2014.10.1〜31

過去の日記

三日月の弓士】 (Force of Will)

熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を 

■10月31日(金)・

 メモ…舞台「プルートゥ PLUTO」松重さん目当てで観てみたい。 

 ねこの模様色々。  全身タイツ模様に一度「もーそれ脱ぎなさいっ!」って言ってみたい。 

 今日もポチッとありがとうございました。

■10月30日(木)・

 そういえば、昔の絵画に描かれてる果物や花(シャルダンの静物画など)って、今みたいに品種改良されてないようなのばかりなのかしらね? 食べてみたいですね。 

 ハゲダの期間限定「バニラクッキーラズベリー」うまー☆ チョコクッキーとラズベリージャムって合うねー。 

 メモ…ジョルジョ・デ・キリコ −変遷と回帰−(パナソニック汐留ミュージアム) ルオーコレクションを有していたり、次回予定のパスキンとか、ここの美術館っていつもこだわりの効いた展示内容を展開してくれますね。 

 ポチポチっとありがとうございました☆

■10月29日(水)・

 声魂!! 玉置浩二×2大オペラ歌手×N響トップメンバー 〜 激突の夜 〜 …に行ってきました。 激しいタイトルなるも、胸が満たされるような素晴らしい内容。 曲目はカルメンやアヴェマリアなどの歌劇、玉置さんの「田園」などヒット曲、あとは「愛の賛歌」、美空ひばり、「男はつらいよ」、童謡や民謡などをそれぞれ一曲ずつ交替で歌っていきます。 アンコールの3人による「夏の終わりのハーモニー」は圧巻でした。 どの声も魅力的で、演奏も素晴らしく、少年少女合唱団のコーラスまで加わって、こんなに満ち足りた気持ちになれるコンサートもあるんだなぁと。 おまけにゲストに編曲に携わられた(ゴーストライター騒動の)新垣隆氏まで登場、ピアノの即興を聴かせてくれました。

 それでですね、終演後に会場を出て、近くのコンビニで、額・両頬・顎・喉にそれぞれタトゥーを彫っている男性がすれ違ったのですよ。 右頬にくっきりと「肛門」って彫ってあって感動の余韻を全て吹っ飛ばされた気分ぞ。 

 ポチッとありがとうございました。 

■10月28日(火)・

 築地に宿を取って、早朝の魚市場見学してきました。 おおー漫画「築地魚河岸三代目」のまんまだ〜♪ 色んな魚介類見るだけでもワクワクします。 次行くときは何か買ってみようかな。 

 あと、京橋にある人気店・イデミスギノのケーキを食べてみました。 まあ美味しいけど、客を悩殺したいのかというほどの濃厚さ。 スポンジはジットリ、ムースもどっしり、洋酒もふんだんに使ってて、小さいサイズで十分かな。 ヨーロピアンスタイルというのはなるほど、今年食べたウィーンのザッハトルテ(濃い〜チョコケーキにアンズジャムが入ってるの)っぽいかも。 優しい味のケーキが好きな人は評価分かれるかもしれないデス。 

 赤瀬川源平氏が亡くなって残念です。 着眼点が凄くて、本を読むたびに目から鱗を落としていました。 とても尊敬していました。 

 ひとことボタンにコメント、ありがとうございました♪

■10月27日(月)・

 チューリヒ美術館展(国立新美術館)行ってきました。 印象派から抽象まで、バランスの取れた充実の内容だけあって、平日なのになかなかの混雑。 

 今回、初めてシャガールの魅力に目覚めました。 浮き世の儚さ、更に儚い、思い出。 確かに目の前にある確固としたものではなくて、画家の心の奥深くにある茫洋としたイメージが気持ちごと伝わってくるよう。 絵の前に立つと鼻の奥がつんとくるような哀愁がこみ上げてきます。 個人的に、ドラマ「深夜食堂」の主題歌の「思ひで」を聴いた時の感じと似てるかもと。 歌詞も好きです。 とりとめもないぼんやりとした内容から、悲しみも喜びもとうに片付いてしまったような、穏やかな境地が伝わってきます。 

 ぽちっとありがとうございました♪

■10月26日(日)・

 「魔弾の王と戦姫」4話、胸元を毒蛇にかまれた娘に主人公が毒を吸い出すシーン。 …この、どすけべがっ!!w 

■10月25日(土)・仕事絵アップしました

 23日発売のZ/X(ゼクス) 第10弾にて描かせて頂きました。 このタイトルは初弾から欠かさず描かせて頂いて有り難いです。 

 流麗なゴルファーアルバトロス 腕が粉砕しているのはご発注通り。 これからのゴルファー人生どうなるのか他人事ながら心配でござる。 

 ドラマ「女はそれを許さない」 を松重豊さん目当てで観てます。 おお…ゲイのゴローさんだ。

 マレーに首ったけも更新されてますよ。

 ひとことボタンありがとうございました☆

■10月24日(金)・

 次回の冬コミは仕事絵を収録したイラスト集を出す予定です。 A4・P36フルカラー。 ようやくまともな本が出せる〜って、もっと早くに気づくべきでした。

 NHさんのお奨めの海外ドラマ「ダウントン・アビー」(1話)を観てみました。 あっ1話だけ観たら続きが気になってむずむずしてきた(笑) ちゃっちゃか働く執事とメイド達を観てると、つくづく今の世に生まれて、自分の望む仕事に就けて幸せだとしみじみ思いました。 ところで、執事「新聞はまだか」 下僕「遅れています」 執事「そのようだな。アイロン台を出せ。すぐかけられるようにな」というくだりは、主人が読む前に新聞をアイロンにかけるという習わしを知らなかったらなんのこっちゃでしょうね(昔クイズ番組で観ました。かけるとインクが手に付かなくなるんだよね) 

 ポチッとありがとうございました♪

■10月23日(木)・

 「深夜食堂3」始まって嬉しいな。 松重豊さん演じる黒ゴローさん(竜ちゃん)早く出てくれないかな。 

 「革命機ヴァルヴレイヴ」観てます。 ダブル主人公にお姫様にクラスメイト…と、キャラクター構成が「アルドノア・ゼロ」と被りますね。 まあこっちの主人公の方が人間らしいというかかわいげがありますが。 

 ポチッとボタンありがとうございました☆

■10月22日(水)・

 大谷資料館行ってみたいな。 エジプトの神殿みたい。

 初めて湯たんぽを使ってみました。 ふむ、なかなかいいですね。 冬場のちょっとした楽しみができました。 

 ところでこの記事「無職、求職中の夫が毎日昼寝します。」 世の中色んな価値観があるんですね。 ていうかそんな女いやだ〜。 私は取りあえず、卒業したら専業主婦したいとかいう生徒には甲斐性を身につけるよう言ってます。 

 ポチッとボタンありがとうございました☆

■10月21日(火)・

 「クロスアンジュ」面白くなってきました。 性格の悪い主人公も一周回って好きになってきたというか。

 あとアニメ版「デビルメイクライ」も観てます。 ダンテかっこいいな。 7年前ので絵が古い印象、私も商業絵を描く以上気をつけねばという気になりました。 今作られたら絵柄の変化はもちろん、アクションシーンなどももっと凝ったのになってるのだろうな。 

 マーチンのアップ。 動物の無垢な目を見てると人間やってて申し訳ない気持ちになるこの頃です。 

■10月20日(月)・

 「魔弾の王と戦姫」もなかなか面白いですよ。 最初から俺ツエー&美少女たちにモテモテ〜な主人公像は今時の流行なんでしょうか。 ともあれ弓使い好きな私は主人公の弓を射るシーンにワクワクしてしまいます。 

■10月19日(日)・

 トレーディングカードゲーム「Z/X」のイベント、カードショップオーガさん主催の「第7回綾瀬杯」用の景品として、クリアファイルを作っていただきました。 数多いカードの中から採用していただいて嬉しいです。

 フジのモグッとした顔がとてもかわいい。 

 不思議顔の猫・まこちゃんが亡くなって寂しい。 ほんとに一度見たら忘れられないような味わい深い魅力の猫でしたね。 

■10月18日(土)・

 初めてミニ四駆を組み立ててみました。 くまモンバージョンだもん。 ちゃんと走れて何より。 

 ポチッとありがとうございました♪

■10月17日(金)・

 今気がついたのですけど、「三国志乱舞」(スクウェア・エニックス)で描かせて頂いた武将キャラ・花鬘(かまん)をコラボキャンペーンにて大きく扱って下さってました。 少数民族のお転婆姫様。 腰にペットのおさるさん。 装飾は苗(ミャオ)族あたりのをモチーフにしています。 進化前バージョンもありますので、後ほど改めて紹介しますね。 

 ところで、宇宙の画像大好きで、宇宙柄の服をよく着る女生徒がいるんですけど、曰く「宇宙カワイイ!」とのこと。 女子の「カワイイ」はスケールが広すぎるでござるよ。 

 ポチッとありがとうございました!

■10月16日(木)・

 先日、女生徒たちが「三角様カッコイイ〜v」「三角様素敵〜v」などとPCの前できゃーきゃー騒いでおったので、娘心をときめかす三角様とは何ぞやと覗いてみたら、こんなんじゃった。 モテたい男性諸君、参考にされたし。 

 好きな漫画の一つ「アルカサル −王城−」が宝塚で公演されるんですと。 東京公演なら迷わず観に行くけど兵庫なら諦めるかな。 

 アニメ業界の制作側を描いたアニメ「SHIROBAKO」も面白いですよ。 激務→体調不良でダウン→穴埋め、ヒヤヒヤする綱渡りがこれからも続くんだろうな。 リアリティを求める一方で、身綺麗な美少女をたくさん出す事に対しては大目に見てくれーという感じでしょうか。 

■10月15日(水)・

 FACEBOOKでちょっとトラブル発生しました。 まったく知らない服飾サイトの広告が、私の投稿という形で連投されてしまいまして。 たくさんの友人知人からイイネ!ボタンやコメントをいただいて焦りました(釈明の投稿はしました)。 原因ははっきりとはわからないのですが、どうやらスパムの仕業のようです。 FBは月2,3回イラストをアップする程度。頻繁に利用していなくてもこういうトラブルに見舞われるのですね。エロサイトの広告じゃなかったのがせめてもの救いかも(苦笑) やっぱりネット上ではたまに正体不明の相手に振り回されたり、予測できないトラブルもあったりするものだなぁ。 

 いつもボタン連打ありがとうございます。 よろしければついでにご記名いただけると嬉しいです。 

■10月14日(火)・

 アニメ「クロスアンジュ」もなかなか。 簡単に言うと性格の悪いお姫様が全てを失い、一介の兵士に落ちて酷い目に遭いながらも生き延びる話。 ワガママで思いやりのない性格なので酷い目に遭ってもあまり可哀想に思えないのが新しい(?) 

■10月13日(月)・ パンだけじゃ生きていけない!(43)

 パン生43回アップします。 次回に続きます。 

 アニメ「風雲維新ダイ☆ショーグン」が意外にヒットでした。 メカに童貞じゃないと乗れないという設定も面白いし、その主人公のキャラも可愛げがあっていいです。 周りのグラマーな美女たちの生娘率高いのも良い感じです。 紙芝居並に絵が動かないけど作業用として流す分には問題なしです。

 メモ…3DSで来年発売予定の「レジェンド・オブ・レガシー」が気になります。 初代サガ好きーの心をくすぐる仕様のようで。 

 ぽちっといつもありがとうございます。

■10月12日(日)・ モノマキア

 今日のらくがきは「Z/X」の長崎担当キャラ・決闘の魔人モノマキアさんの仮面を取ったお顔。 「おい、貴様。俺と決闘しろよ」って台詞がとても可愛くてたまらんのです。 きっと純粋なヒトなのよ。 

 本「エロスの美術と物語―魔性の女と宿命の女」 サロメは旧約聖書に出てくる女性。 ヘロデ王の後妻・ヘロディア王妃の連れ子。 そのサロメという娘がどのように変遷しつつ描かれていったか…その他、エヴァ、リリト、ユディト、クレオパトラなどといった、いわくありげな女性・女怪たちに焦点を当てています。 改めて見ると、当時の好みやモードに沿って、それぞれ趣味全開で描いているんだなぁと。 やっぱり一番好みのサロメはモローのです。 サロメは原典では、ただ見事な舞を披露して、褒美は何かと王に訊かれ、母の「ヨハネの首が欲しい」という願いを叶えてあげただけ。 なので、悪い母の言いなりなだけで、実はそんなに悪い女でもなんでもない…はず。 でも時代が進むにつれて、「実はヨハネと恋仲だったんじゃ?」「実は王は連れ子に懸想していたんじゃ?」とか色々話が盛られて、よりミステリアスなキャラクターに仕上がっていったようです。 まあ、歴史上の人物って大体そんなものですよね。 ともあれ現代風に描くとしたら、どういう趣向を盛り込んだらいいのか思案したくなります。 

 いつもポチッとありがとうございます。 

■10月11日(土)・仕事絵アップしました。

  9日より発売中の「アンジュ・ヴィエルジュ 第5章 緑の門を喚ぶ少女」で描かせていただいた2点です。

 「青蘭神社のお稲荷様」 …青蘭神社の社にいる白い妖狐。 長崎のほんのり情けない動物シリーズ・その2(その1はコボルト

 「変換反攻ストラグル」 …擬似世界水晶を使った、簡易的なダメージ操作と全体強化を行う装置が稼働している様子。内部の水晶から光が漏れでているイメージ。(設定資料より) 魔法カード(アクションカード)は読解力と表現力が必要だといつも思います。 内容がうまく把握できない時は、何パターンか解釈したラフを提出して、先方さんのイメージに近いものを選んで頂くようにしています。

 今日はウメキチの誕生日〜♪ もう5歳なんですって。 赤ちゃん時代にメロメロになっていたのがついこないだのようです。 

■10月10日(金)・

 「GARO 炎の刻印」も面白いですよ。 オープニングアニメのセンスも斬新だし、甲冑着たアクションシーンは格好いいし、1話は半分以上お父さんのベッドシーンで尺を取ったというのも新しくてごちそうさまでした(笑) キャラデザがシャーマンキングの武井氏でなかったらアニメのテイストもガラッと変わってるだろうな。 内容的にはマッドハウス系のこってり劇画テイストを落としどころにしそうな気もしたのです。

 ポチ&ひとことありがとうございます!

 D・W・Wさん…こんばんは、たびたびお越し下さってありがとうございます。リンクの方は改めてリンクページに貼らせていただきますね。新作の方も追々読ませて頂きます。ほんとに創作心が旺盛で羨ましいです。私は今仕事絵をせっせと描いてるけど、オリジナルを描く気力がまだ十分じゃなくて。こういう時もあるね、と開き直っています。 ではでは、ごきげんよう。

■10月9日(木)・

 「アンジュ・ヴィエルジュ 第5章 緑の門を喚ぶ少女」 本日発売。 私も2点ほど描かせていただいております。 華やかな執筆者陣の中に自分の名前が混じってるのがちょっと新鮮です。今回も楽しく描かせていただきました。 カードの紹介は後ほど…。 

■10月8日(水)・

 マッサンも楽しく観てます。 個人的に幼少期が無いのは嬉しい。 外国人ヒロインも新鮮でいいな。 キュートだし。

 エクリュ・ブランさんの新作が出ております。 今回も可愛いな〜。 

 メモ…D・W・Wの館 尽きない創作心が羨ましいっ。 あとでリンク貼ろうっと。 

 動画のタイトルが「キュートなマレーグマのウメキチ」なのです。 ウメキチはやっぱり誰が見てもキュートなのですね。

 ポチッとボタンありがとうございました☆

■10月7日(火)・

 アニメ「七つの大罪」が面白いっ。 特に豚が可愛くて、豚グッズ出たら買っちゃいそう(笑) 主人公は実年齢は壮年で外見は小学生くらいなのよね。 人相書きの渋いナイスガイになる日はくるのだろうか? 漫画の方も読んでみたくなりました。

 昨日も今日もポチッとありがとうございました。 

 以下お返事です。

 D・W・Wさん…お名前の件すみませんでした!いやはやお恥ずかしい。 アルドノアは…ああもう、2クール一気に流してくれるものだと思いこんでいたので3ヶ月がもどかしいです。 確かに毎晩スタンバイして観てしまうほどに面白かったです。 主人公無双状態なのがちょっと鼻につくけど(笑) 2クール目は特に大尉の活躍に期待しています(見せ場作って死にそうですよね) キッズアニメはノーマークでしたが、観てみるとなかなか味なものですね。 子供向けだからといって侮れないというか。 ジュエルペットサンシャインも近々観てみますね。 ではでは、ごきげんよう。 

■10月6日(月)・

 今日の台風はあっという間に過ぎ去ってしまいました。 みなさまの所は大丈夫でしたか?

 医師から有酸素運動を奨められておりまして、心拍数を上げる為にジョギングをしてみるも、体が重くて(汗) ウォーキングの時は気にならなかったのだけど。 これは本気で減量しなきゃ。 …とかいって、期間限定ハゲダの和みあずきを食べちゃったり。 お汁粉+アイス的なおいしさ。 うまー。  

 今日はクロヒョウについて調べていました。 クロヒョウってヒョウの劣性遺伝の1タイプで、普通のヒョウから生まれることもあるんですってね→ てっきりクロヒョウという種類なのかと思っていましたよ。 

 あと、モテモテのウメキチ。 

 以下お返事です。

 きの君…こんにちは。いつもお越し下さってありがとうございます。 作業している間は頭は暇なので色々流して観るようになりました。 ドラマは今までそんなに観たこと無かったのですが、けっこう面白いのもあるんですね。 感想は自分でも雑で稚拙だなーとか思ったりもしますので、そう仰っていただけるとたいへん恐縮です。 理解力とかあまり自信がなくて。 お奨めなどありましたら教えてくださると嬉しいです。 ではではお元気で。

■10月5日(日)・

 「フリーター、家を買う。」面白かったー。 主人公が就職するまでという話なのに良い感じに引き込まれました。 10回分のドラマで鬱病の母親が治るわけでもなく、父親のひねた性格も劇的に変わるわけでもなく、姉と姑の関係も良くなるわけでもなくて、という落としどころも好感持てました。 母親をいじめ抜いて引っ越しにまで追い込んだ近所の意地悪おばさんに対して、嫌味なく寛大な態度が取れる主人公、なんて立派な奴なんだ。 人間失格扱いされてたフリーター君、実は聖人君子でした、みたいな。 でもあの意地悪おばさんを誰かギャフンと言わせて欲しかったかな〜。 父親役は、こういう人に昔うんと嫌な思いをさせられたのでほんとに苦手。 「自分は軽蔑されてる」っていう思いこみが強いあまり、周りの人にやたら攻撃的になったり、否定したりする人。 私はこういう人の目の敵にされやすかったです。 私もコンプレックスは人一倍強い方でしたので、意地悪をする人の気持ち自体は分かるのです。 でも、いくら他人を貶めたからといって、自分の価値が上がるわけでもないのですよね(むしろ下がるだけ) だからこそ他人を貶めることは無意味で、貶める人を下らなく思ってました。 やり返さなかったけど、あんな風に妄執に押しつぶされながら醜く生き続けるくらいなら、自分自身うんと努力しようと強く思いました。 今は生き辛さは無いし、それで良かったのかなと。 

 ポチッとありがとうございました☆  

■10月4日(土)・新作アップしました

 昨年あたりから執筆してきました「アヴァロンの騎士」というモバイルゲームのアイテムです。

 「ソウルブレイド」 …エフェクトと装飾がインフレ状態なのだ。 修行も兼ねて色んなタイプの作画の仕事もしております。 まだまだじゃのう。  

 今日は学院祭「さいかち展」でした。 学生のプレゼン作品の審査をしたり、他学科の学生と話したり、出店ご飯を楽しんだりと、良い気張らしにもなりました。 中には携わってるカードゲームのユーザーもいて、ゲームルールなんかも教えて貰って、自分もやってみようかなーという気になったり…。

 ポチッとひとことありがとうございました。お返事は少々お待ち下さいませ。 

■10月3日(金)・

 「フリーター、家を買う。」も面白い。 二ノ宮君はやっぱり演技が上手い。 最初はプライドばかり高い根性なしがだんだんと成長していく姿は応援したくなります。 鬱病を患ってしまう母親・浅野温子さんの演技も観ていて辛くなるほどです。 やっぱり気を遣う優しい人が鬱病になってしまうんだなと。 そして竹中直人さん演じる父親の卑怯者ぶりに腹が立つったら。 

 「高野山の名宝」(サントリー美術館) 運慶の八大童子がお目見えらしい。

 ポチッとボタンありがとうございました!

■10月2日(木)・

 「クイーン・オブ・エジプト」を観てみました。 シバの女王の話なんですけど、何故かタイトルがエジプトなのです。 詳細はこちらのレビューで(丸投げ)。 主演ハル・ベリーが相変わらず美しい。 まあ、個人的にシバの女王のハマリ役は元スーパーモデルのイマンさんだなと思うけど。 イマンさんは「地元(ソマリア)では自分は人並みの容姿」って言ってるようだけど、あれが人並みな地元ってどんなもんなんじゃ。 

 ポチッとボタンとコメントありがとうございました☆ 

■10月1日(水)・

 「ハケンの品格」面白くて一気に観ました。 ヒロインは「家政婦のミタ」みたいな感じで、仕事はパーフェクトなのだけど凄い無愛想でつっけんどんな接し方。 基本は一緒に仕事したくないタイプなんだけど、回が進むにつれてなんだか好きになってきました。 派遣で働いて嫌な思いをした人はもっと思い入れのある見方をしちゃうのかな?

トップへ戻る


備忘録… ●ウフィツィ美術館展 ●ホドラー展 ●ボストン美術館ミレー展 ●高野山の名宝