいエネルギッシュな猛者っぽいのに、キャラデザは一見フツーの物静かなサラリーマン風。 そこん所はギャップ萌えしますね。 脱いだら凄いんです的な。 アニメを見終わったら映画「サウンドオブミュージック」も観ることにします(原作が同じなのです) 

■2月9日(日)・ 

 雪の悪路で散歩が大変。 軽く雪だるまも作ったし、あとは雨が降って早く解けてくれれば。

 新着(相互)リンク 「天使の月 Seraphic Moon」 長谷川尚美さんのタロット占いサイトです。 二時創作(FE)がきっかけでお知り合いになりました。 書かれる文章やお人柄もとても魅力的な方です。 札幌にご在住、スカイプやLINEでの鑑定も検討中とのことで、占いに縁遠かった私も興味が湧いてきたところです。 あと、たびたびウメキチを撮影してくださったりもして、お世話になっております。 

 蒼傑ゲット〜!いやーんかっこいい〜。 彩色・エフェクト処理も「見事だ…!」 

 本「グラフィック・デザイナーの仕事」 それぞれ個性的ながらも成功してるそれぞれのデザイナーたちのスタンスやこだわりなど、興味深く読めました。 ベテラン揃えてるのもいい。 発言がちゃんと経験に基づいた裏付けがあるので。 値打ちのある発想や着眼点など、デザイナーでない方が読んでも何かしらヒントになるかも。

■2月8日(土)・ 

 大雪の影響で明日の出講は中止。 まる1日空いたのでぐうたらしてました。 雪の中キリンシティ行ってビールとお昼食べて、帰って昼寝して、gleeとトラップ一家観ながら軽く作業して、ああーぐうたらばんざーい。 

 液タブ2代目、2年前に買った1代目と若干バージョンチェンジしてます。 電源スイッチが出来たのは一番大きいポイントかな。 思えば1代目はまる2年電源が入った状態だったから具合が悪くなったのかも(起動しても画面がつかなくなりました)

 あと、新しい液晶保護フィルムがやたらツルツルしていて描きづらく、旧機のマットなやつをはがしてきて使うはめに。 うん、マットなのがいい。 液晶部分(アクリル板)は交換するとなると1枚5万は下らないから、フィルム貼って大切に使わなきゃ。 

■2月7日(金)・ 

 よく寝た…。 手の掛かる案件と学校行事が終わり、次の発注来るまで軽めの仕事をこなしてます。 

 私に出来る動物保護活動ってあるかなと考えてまして。 で、とりあえず、時間の合間に観たアニメのキャラ絵など描いて、Pixivでフォロワー増やしてみようかと思い立ちました。 多くの人に知って貰う機会になるならやってみてもよさそうだ。   

■2月6日(木)・ 

 審査終わったー。 良い刺激を貰いました。 3DCGや動画など、授業で習ったことを活かして作品仕上げる姿に胸が熱くなります。 

 今日は肩をマッサージ。 「堅いですねー慢性的ですねー」と力任せにぐりぐりと揉まれました。 もみ返しがなければいいけど。 手の掛かる案件の入稿も済んだし、今日は久々に多めにお酒呑もう。 

 メモ…使用済み切手の使い道 確定申告が近いので郵便物の整理などもしなきゃ。

■2月5日(水)・ 

 今日・明日は学校で卒業制作発表会。 まる一日審査・講評、明日もがんばるぞ。

 疲れたのでマチちゃんの恵方巻きでも見て元気出しますか。 マチちゃんはウメキチとフジのお姉さん。 なかなかパンチの効いた顔をしている。 

■2月4日(火)・ 

 「トラップ一家物語」おもしろい。 舞台がオーストリアなのね。 ザルツブルグにウィーン、去年行ったわー。 

 ふとしたきっかけで、子供のころ母が作ってくれてた「肉じゃが」を思い出しました。 そういえば、牛肉じゃなくて魚肉ソーセージが入っていたような。 普通の肉じゃがのレシピを知って、今になって改めて作って食べてみたくなりました。 

 メモ…この方の動物のチョイスが私の好みとかぶりすぎ(笑) マレーグマ、ウォンバット、コアリクイ、ナマケモノ、マレーバク、どれも欲しくなるではないか〜。 しかも凄いカワイイ〜。

■2月3日(月)・ パンだけじゃ生きていけない!(34) 

 パン生34アップしそびれていました。 旅行に出かけるまで忙しモードです。 

 閲覧注意で失礼します(内容が酷すぎて私もまだ全てに目を通せていません。署名はしましたけど) 【拡散&署名を希望】この生き地獄を廃止して欲しい 熊を残酷な胆のうから守るために 世界を少しでも良くしたい。 

 劇場版「図書館戦争」 年上のちび教官とのっぽの部下カップルが相変わらず初々しい仲で何より。 

 昔の「トラップ一家物語」観てます。 とても面白い。 昔のアニメは作業用に合うわー。 

■2月2日(日)・

 散歩に出かけたらすごい濃霧。 

 アニメ版「バーテンダー」観てました。 原作のマンガも結構好きなんです。 落ち着いた雰囲気で作業にぴったり。 森本レオのナレーションのおかげか、深夜のFMラジオみたい。 最終話が印象的でした。 まず、「マール」というのはフランス語でカスを意味する、ワインの絞り滓で作った酒の事だそうで。 で、都会で夢破れて、自分をまるでマール(カス)のようだと自嘲しながらやけ酒をあおる若者がいまして。 そんな彼に対し、バーテンダーの主人公ったら、「カスといっても世界最高のカスもあります(キリッ☆)」「カスも活かしようによってはカスでもなくなります(キリッ☆)」と親切げに諭しながら、マール(カス)をブレンドしたカクテルを供するんですよ。 あっけにとられつつも爆笑してしまった。 カスカス言うなやw 多分彼が求めてたのは「君はカスなんかじゃないよ」という一言だったんじゃないかと思えて仕方ないのですが。 

■2月1日(土)・仕事絵アップしました

 1/31発売のトレーディングカードゲーム「フューチャーカード・バディファイト」 第一弾「ドラゴン番長」にて2点描かせていただきました。 ブシロードさんのタイトルでのお仕事は初めて。 ありがたいです。 

 「ウープス!」…魔法でいたずらをする女の子。 女の子は生足だったのですが、北米版を発売する際、倫理的に引っかかるとのことでタイツを履かせることに。 

 「ナイトエナジー」…仲間を奮起させる旗。 シチュエーションものや、人物以外を主題に描く機会って勉強になります。 

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備忘録… ●ザ・ビューティフル ●Kawaii日本美術 ●バーン・ザ・フロア ●孔雀