2018.3.1〜31

過去の日記


砂漠の屍帝スカルエンペラー/降霊祈祷師スカルシャーマン】 【Z/X

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■3月31日(土)・

 明日はエイプリルフール、各社どんなネタを投下してくるか楽しみだ〜♪

 GARO_VL 〜23話 これまで焦らし気味だった序盤中盤のフラストレーションがカタルシスに変わった瞬間というか、とにかく朴・林監督の渾身の作画と演出に圧倒されました。 何より恐ろしいのが、他人同士が意思の疎通をして、こんな未曾有のシーンを作っているという事。 先日海外の注文を頂いて、今まで培ってきたはずの「業界人なら言わずとも察しあえる」みたいなのが通用しない状況に突き当たって、改めて相手の意向に沿って作ることの難しさを痛感したばかりです。 刻印の面子も1シーン出てくれて、大満足。

■3月30日(金)・

 今日はご近所絵師のKさんといつもの場所(柿生〜新百合ヶ丘の麻生川の桜並木)へ花見してきました。 今年は咲くのも散るのも早い。 

 目眩はないけど耳の調子がよろしくない…むむむ。 

■3月29日(木)・

 ヤフーブックで「天上の弦」「聖(さとし) -天才・羽生が恐れた男-」(山本おさむ著)無料配信中ですよ。 どちらもどんなに辛くても精一杯自分の意思を貫く生き様に心打たれます。 山本先生は表現力が大変素晴らしいんですよね。 特に終盤、陳さんが艱難辛苦を経てついに追い求めてきた音色を出すシーンは、バイオリンの幻聴が聞こえてくるほどに真に迫っていて必見です。 聖さんの腎臓病を抱えながら戦う様も見てて辛いのですが、青春の全てを将棋に捧げた対戦相手達の必死さもかなり胸につかえます。 でもまあ、私も似たような青春時代だったので、共感できるところもあって。 ……青春全部賭けてプロになれなかったらそりゃ辛いよな……。

 アニメ「宇宙より遠い場所」 〜11話 南極への旅路と滞在の様子はけっこう取材してるんだなという感じで面白い。 めまい持ちには船酔いシーンは余計辛い(汗) 

■3月28日(水)・

 軽い目眩が来たりしましたが、途中参加で飲み会行ってきました。 井の頭公園の桜は満開。 

 「ゼロ」 31巻はゴッホ・レンブラント・ボスと画家ネタが充実。 ざっくり言うとゴッホ回は、彼が残したすべての「ひまわり」の真贋を解析する話。 レンブラント回は、不幸続きだった彼がどんな気持ちで画布に向かっていたのか、調合された絵の具の材料から明かす話。 ボス回は「悦楽の園」が偽物じゃないかと疑うペシミストに、本物だと証明してみせる話。 どれもなんでこんな事知ってるんだという密な内容、すげ〜。 ゼロの報酬額は相変わらずピンキリで、通常ならば数十億だけど、相手に憐れみや正義感を見た場合は「今後の人生世の為に貢献しろ」で済ませてくれる。 贋作者というダーティな仕事してるけど、けっこう義理堅い男なのだ。 

 はじめの一歩最新号(以下反転)…ぐぬう、結局復帰する気満々じゃないですか、一歩君よ。 こんなに絶望と焦らしを与えてくるマンガもなかなか…。 

■3月27日(火)・

 動物の毛並みをせっせと描いていたらあっという間に過ぎてしまった本日。

 アニメ「宇宙よりも遠い場所」 〜7話。 4人の少女たちが南極上陸を目指す話。 なかなか面白いです。 経由地シンガポールの描写は懐かしい。 旅のヒヤっと体験第一位「パスポートなくした?」は、自分は未経験だけどすごくわかる…。 ほんと、旅先ではパスポートと財布と飛行機チケットだけは逐一指さし確認しないと気が済まない。

■3月26日(月)・

 ラフチェックバック待ちの間、マンガ読んでました。 

 マンガ「凪のお暇」3巻。 今まで人生リセットして堅実に自分らしさを取り戻してきていたはずの凪が、隣に住むフリーダムすぎるヒッピーに恋して堕落してもーた(汗) うわあーこんな展開になるとは。 身に覚えがある読者にはかなりキツイんじゃないのかな。 憑き物に憑かれたように病む凪…早くまともに戻ってくれー。 それにしても、ゆるーい絵に他愛ない人間ドラマだけど引き込まれます。 マンガの魅力って何なのかを改めて考えさせられる良い作品。 きっとドラマ化するでしょう。 

 GyaO配信中だったアニメ「三国志U」(曹操が金髪碧眼ケツアゴのやつ)観たんだけど、相変わらず原作がどんな話だったか忘れる程の甚だしい改変ぶり。 えええええこのキャラここでしぬの?!の連続。 これ観たら絶対横山光輝のマンガ読み直してみたくなりますってば。 

 久しぶりに「項羽と劉邦」再読してますがやはり面白い。 韓信の芸術的な戦術にワクワク惚れ惚れ。 

■3月25日(日)・

 マンガ「凪のお暇」(1巻無料配信中) 2巻まで読みました。 生きづらさから職も彼氏も全て捨てて人生リセット始めたアラサー女子の話。 自分の身上とかぶるところがあって色々と共感してました。 周りに遠慮しすぎて生きづらさを抱えていた凪が勇気を出したり見方を変えたりして、徐々に自分らしさを獲得していく様子はなんだか頼もしい。 基本ほのぼのハートフルコメディではあるんだけど、時々ぐさりと胸を突かれる。 でも読んで良かったという満足度は高い。 元彼が不器用なモラハラ男で、出てくるたびにイライラしてしまう。 モラハラ男の言い分なんぞ聞きたくないわー。 3巻は凪に新しい彼氏が出来て、かなり厳しい展開になるとレビューで見かけるので、気構えして読んでみよう。 

 スーパーに懐かしのポテチ、エスニカンとグリルビーフとお好み焼きチップスが置いてありましたよ。 勿論即買いです。 

■3月24日(土)・

 今日はイラストレーターの飲み会(in上目黒)。 目黒川沿いの桜は5〜8分咲きといったところで、横断歩道を渡るだけでもヒーコラしてしまうほどの混雑ぶり。 絵描き仲間さんたちにしばらくぶりにお会い出来て楽しいひとときでした。 

 サツマイモをオーブントースターで30分ほど加熱したら、私好みのホクホクした焼き芋が出来ました。 なんと手軽な。 

 「ゼロ」相変わらず密度が濃くて読んでて頭から湯気が出そう。 「ミニアチュール」というインドの細密画を扱った話にちょいと出てきた解説が創作意欲を掻き立てられるほど印象的で→ 「ファディ・デサイの城は度重なるイスラムの攻撃についに落城の日が来た ファディ・デサイはわずかな兵と共に世継ぎを落ち延びさせた そして 女達は化粧をしきらびやかな衣装を身に付け 宴を催した後 城内の巨大な穴に焚かれた炎の中へ次々と身を投じた ……」 この上なく美しく悲惨な場面だったんでしょう。

■3月23日(金)・

 ポチッとありがとうございました☆

 「アイドリッシュセブン」 〜13話 毎回けっこう真面目な内容だし、キャラたちのアイドル志望の動機などがいたってまっとうで面白い。 オープニングの衣装の凝りようがほんと凄い。 

 ハヤシライス作るとき、野菜ジュース(甘くないやつ)とワインを適量入れると高級感が増して美味しいです。 

■3月22日(木)・ブリューゲル展

 都心に用事がてらブリューゲル展へ。 一見ややこしいブリューゲル一族(父・長男・次男・孫・ひ孫)のそれぞれの画風を、分かりやすく紹介してくれてた親切な内容でした。 貧しい農民たちの生活ぶりをフルカラーで描いてあるのは歴史的な価値も高そうですね。 基本モブだらけの絵だし、地味な印象からか、館内はわりと空いていました。 多分ブリューゲルの絵は、情報だらけ・やることだらけの状況に身を置いていると、その良さがいまいち分からないんじゃないかな。 私も正直それほど心惹かれてはいないのだけど、暇〜な時に、モブの一人一人をじっくり眺めたら、愛着が持てそうな気がしました。 ブリューゲルの長男はルーベンスとよく共作もしていたそうで、彼と関わったあたりから画風がふっくら艶やかになってる。 ルーベンスは世界を股に掛ける外交官兼画家だったから、同業者たちからは垢抜けた画風の憧れの存在として見られていたんだろうな。 

■3月21日(水)・

 今日は酷い天候(みぞれの嵐)で体調もいまいち、プチ同窓会をお休みしてしまいました。 申し訳ない…! 

 「横山光輝三国志」 〜47話(最終回) あ〜〜面白かった〜。 最終回は赤壁の戦いで曹操軍がボロ負けするんだけど、負け様が格好良すぎて、久々に観ても、やっぱ曹操様が一番好きかもってなってしまいました。 命乞いするやつれた曹操様の艶めかしさったらもう……逃げ仰せた後、目に野心の光が戻ってくるシーンも凄い魅力的。 逃がす関羽もすんごい男前。 リアルタイムで観たときは最終回があまりにもショックで、いつか続編をと願いすぎて夢にまで出ましたよ(苦笑) 寝ても覚めてもというか、私にとってこれほど夢中になれたアニメって無いんじゃないかな。 

 今年の夏は気になるアニメが多くて楽しみです。 「ヴィンランドサガ」は3巻まで読んで止まってたし、「ペット」も前々から読みたかったし。 特に「どろろ」 MAPPA制作、ティザー動画のモーションが朴性厚氏っぽく感じられたので、スタッフ詳細が気になる。

■3月20日(火)・

 おお、先日はポチッとありがとうございました!

 「ゼロ」も相変わらず密度が濃くて難しいけど面白い。 20世紀初頭頃海外に出た日本人娼婦「からゆきさん」が東アフリカまで行っていたというのは初めて知りました。 ならアフリカにも日本人の混血がいるのかな? 毎度おしゃれに決め込んだゼロの表紙絵なんだけど、チビT着てドヤ顔のゼロが愛おしく思えて来た…(笑) 20年前の掲載だもんな。 すごく勉強になるんだけどこのマンガが「これも学習マンガだ!」200選の芸術部門に入ってないのは読む人選ぶからかな? 「ギャラリーフェイク」は入ってるのにな。

■3月19日(月)・

 マンガジャパン・デジタルマンガ協会新春の会に出席させて頂きました(同行者はウスダヒロ氏) 理事長の里中真智子先生、ちばてつや先生、永井豪先生、バロン吉本先生等大御所はじめ、多くの現役漫画家さんや出版関係の方々が参加されてました。 漫画家さんってとても個性的な方が多いんですね。 

 17日からダイヤ大幅改正された小田急線(急行が減って快速急行が増えたという)を初めて利用しました。 うーん、これは朝夕のラッシュ時で便利かどうか実感できるのかしら。

 メモ…アニメ「はたらく細胞」7月から放映。 創作の友に薦められたのでチェック。 

■3月18日(日)・

 三国志のおかげでここ数日作業が楽しい。 昔は孔明って人気がありすぎてフーンって目で見てたけど、改めて見たら確かにこんなに頭が切れる上に見目麗しいんだから惚れるわー。 今の無双シリーズの彼の人気度はどんなものだろう? 三顧の礼回は玄徳の見事な泣き落としや孔明のデレぶりに爆笑必至。 張飛、可愛さストップ高を維持しつつの長坂橋で本来の豪傑ぶりを見せるのはずるいな〜。

■3月17日(土)・

 今日も三国志。 面白くて止まらないっ。 張飛は相変わらずアホの子可愛い。 曹操様は寛大でスケールのでかい英傑ぶりに惚れ惚れするんだけど、時々せこいマネをするのは何なんだ。 まあそこがまた良いんだけど。 

 味覚が完全に戻ったプチ祝いにケーキを。 美味しいってなんて快感なんだ。 体重が増えそうで困った。 

■3月16日(金)・張飛

 今日は休日と決め込んで、まったり動画観ながららくがきしてました。 アニメの張飛の可愛さったらもう。 曹操様にまで「照れる所がまた可愛いのう」って褒められる萌えキャラなんだな。 ヒゲの大男なのによく泣くし。 ていうか豪傑のくせに泣き落としのスキル持ちって卑怯だ(笑) 関羽と張飛のキャラデザ、関羽は黒ヒゲに覆われた顔だけど、目鼻の作りがスッキリと品があるし、張飛はワイルドな顔立ちだけど愛嬌があって、茶髪が良い感じに重たさを消している。 色味や顔のパーツの調節が絶妙なものだから、むさ苦しくならずに若い女子も惚れる男前に仕上がってる感じ。 さすが。 

 「伊集院光とらじおと」 ゲストの俳優・演出家の宅間孝行さんの演劇論、表現者としての共感できるところや相違点などが色々分かって興味深かったです。 

■3月15日(木)・

 講師会のため出校。 体調が万全じゃないので帰りに眼鏡屋さんに修理に寄るだけ。

 「マツコの知らない世界 豆腐/絨毯」 絨毯の逞しい商魂、気持ちいい。 

■3月14日(水)・関羽

 大がかりな仕事が一段落ついてホッとしてます。 この10日以上ジムと接骨院とスーパー以外どこにも行ってないっ。 明日は講師会なので久々の都心に出向く予定です。 やっぱりたまにはよそ行きの身支度して出掛けたい。 

 今日もアニメ横山光輝三国志を流してました。 久しぶりにラクガキして、萎えてた萌え心が蘇ってきたような感触。 

 はじめの一歩最新号感想(以下反転)… 一歩君がセコンドについているなら木村戦もしっかり丁寧に描かねばならないのかな、気が重い。 正直、青木・木村・鷹村・板垣の試合はあまり興味が持てなくて、それよりも一歩の話を進めて欲しいって思っちゃう。

■3月13日(火)・

 横山光輝三国志を観ては懐古に浸ってました。 分かりやすいシナリオに改めて感心したり、関羽と張飛と曹操に惚れ直したり。

 ほんの出来心で宮古島のグーグル地図を開いてみたら、コンビニが15店舗に増えてました。 しかも全部ファミマ! 私がいた15年前はホットスパーっていうのが数軒あっただけなんだけど、それも全部ファミマに変身してる。 久しぶりに島帰ってみようかな。 

 幾つになっても最高にクールなクリストファー・ウォーケンさん。 このどこかシュールでキザな雰囲気は彼にしか出せません。 ↓

 Made From Cool Jack & Jones

 Qantas Assure - Christopher Walken

■3月12日(月)・

 GyaO配信中の「三国志」 1985年の日本テレビ版とのこと。 原作横山光輝に驚きつつ、観ていたらかなりアレンジされていて更に衝撃受けました。 曹操が金髪碧眼ケツアゴだったり、アニメオリジナルヒロインが出たり、殆ど別アニメでしたわ。 なんだか元のデザインが恋しくなって今横山光輝三国志を見直してます。 荒木伸吾&姫野美智のキャラデザ今見てもときめくわ。 関羽は男の色気満々(艶やかな長いヒゲに色気を感じるのは私だけ?)だし張飛は可愛いし曹操は格好いいし、たまらんっ。 聖闘士星矢が大ブレイクしたのは荒木氏の華麗なキャラデザが大いに貢献してると思う。 

 ♪横山光輝 三国志 08-三国志主題音采(二)   CD買い直したくなりました。 

■3月11日(日)・

 「バーフバリ2 王の凱旋」 何もかもが濃くて2度観するのもためらうほど。バーフバリの堂々とした体躯と立ち居振る舞い、漲るカリスマ性には痺れました。 確かにこういう兄弟がいたら嫉妬するかもしれない。 ストーリーは…うーむ、バーフバリの奥さん(めちゃくちゃ気が強くて強情でプライドが高い)がちょっと我慢しただけで、こんな大事に至らなかったんじゃないかという気がしてならないんだが(汗) 

■3月10日(土)・

 「バーフバリ 伝説誕生」 ツイッターで評判だったので観てみました。 面白いっ! 「ムトゥ」以来のインド映画だったので、コテコテのバカ映画かと思ってたんですが、図らずも真面目な格好いいスペクタクル巨編でしたよ(まあ、役者の顔、アクション、演出、何もかもがコテコテではありますが) リドリー・スコットの歴史物映画を彷彿とさせるようなスケールの大きな画作り。 ヒロインは目が醒めるような美しさ。 インド美女の迫力はジャラジャラの装飾品に負けませんな。  明日は続編を観るぞ☆

 目や鼻が痒く、どうやら花粉症デビューしたもよう。 薦められたヨーグルトと甜茶を買ってきました。 

■3月9日(金)・お仕事情報(FOW)

 本日3/9発売のトレーディングカードゲーム Force of Will 零夜クラスタ3弾「時還の魔女」 にて3点描かせて頂きました。

 ホエーレの英雄豚 ピギー…出世しました☆ 「食料調達」で生涯を終えるはずだった家畜の豚がこんなに強く逞しく生き延びてくれて感極まってます。 たまにはゴネてみるものですなぁ。 愛情込めて描いてよかった。 私以外のイラストレーターさんもちょくちょく描いてくださってます。 首飾りは今まで屠ってきたトカゲ族の爪や牙。

 ピギーの子豚…増えました(笑) ピギーのリア充っぷりったら。 ここしばらく豚ばかり描いているので、FOWユーザーさんから「豚担当の人」って認識されてたりして。 「皆、精悍な顔付きで、食事の時間を楽しみに待っている。」ってテキストもお気に入り。 ピギーや母豚が食料の調達に行ってるのだな。 

 古代図書館…エルフらしい雰囲気を目指してみました。 カードにしっくり来る角度や間取りなど、けっこう思案のしどころ。 

 ポチッとありがとうございました♪ 

■3月8日(木)・

 ポチッとたくさんありがとうございました☆  

 「親なるもの 断崖」(曽根富美子 著) Yahooで1巻無料配信中。 以前から読みたかった作品だったものの、いざ読むともう重くて重くて…でも途中で辞めることもできず全巻読了しました。 昭和初めの、室蘭の女郎宿に売られた東北の娘達の生き様…客を取らされ自死した娘、売れっ子の女郎となった娘、芸妓として身を立てた娘、自ら底辺の女郎になった醜い娘…どの娘も辛すぎます。 性の道具として扱われる女性の苦しみを描きつつも、話の根底には女性賛歌があり、同性として色々考えさせられました。 映画のようなプロットと画作りも素晴らしい。 

 今日は豪雨につき水泳はお休み。

■3月7日(水)・

 確定申告提出完了。 後は還付金を待つのみ。

 アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 〜7話 感情を持たない戦闘人形のようなヒロイン(元軍人) 亡き養父に告げられた「愛している」の意味を知りたくて、終戦後に代筆係として再出発し、色んな人と出会い、仕事を通して感情を取り戻して行く…という内容。 凄いドラマチックってわけでもなく、「ちょっと良い話」が続くので、世間では賛否分かれてるようですが、私はけっこう好き。 嫌な奴が出てこないからストレスが溜まらないってのもポイントかな(その点岡田磨里さんのシナリオはアカン) レトロなヨーロッパ風のエレガントなデザインと、非常に繊細な作画は一見の価値アリ。 

 それにしても、毎期出るアニメが多すぎて、全て観られないのが惜しい。 こんなにハイクオリティなアニメが消化できない程に量産される時代になるとは。 

■3月6日(火)・

 アニメ「メイドインアビス」 〜13話(終) 終盤はハードな展開が重なり、最終話で気力をごっそり持って行かれました(号泣) アニメ観てこんなに泣いたのは何年ぶりだろう。 ナナチとミーティの出会いから別れまでの話があまりにもむごく悲しくて、心抉られると同時に、純粋な愛の尊さに感動しました。 思い出すだけで涙がこみ上げてきます ウッウッ 色々ヘビーすぎてなかなか気軽にオススメできませんが、素晴らしい作品。 昨年の覇権だったというのも納得です。 
 マンガ揃えたくなりました。 あと、ムードを盛り上げるBGMもサントラ買う気になるほど良曲揃い。

■3月5日(月)・

 徐々に作業ペースが戻ってきました。 あっという間に一日が終わってしまう。 

 アニメ「メイドインアビス」 〜9話 可愛い絵柄ですが、作り込まれた世界観の本格ファンタジーという感じで、細部に巡らされた細かな設定に感心しながら観てます。 作者のつくし先生とはアニメ放映前からスカイプでちょいちょいお話させて頂いてますが、こんなにブレイクされて凄いなぁ。 

 「アイドリッシュセブン」 〜10話 アイドルものだけど意外に好感度高いです。 どのキャラもけっこう好き。 

 メモ…ヌード展(3/24〜 横浜美術館) 

■3月4日(日)・

 今日もせっせと家仕事。 味覚は8割ほど戻ってきてるもよう。 

 バンダイナムコさんのゲームのアニメ版「アイドリッシュセブン」 7話時点、まだどのキャラに萌えるという段階ではないんだけど、話が分かりやすくて楽しめてます。 「僕たちは忙しい。だけど、お客さんはもっと忙しいかもしれない。僕たちの仕事は大変。だけどお客さんは、もっと大変な日々を過ごしているかもしれない。僕たちにはやりたいことがある。だけど、お客さんはもっとやりたいことがあるかもしれない。そんな中時間を作って、僕たちを見に来てくれる」って台詞は客商売をしている身に沁みました。 私は今やりたい事に専念出来てるので、子育てや仕事に追われている友人知人から、活動ぶりを褒められたり、商品を買って頂くたびに恐縮してしまいます。 あと、パフォーマンスシーンの、3Dモデリングを2D画面にうまく馴染ませてる技術が見事。 「違和感がある」という視聴者の反応にとことん向き合ってきた執念が強く感じられます。  ステージ衣装も凝ってるね〜。 

■3月3日(土)・

 アニメ「ゆるきゃら△」 ほのぼのしていて癒されます。 9話は山梨名物・ほうとうが食べたくなる。 風景の作画がめちゃくちゃ綺麗だし、女の子たちのキャンプファッションも可愛い。 今期の人気作らしくて、りんちゃんが乗ってるスクーターは品切れなんですって。 

 Yahooブックスで1巻無料配信中の「海街diary」(吉田秋生 著) 平凡な人達の平凡な話なんだけど、丁寧な心情描写に引き込まれました。 続き読もうかな。 

 落書きのような油彩画が210億円!? 高額アートのカラクリを専門家に聞いてみた …の記事は読み応えがありました。 正直私も現代アートは分からないものが多くてな〜…。 

 セスタス最新話感想(以下反転)… エムデン勝利ーっ! 実に見事な凄い試合だった。 勝利しても観客に愛想を振りまかないところが彼らしくて惚れ直します。 エムデンを「俺の連れ」と呼んで誇らしげに喜ぶモンソンにほっこり。 鉱山送りになって苦労してきた彼にとっても最高の一日だったろうな。 あと、エムデンがアドニスに壊されない事を祈る…! 

■3月2日(金)・

 今日は講師会、曙橋に訪れたのは8ヶ月ぶりかな。 溜まってる仕事が一段落するまで美術館はお預けじゃーい。 寝込んでばかりいたから腕もなまってしまいました。 

 通勤電車で読む「ゼロ」が相変わらず膨大な情報量でうっかり乗り過ごしそうになってしまう。 ほんとこの原作者は一人なのかしら。 ドガが晩年失明しかけても絵を描き続け、失明後は彫刻に携わったというエピソードは心に深く響きました。 どんな苦難に見舞われても、精一杯生きて作品残せた人はほんと尊敬します。 

 メモ…プーシキン美術館展(4/14〜 東京都美術館) 

■3月1日(木)・

 今日は耳の定期検診。 今日はマフラーと手袋が要らなかった。 春の陽気が嬉しすぎますよ。 

 オリンピックのキャラ、100万円買い切りは安すぎないか…と呆れていたら、世間もそんなノリでした。 ですよねー。 

 アニメ「ゆるきゃら△」 「けいおん!」のキャンプ版といいますか、まったり楽しめます。 キャンプ豆知識もなかなか興味深くて、自分も一度はキャンプしてみたいかも…って気になります。 監督さんが「孤独のグルメ」ファンだけあって食べ物のシーンがとても丁寧、美味しそう。 あと、アレ… 舞台である山梨県の名物・桔梗信玄餅の食べ方あるあるネタ、分かってますなぁ。 

 メモ…人体展(3/13〜 国立科学博物館)

 ポチッとありがとうございました☆ 

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