2014.8.1〜31

過去の日記

盟主スラッシュクララ】 (アルテイル2)

熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を

■コミックマーケット86 8/15(金)西−め−07b 

■8月31日(日)・

 「アルドノア・ゼロ」9話 役に立たない大尉は治療中。 活躍を気長に待ちますわ。

 私も治療中。 あーでもほんとに首・肩の凝りは甘く見るといけないという事を今回痛感しました。 先日講師会がありまして、講師の方々と改めて健康面の話をしてみると、皆さん一様に描く際使う部位(肩・首・腕・目等)に障りがあるもよう。 まあある程度年を取ると病気の一つや二つ当たり前だと、受け止めていくのがいいのでしょうね。 これからは「より多く描くか」よりも「長く書き続けていくか」ってことを重要視しなきゃ。

 「キャンディ・キャンディ」も面白いです。 私が赤ちゃんだった頃、テレビに映るとたちまち泣きやむほどに好きだったらしい(もちろんその事は覚えていません)。 今でも好きなようです。 

■8月30日(土)・

 東京バレエ団 祝祭ガラ 観てきました。 念願のギエム様のボレロ、超人的な動きとオーラに鳥肌&感涙。 催眠術に掛かったような気分でした。 

■8月29日(金)・夏侯月姫 ver.A

 去年描いた「三国志輪舞」用のイラストです。 元デザインは山中虎轍氏。 おされ〜v 

 「幼獣マメシバ」は佐藤二朗さんが好きならまったり楽しめるドラマ。 佐藤さんの演技はほんとに演じるのが好きなんだな〜という意気込みが伝わってきます。 

■8月28日(木)・黒騎士

 先日はポチポチッとボタンありがとうございました♪ 

 あー今日も昼顔が面白かった。 「嘘はつき通せば罪にならない」という信念を持って不倫を続けるリカコ(吉瀬さん)。 良き妻・良き母を演じていたつもりなのに、夫にはバレ、しかも娘にはずっと前から全て気づかれていた。 娘は泣きながら母に訴える「私さえ黙っていればみんなが幸せになると思っていた」。 我慢の限界に達してしまった、娘の苦悩がとても切なかったです。 やっぱり分別があって優しい人が一番苦労するのだね。 そしてリカコは離婚届を置いて不倫相手の元に逃げた。 娘はやはり自分が黙っていた方が良かったのかと更に苦悩してるのかな。 娘が不憫すぎて気になる。 このドラマは一見不倫テーマの下世話な話に思えるのですが、夫婦や家族のあり方なんかがうまく描かれているなと思います。 しかしほんとに吉瀬さんの役は、とびきり美人じゃないと「オマエは何を言ってるんだ」状態ですな。 上戸&斎藤パートは来週が修羅場でこれも楽しみ。 

 メモ…羊毛フェルトが気になるこの頃。 

■8月27日(水)・

 ドラマ「昼顔」楽しいわー。 映像も音楽も綺麗だし、登場人物が目の保養だったり目の毒だったり。 吉瀬さんの美しくて色気溢れる佇まいは同性でも見とれてしまいます。 モディリアーニを彷彿とさせるような画家役、北村さんのワイルドで濃厚なエロさったら。 うわーそんな目で見られただけで死ぬー。 あでも、一青窈(!ATOKで一発変換できた)のテーマソングは個人的にいまいち。 このドラマは絵に描いたような美男美女の恋愛劇として観てしまうのですが、現実の不倫模様は傍目からみたら「あちゃー」って感じなんだろうな(苦笑) 

 今日は初めて鍼灸をしました。 

■8月26日(火)・

 弟が帰って寂しいな。 

 「LOVESTAGE!!」は主人公の描く劇中のつたない漫画がなんか良い味出しててちょっと好き。 …それだけですが。 あでも話もなかなか面白いかな。 

 「月刊少女野崎くん」は最初面白いなと思ってたけど、このキャラは一見こうだけど実は意外と○○なんですよねー、という意外性で笑わせるという手がマンネリに思えてやや飽きてきました。

 こちらの方のフェルト作品再現度が素晴らしいわー。 欲しいけどお高そうだ。 

 ポチッとボタンありがとうございました♪

■8月25日(月)・

 アニメ版「火の鳥」観てみました。 オープニングの無数のロビタを見ただけで何故かじわっときます。 ロビタの話は子供心にかなりショッキングでした。 太陽編の狗族のマリモ(人ver 狗ver) が超かわいい。 

 そういえば、先日ポチッとボタン押してくださった方、ありがとうございました♪ 

■8月24日(日)・

 弟連れて東京駅周辺散策。 皇居を巡って三の丸肖像館にもちらっと寄り、ヴァロットン展(三菱一号館美術館)へ。 ヴァロットンはなんだか見ていて落ち着かない、ざわざわするような画風だなと思いました。 自画像の変遷もなかなか見もので、二十歳前後はどこか儚げで不安げな存在感なのに、十数年後は酷くふてぶてしい皮肉めいた面構えに。 

■8月23日(土)・

 「キャンディ・キャンディ」を見始めたのですが、3話目で軽く心的ダメージを食らいました。 同じ日に孤児院に預けられたキャンディとアニー。 二人は無二の親友。 6歳になる2人はたまたま裕福で優しくて素敵なおじさまに出会います。 おじさまはキャンディの人柄が気に入り、彼女を養女にしたいと申し出ます。 アニーはショックを受けて号泣、キャンディはアニーを気遣って、わざと不出来な子を演じておじさまを失望させ、引き取る事を諦めさせます。 そしてお互いいつも一緒にいることを誓い合います。 おじさまは今度はキャンディの代わりにアニーを養女に、と申し出ます。 アニーはキャンディに相談することなく養女になることを承諾しましたとさ (゜ε゜;)  友情のために猿芝居までしたキャンディがバカみてー。 

■8月22日(金)・

 ハーゲンダッツ・和栗頂きました。 こくのある栗の風味、好みです。 

 ところで花子とアンの、花子がラジオで朗読したお話のラインナップとやらをネットで見かけたのですが↓

 ・王子と乞食・カエルの王子・チャタレイ夫人の恋人・白雪姫・シンデレラ・十五少年漂流記←打ち切り

 え。これは本当なのでしょうか(汗) ちょっと気になっています。  

 フジも相変わらず和みます。 

■8月21日(木)・貂蝉ver.B(三国志輪舞)

 貂蝉は色違いバージョンもありますよ。  

 やっぱり「孤独のグルメ」はおもしろい。 

 メガネグマの雪雄と美雪。 

■8月20日(木)・

 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を観ました。 妹の生意気・ワガママに振り回されて足蹴にされても都合の良い男に徹する兄。 いくらなんでもマゾすぎるだろう。 ライトノベルによくある、可愛ければ何をしても許されるみたいな甘やかしたノリはあんまり好きじゃないなーと思ったのでした。 可愛かろうが可愛くなかろうが、なってない若者はきちんと叱ってたしなめたくなります。 あでも、主人公と幼なじみの穏和な眼鏡っこのやりとりは微笑ましくて良かったです。 

■8月19日(火)・

 ダークシルク・EMPIRE 前回と被ったネタもほぼ無くて楽しかったですよ。 今回は前列3列目だったので、いつパフォーマーが吹っ飛んでくるかとハラハラしてました。 歌手もとっても上手くて聞き惚れました。 

■8月18日(月)・貂蝉ver.A(三国志輪舞) 

 アップしそびれてた昨年描いたイラスト。 こちらも大元のキャラデザは別のイラストレーターさんによるもので、装飾品などのディテールは私がアレンジしてます。 

 18日といえばてんやの日、初てんやの弟にもサンキュー天丼(390円)は好評でした。  

 「マレーに首ったけ」更新されてますよ♪ マレーグッズめちゃ欲しいんですけど、高知には気軽に行けず、通販してくれないかしら。 

 そういえばアップしましたっけ、うちのくまさんたち。 かわいいでしょ。 

 あと、マーチンが相変わらず可愛らしいです。 

■8月17日(日)・

 「アルドノア・ゼロ」、鞠戸大尉が相変わらず役立たずでいたたまれぬ。 また1週間むずむずしながら過ごさねばならぬのかッ! ヘタレな大人に反して主人公ら子供勢が超有能すぎてちょっと白けてもくるのよね。 初っぱなからこんなに人格も戦闘能力も出来上がってると、20数話経てどのように変化していくのかな。  

 メモ…アニメ私塾講習会   

■8月16日(土)・

 花子とアンは猿芝居な回だったけど面白かった。 というか今週の展開はなんなんだ。 息子が死んで週末にはお笑いで終わってしまった。 昔から結婚願望の強かった醍醐さんが、三十路半ば頃になっても男性と食事もしたこと無かったという事が発覚してほっこりしてもうた。 兄やんと幸せになって欲しいな(はっ!醍醐さんとの会食でガッチガチだった兄やんもまさか女性とデート初めてだったのかな(汗) 

 「アオイホノオ」も面白かった〜。 上京・漫画の持ち込みして打ちのめされて、適当にバカにしていた映画「ロッキー」の良さが改めて身に染みるシーンは良かった。 若い頃は作品の良さとか分からず適当に軽くあしらってしまったりするよね。 集英社の編集者役の佐藤二朗さんも楽しい役に仕上がってた。 

■8月15日(金)・

 コミケ1日目お疲れ様でした。 ご来訪下さった方、ありがとうございました。 今回体調を鑑みて昼前に撤収してしまいまして、それ以降の時間にご来訪下さった方には深くお詫び申し上げます。 ただ、会場スタッフや駅員の方に迷惑を掛けずに乗り切れたのは何よりでした。  

 そういえばシルヴィ・ギエムさんが来年引退表明されましたね。 彼女の現役時代を観られたのはとてもラッキーなことなんだろうな。 今月末の公演楽しみです。 来年のさよなら公演も是非観に行きたいです(チケット争奪戦が凄そう) 

■8月14日(木)・

 時々めまいに突然見舞われるので、明日のコミケに出展できるかどうかまだ分からぬという所です。 調子良さそうだったら出ます、位しか今のところ表明できません(汗)  

 新刊は本当に申し訳程度のものがなんとか出来ました。 

 明日からのコミケ、参加される方は健康管理に気をつけてくださいね。 

■8月13日(水)・

 5年以上使ってたガラケーが故障しまして、補償で交換。 またガラケーです。 殆ど電話を使わないのでこれでいいのかなーと。 

 「花子とアン」の歩ちゃんの死は辛かった…。 

 あ、先日はポチッとボタンありがとうございました! 励みになります。 

■8月12日(火)・パンだけじゃ生きていけない!(41)

 パン生41回アップします。 

 弟にイラレとフォトショを指南中。 

■8月11日(月)・

 久々に脱毛エステに行くも服薬中とのことで帰されたり、時々ふらついたりとちょっと体調面では困りものですが、まあまあ大丈夫です。 ただ大事を取ってコミケは早めに撤収しますね。 

■8月10日(日)・大尉

 「アルドノア・ゼロ」6話にして既に、鞠戸大尉、戦闘未経験の連中を童貞呼ばわりした本人はEDだった、みたいなシャレにならん役立たずぶり(汗) もうそのうち犠牲になって死んで挽回しなきゃならぬ程よ。 それに反して主人公有能すぎ。  

 今年後半は美術展が充実してますよ。 

 ウフィツィ美術館展(東京都美術館) 10/11〜12/14 ボッティチェリなどルネサンスがメイン。

 ホドラー展(国立西洋美術館) 10/7〜1/12 

 チューリヒ美術館展(新国立美術館) 9/25〜12/15 印象派とシュールレアリスムがメイン。

 ボストン美術館ミレー展(三菱一号館美術館) 10/17〜1/12 バルビゾン派のも。

■8月9日(土)・

 弟が来てまして、ちょっとの間助手として働いて貰う予定です。 

 メモ…孤独のグルメ 巡礼ガイド  

■8月8日(金)・

 今日は外に出て色々見てきました。 電車に乗ったのは半月以上ぶりかな?

 指輪(国立西洋美術館) …9割くらい女性客でした。 美しいものを見ていると心が元気になりますね。 ロココ調から現代までのドレスの展示などもあって、女性が喜びそうな素敵なコレクションでした。 時代が進むにつれてカッティングの技術が向上すると、ダイヤモンドが群を抜いて魅力的な輝きを放ってくるのがよく分かります。 私は昔は色つきの宝石が好みでしたが、今はダイヤモンドが一番好きです。 といっても、素人目には模造ダイヤモンドと本物の区別が付きませんでした(笑)  

 それから、動物園にちょいと寄りまして、マレーグマのアズマに挨拶しまして…(蚊に食われちゃったよ)

 古代エジプト展(東京都美術館) …過去に2度行ったメトロポリタン美術館のコレクション展なので、そんなに長居はしませんでしたが、女王と女神というコンセプトでの展示内容はロマンがあって良かったです。 獅子頭のセクメト、猫頭のバステト等、エジプトの獣頭の女神はやはり魅力的。 それにしても、改めて見ると、エジプトの女王たちの像って、現代人の目から見ても美人よね。 

■8月7日(木)・

 アニメ「ばらかもん」はほのぼのしていて面白いです。 なるちゃんの声がと〜っても可愛い! 子役の声を可愛いと思えたのは初めて。 凄い才能も感じる。 

 後で読みたい本メモ 

 「禁断のレシピ」 見るだけでも楽しめそう。

 「いま、知らないと絶対損する年金50問50答」 一度は目を通しておきたいなと。それにしても、内容をレビューで確認…と見てみたら、何故かバットマンのレビューが混じっておるぞ(苦笑) (8日時点で直ってました) 

■8月6日(水)・

 今日試しに行ってみた台湾式整体はギャーとか騒ぐほど痛かった。 施術する人によって色々あるのだな。 

 「アルドノア・ゼロ」の鞠戸大尉に恋してもた。 でもこの人どうせ「終盤で格好良く死ぬ要員」だろうから今のうち心の準備しとかなくちゃ。 くそー虚淵めー、また私をハメる気かー。 いつも私好みな渋くて格好いいキャラを出してくれては容赦なく殺してくれるのだよね。 あ、なんか色々蒸し返してきたぞ(怒)  

■8月5日(火)・

 アニメ「アルドノア・ゼロ」も良い感じですよ。 週1アニメでこんなに高密度なロボット格闘シーンを出せる今の技術って凄い。 今回の主人公は序盤から冷静でバリバリ戦える、成長しきった感のあるキャラなのだけど、回が進むごとにどう変化するのか気になる。 渋キャラ・鞠戸教官(実写版なら西島秀俊さんあたりか)は虚淵作品に出たからには、「終盤で格好良く死ぬ要員」なんじゃないかと予想してます。 作画監督に垣之内成美さんが。 私にとっては漫画「吸血鬼美夕」シリーズで懐かしい名前です。 

■8月4日(月)・

 初めてのノンアルコール黒ビールもなかなか良いぞ。 

 改めて「HK 変態仮面」素敵でしたわー。 ビジュアル的には美しい肉体が艶めかしいポージングしたり、亀甲縛りされたり、男同士で裸体を密着させたりと、かなり刺激的なものでした。 ストーリーもなかなか面白い。 中だるみが無ければよかった。 でも肉体美を堪能するだけなら長尺も嬉しいかも。 …昨日はレンタル屋で店員さんに探して貰いました。恥ずかしかったよー。

■8月3日(日)・

 もーだめだ、手持ちぶさたが過ぎると頭が変になりそうだ。 ちょっとずつ仕事はじめました。 

 DVD「HK 変態仮面」観てます。 きゃー村岡印刷さんっ!!! しかもすっごい綺麗な体!た、たまりません。 たまりませんぞぉぉっ!

 「アオイホノオ」面白いなー。 肥大しきった自尊心、暴走・迷走する自意識、根拠のない自信、そして何より理想と現実のギャップにのたうち回る日々… クリエイターの若気の至りあるあるネタが身につまされる程に痛くて笑うしかない。 そして庵野秀明氏の天才ぶりに今になってしみじみ感じ入ってしまいます。 あーでもほんと柳楽君は良い俳優だ。 

 昨日届いた羽山兄さんの指南書、落ち着いて見直すと(笑)ゲーム系イラスト(キャラクター造形)の参考になるような点もけっこうあって有り難い。 ガンダムBFの作画にも携わってらっしゃってたのはノーマークでした。 後で見直そうっと。

 マーズとマーサ。 

■8月2日(土)・

 焼き肉ランチで精をつけました。 それにしても強い日差しですね。 焼き肉屋に行く途中、散歩させられてるダックスフントを見かけました…炎天下のアスファルトを腹ばいですよ、飼い主は気をつけて欲しいですね。 

 「アニメキャラクターの作画&デザインテクニック」届きまして、羽山先生の名人芸のドローイングに、不調で萎えかかっていた絵描き心が生き返ってきました。 うわあすごい。 基礎をやり直さなきゃ。 アニメ版男塾の作監ワークも収録されてるのはファンには嬉しいサービス。 

■8月1日(金)・

 初めての整体、施術の最中にめまいが来て焦りました。 病院で検査もしまして、聴覚は戻ってきてるようでまずはホッとしてます。 むこう1ヶ月分の薬を貰い、禁酒続行。 今はもう健康でさえあればお酒も要りません。 

 youtubeでモコズキッチン観てみましたけど、噂どおりすごい油の使いっぷり。 油が多いと味付けも過多になりがちだし、毎日食べるのは大変そうだ。 でも炒め物にトングは使い勝手がよさそうだと思ったのでそこはまねしてみようかな。 

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備忘録… ●台北 國立故宮博物院 ●EMPIRE ●ウフィツィ美術館展 ●ホドラー展 ●チューリヒ美術館展 ●ボストン美術館ミレー展