2014.6.1〜30

過去の日記

陽光の護法陣】 モンスターコレクションTCG 

熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を

■コミックマーケット86 8/15(金)西−め−07b

■6月30日(月)・

 激務後、気が抜けたせいか、それとも雨に濡れたせいか、体調を崩してしまいました。 今年はよくダウンするなー(汗) 

 可愛い動物あれこれ。 カモノハシ ビスカッチャ 

■6月29日(日)・

 パズドラZのコラボイベントで知った「森羅万象チョコ」のキャラクターデザインが素敵。 胴が長めなのが今風なのかな? というか、色んな長髪美少年&イケメンが出てきて、萌え心をくすぐられてしまいます。 

■6月28日(土)・

 一段落して久々にまったり。 散歩して外食したり、弟とスカイプしたり、肩をほぐしにプールで泳いだり。 

 メモ…「アニメキャラクターの作画&デザインテクニック」 羽山兄さんの本!鼻血待機! ほんとに絵が枯れませんよね。 

■6月27日(金)・

 アンのおかげで50話、あっという間の、幸せな繁忙期でした。 アンが成長して口数も減り、落ち着きと分別のある娘さんに育ってしまうと、今までのかしましキャラが懐かしくも寂しく思えてきます。 寂しげなマリラにもらい泣き。 私もうぜーうぜーと思いながらも、いつの間にかアンが大好きになっていました。 マシューの最期にももちろん泣きました。 大きな愛を感じる、ほんとに素晴らしいアニメ。 ああ来月は何を頼りに生きていけばいいんだろう。 

■6月26日(木)・

 今日・明日は今月最後のふんばりどころ。 いつの間にか耳も治ってたし、がんばるわー。 

 アンの身の回りの出来事って、実は他人から見たらけっこう他愛ないことが多いのね。 それでも天に昇らんばかり喜んだり、この世の終わりのように悲しんだり、情感豊かなアンが羨ましい。 確かに創造的な性分ではある。 ほんとに、貰いっ子なのに遠慮が無くて図々しくて自己中なのよね。 羨ましいけど、感情過多なあまり周りを振り回したり迷惑を掛けたり、大人としてはあるまじき気の持ち方だよなとも改めて思いますね。 うんでもちょっと心の中でアンの思考をマネてみるわー … (マネ中) … ああ〜自分がうぜえー(笑)

■6月25日(水)・

 懐かしい作品見つけました。 グラフィックデザイナー兼大学講師の室橋直人さんにダークエルフの三面図を提供したのですよね。 こんな感じに立体化してもらってました。 嬉。

 ところで「嬉」と「喜」の違いはなんなんだろうか? どっちも同じという気がします。

 メモ…アーロンチェアー専用ヘッドレスト アーロンはリクライニング機能があるのにヘッドレストが無いからゆったりもたれられないのですよね。 

■6月24日(火)・

 健康保険税が値上がりしてたから、病院行かねば損だという気にすらなっています。 数日前から左耳の中が少しだけ炎症を起こしてて、悪くならないうちに耳鼻科に行ってきました。 しばらく耳浴という耳慣れない治療法のを薦められまして。 耳の中に薬剤を数滴落として、10分ほど横になるの。 

 アンが初めてのアイスクリームを大絶賛するものだから私まで食べたくなったではないかー。 

 メモ… 「おっぱい道」 表紙がうるし原氏。 これ見ておっぱいの参考にしようかな。 

■6月23日(月)・

 今日は出講。 

 「花子とアン」の影響でアニメ「赤毛のアン」 作業にうってつけのシンプルなおもしろさ。 ただしアンのウザさったら(笑) 確かに頭が良くて将来大物になりそうなキャラだけど、どんな状況でも自分の思ったことを延々と、とにかく延々としゃべくるのですよね。 も〜う〜る〜せ〜!(苦笑) 女の子だからかろうじて許せるレベルで、大人だったらデコピンしてるわ。 アンの養父母(特にマリラ)の懐の広さにジンときます。 いつも叱ってばかりで厳しいけど、どんなにアンが不躾なことをしても一度も「出て行け!」って言わないのね。 養父のマシューがもっと若かったらもしかして良い仲になれるかも?て思うくらい相性が良いなと。 

■6月22日(日)・

 この4日ずっと引きこもって作業に追われてました。 感涙しそうなDVDを借りてきたけど個人的には不発でした。

 「真幸くあらば」 死刑囚と相談役女性の、難易度の高いプラトニックラブの話。 触れ合うことがかなわず、交際手段は聖書に忍ばせた書簡のみ。 ラストで、同じ日時に、お互いを思いながら月に向かって自慰(遠隔SEXというか)をするのがこの映画の山場。 主役2人の役者根性に感心しました。 ヒロインは死刑囚の為に付き合ってる彼氏を振ってしまうのよね。 死刑囚の死後、彼女はまた新しい恋人を見つけるのだろうか、だとしたらいきなり振られたあの彼氏は気の毒だな…と。 あと、台詞が聞き取りにくいのが惜しい。

 「星守る犬」 現代の初老男版フランダースの犬というか、家族に見捨てられたお父さんが愛犬とのたれ死にする話。 世間では号泣したという感想が多い中、涙脆いはずの私は泣けませんでした。 私はお父さんの妻子の身勝手さ、お父さんの無力さに腹が立ちました。 フランダースのネロは社会保障もない時代で、おまけに子供だからどうしようもないなーと思うけど、お父さん、あんた何十年社会人やってきたんだよ、生活保護とかあるでしょ、それで犬を道連れかよ、と。 万策尽きてもうダメだっていうなら気の毒に思うけど。 大の大人は人生を選べるけど、ペットは生き方選べないのだと、このあたり憤慨してしまったのでした。 

■6月21日(土)・

 奇特な方が空耳アップしてらっしゃる。

 アワード2004 …この年はなかなかの当たり年で、特にプリンスの鬼太郎、と、ウータンのフマキラーが秀逸ですね。

 90年代アワード …4:20ごろの一平ちゃんからの3連発、リアルタイムからお気に入りです。 

 ジャンパー獲得作品 …2:10ごろのオペラ調と 4:00のジプキンは名作。 

 90s傑作集 …10:50(ヴァイ)のシュールさが特に好き。 

 空耳アワー …0:20ごろお奨め。 

■6月20日(金)・

 マンガ「闇狩り師 キマイラ天龍変」 ディテールの描き込みとダイナミックなアクションシーン、とにかく作画が素晴らしい。 作画の伊藤勢氏、作品数が少ないのが勿体ない。 もっと描いてほしいと思いました。 所々山田章博氏の筆のタッチに影響されてる風なところもあるけど、マンガ的な画面処理はこちらの方が断然好み。 主人公・九十九乱蔵は「BASTARD!!」のニンジャマスター・ガラにそっくし…そもそもガラのモデルが乱蔵だったのだっけ? 俊敏な巨漢って個人的萌えポイントです。 

 フジのかわいさに癒されるのだ。 

■6月19日(木)・

 近くの線路で脱線事故がありました。 死傷者がいなくて良かったです。 散歩がてら見てきたのですけど、ここぞとばかりに駅員たちにねちねち長々とクレームしてる人がいました。 社会に大きく貢献している分、トラブルがあると大勢に迷惑をかけてしまう。 ここぞとばかりにクレームしてるのは、普段社会にあんまり貢献していない人なんじゃないのだろうかと。 

 今日の作業のお供は「ダブルフェイス」 救えない話だったけど良かった。 ノリが香港映画ぽいと思ったら、元ネタがそうだったのですね。 西島さん確かにセクシーで格好いい。 潜入捜査の為に入れ墨まで彫っちゃったのか(汗) 苦労が似合う感じがなんとも。 

■6月18日(水)・

 「風と共に去りぬ」 うーん、個人的にスカーレット・オハラは苦手なタイプかも。 6割方観てギブアップ(というか、240分もあるのです) 自分をフッた男へのあてつけに好きでもない男と結婚してみせたり、黒人奴隷たちには暴君のように振る舞ったり、映画評などでの「情熱的で自立したうんぬん」というのはかなり好意的な解釈なんじゃあ…。 私には自己中なヒステリー女に見えるちゅうか。 

 ちなみにこんな話のようですよ→(ネタバレOKの方のみどうぞ)

■6月17日(火)・

 今日は弟とスカイプしながら作業してました。 

 「ラブライブ!」1期目(ハマってる生徒もいるので)観ました。 歌って踊るシーンは実際のアイドル映像みたいで凝ってる。すごいなー。 最終回の、海外留学のため成田空港に行ったメンバーを連れ戻してその日のライブメンバーに加えるという設定は無理でしょー。 都内だったら成田まで往復4時間以上かかるだろうに。 

 「ごちそうさん」の東出君のファッション写真。 むむむ。 古風な学生姿が似合ってたので、飾り気のない格好の方が好みかな? 

■6月16日(月)・

 作業溜まってるのに3日連続出講なのでちと大変。 

 今日の作業用映画は「007 スカイフォール」 しっかり観てたらもっと入り込めたのかもしれない。 ハビエル・バルデムは今回も怪しい男の役がとてもハマってます。 ジュディ・デンチ演じるMに対して、まさかの老害という言葉が頭に浮かんでしまった。 序盤、同僚の誤射で重傷を負ってしまうボンド。 味方にすら殺される、負傷したら見捨てられるようなウルトラブラックな仕事に没入してしまう動機が気になってたんですけど、少年時に両親を失って以来の、心に空いた穴や覚束なさに翻弄されてるだけなのかなぁと。 Mの「親のいない子はスパイに向いている」という言葉が印象的でした。 

■6月15日(日)・

 今日も出講。 昼過ぎ、東京ドーム近くを通ったら肩を落とした青シャツの群れがぞろぞろ。 残念でしたね。 

 「サルイチゴ」という名前の果物を食している夢を見ました。 こんな感じ、味も食感もリアルだったわー。 この世に無いものを勝手に作り出して食するなんて、脳って面白い。 

 ふお、玉置さんの国歌斉唱ききたーい. ぜいたくだなー行きたいなー札幌。 

■6月14日(土)・仕事絵アップしました

 5/30より発売中の「モンスターコレクションTCG 悠久のハルシオン」にて4点描かせていただきました。

 「ゴースト・トリック」 改めて見たら触手プレイに見えなくもないですね(笑) 

 「ルーン・ジャベリン」 構図を考えるのが好きなので、魔法・アクションカード描くの楽しいです。 

 「エルフ魔法剣士団」 細身なエルフの方々です。 マッチョ男子のご注文来ないかな〜。 

 「亡霊の護法陣」 幽霊はコミカルな感じで、というご注文でした。 

■6月13日(金)・

 メモ…映画「マジックマイク」(音出ます) チッペンデールズがネタらしいぞ。 

 花子とアンの楽曲担当つながりで「魔法少女 まどか★マギカ」を見直してみました。 初回よりも楽しめました。 若い子がはまるのも分かる。 

 Z/Xでひいきにしてる天王寺大和お兄ちゃんの愛用カードがイモータルキング&スケルタルナイトという設定が嬉しい。 

■6月12日(木)・

 今日は弟とスカイプ。 ファレル・ウィリアムスの容姿について「明石家さんまが黒人になった感じ」だという点で同意、盛り上がってました。 出っ歯でもないのになーんか似てると思うのです。 

■6月11日(水)・

 最近新調したマットレスは前のより少し厚め・重めのものにもかかわらず、ほぼ毎朝、起きてみたら、20〜30センチほど位置がずれてまして。 自分ってば寝ながら、んしょ、んしょ、ってマットレスを移動させているようで。 その寝相の悪さ、一度ビデオカメラに録ってみたいくらいです。 

 メモ…「ヴァニティ オブ ヴァニティーズ」山田章博氏のキャラデザが素敵。

 笑えるけど子供の発想力にうなってしまいます→ センスを感じるテストの珍回答48コ総選挙 

■6月10日(火)・

■コミックマーケット86 8/15(金)西−め−07b  

 コミケ受かりました。 今期も仕事が忙しめ、ちょっとしたコピー本「カードイラスト描きま専科2」を出す予定です。 毎度申し訳ないのですが、この頃特に酷使しがちな目をなるべくいたわりたいので…。 

 「花子とアン」の蓮子様に見とれてしまいます。 

■6月9日(月)・  

 立派な大根安売りしてたので衝動買い。 鯖缶でぶり大根ならぬサバ大根つくってみました。 うまー☆  ほいで大根切ってたら包丁が折れちゃって。 100均で買ったものだけど、ちゃんと使える上に10年も役に立ってくれました。 今までありがとう。 

 「花子とアン」、蓮子様登場で面白くなってきましたよ。 それにしても、兄弟のうち1人だけ学校に通ってるっていう不公平感は切ないなー。 いい父ちゃんだけどえこひいきだと思う。 

 ポチッと楽しいコメントありがとうございました☆ お返事は後ほどー。

■6月8日(日)・   

 今日から晩酌抜きで頑張らねばー。 ねばー、といえば、そうそう、日光アレルギーの弟が納豆を食べ続けたら改善されたそうですよ。 食べるのをやめると再発するらしいから、納豆はどうやら利くらしい。 

 「花子とアン」(録画)も見始めました。 「ごちそうさん」もそうだけど、子供時代は恋愛要素が無いからか、どうも盛り上がらないのよね〜早く大きくなれ〜(苦笑) 

 先日執筆したバディファイト「ドラゴニック・チャージ」に、絵師藤原ひさしさんから「発注者の要望により参考にさせていただきました」とイメージレスポンスいただきました  ←格好いい! 藤原さんは私の大好きなスケルタルセールスさんの担当で尊敬する絵師の一人なので、余計嬉しいです。 こういう事もあるんだな、有り難いな。 

 断捨離中。 お、「ファイアーエムブレム大全」がamazon・ヤフオクともに定価の2倍以上で取引されてるぞ。 

■6月7日(土)・

 関西の天気は概ね曇りときどき晴れ、7日午前にまとまって降った程度で済みました。 何度も「関東地方大雨・洪水警報」のメールが届いてましたが、関東の方、大丈夫でしたでしょうか?(汗)

 大阪散策。 昼頃天王寺動物園でマーズとマーサに再会♪(写真は後ほど) それから、あべのハルカス展望台で大阪一帯を眺めて、堺市立文化館のミュシャコレクションを鑑賞しました。

 ミュシャコレクションは、彼の貴重な油彩作品「クォ・ヴァディス」など数点・あとブロンズ像「ラ・ナチュール」が展示されてて、個人的にはとても満足。 ミュシャの色彩感覚は本当に凄い。 

 …とまあ楽しんできました。 これから月末まで激忙しモードです。 

■6月6日(金)・

 昼頃京都に着いて、金閣、銀閣寺を巡ってみたり。

 金閣…ぴっかぴかですな。 金箔を敷き詰めた面は、屋外で見ると山吹色というよりもクリームイエローに近いかな。 

 あと夕方は日本画家の菅かおるさんにお会いして呑みました。 菅さんは、私がたびたびお世話になってるお宅の姪御さん。 水をテーマにした澄明かつ幻想的な画風が素敵です。 千住博先生のお弟子さんでもあります。  

■6月5日(木)・

 明日からちょいと京都・大阪一泊旅行してきます。 

 そうそう、アルテイルのイラスト紹介(4月)に拙作アップして頂いてました。 この双子姉妹、色白のほうが姉「盟主ニードルクララ」、褐色肌が妹「盟主スラッシュクララ」。 戦闘時、片方が負傷するともう片方が白い影から現れて交替、交替した方は影の中に隠れてる間に回復…という凝った設定です。 白い影を目立たせなくてはいけなくて、カード仕様でやや無理矢理つけた感があるので、手直ししてこちらのサイトにもアップしようかな〜なんて思ってたら時間が経っちゃって、今に至るわけです(汗) 

■6月4日(水)・

 モネの絵を模写してみたら色遣いの難しいこと… モネって偉大だ。 

 「ごちそうさん」見終わりました。 あー面白かったー。 西門の家族と一緒に笑ったり泣いたり、食欲を刺激されたり、胸と腹に来るドラマでした。 ただ、小姑のいびりのシーンなどは二度とは観たくないですね…。 

■6月3日(火)・

 作業の合間に数年手つかずの棚などを整理してまして。 期限切れの無記名小為替などが見つかって地味にダメージ食らっちゃった。

 昔から愛読してた別冊太陽のシリーズ眺めてました。 「ダイヤモンド・ジュエリー」「パール・ジュエリー」「永遠のアンティークジュエリー」「アンティークジュエリー」…眼福です。 やっぱ派手なジュエリー見るの好きだなー。あくまで見るの。 

■6月2日(月)・

 実は信じられないくらい安い『物』の原価をバラしちゃいます【雑学】 

 昨日観た映画のジャコウウシが印象的でした。 こどももかわいいのだ。 動物のこどもはなんでも可愛いな。 

■6月1日(日)・

 「ホワイトプラネット」 広大な雪の大地、夜空のオーロラ、シロクマが巣穴にこもってひっそりと赤ちゃんを産み育てる。 3ヶ月後、巣穴から出て成長した子供を連れて得物を求め旅に出る。 ターゲットにされるのはこれまた愛くるしいアザラシのこども…親熊は3ヶ月も何も食べていない…どうする、どうなる(ハラハラ)。 まあそんな感じで、その土地では当たり前な景色と営み、純然とした世界は涙なしには見られません。 人間たちがゴミやら色々燃やしてるし、そのしわ寄せで極地で氷が溶け出して、その土地の動物の住処が減っていって…人間としてやはり考えてしまいますね。 

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