2018.12.1〜31

過去の日記

混沌の魔石】 (FORCE OF WILL)

イラスト集『怪力乱神 第三集』 『恋獄』 イラスト集『怪力乱神 第二集』 イラスト集『怪力乱神 第一集』通販中

熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を 

インドネシアの動物園で飢えに苦しむクマを救って下さい! ご賛同下さる方はクリック&拡散お願いします。

 ※FC2メールフォームで頂いたメッセージが時々迷惑メールに振り分けられている場合があります。 そのためお返事が遅くなる場合がありますが、ご了承いただけますようお願いい たします。

■12月10日(月)・

 修了制作発表会…というのをうっかり見落としてピンチな本日(徹夜して、そろそろ寝ようとした明け方に気づいて大慌てで出講しましたよ) 生徒たちの2年間の集大成、今年も若さと活力に溢れていて見応えがありました。 ただ、ネットにアップされてるイラストを剽窃した生徒もちらほら。 ダメやーん。 あでも、数年前に見た、ピクシブに上がってた絵と作者名を覚えていた自分の記憶力も捨てたものじゃないなと。 ちょっと自信がつきました。

 メモ…本「日本の装飾と文様」(海野 弘 著) この方の本の装丁には毎度心をギュッ☆と捕まれつつも財布の紐がゆるんでしまいます。 デコラティブな西洋編とは対照的なシンプルな金地が格好良すぎる。 も〜わかりましたよ、後で買いますよ。 

 急な気温の変化でちょっと体調が不安定。 水曜の出講日まで持ってくれー。

■12月9日(日)・フェルメール展

 ようやく冬らしい寒気が訪れました。 着古してテロテロになったヒートテック、カイロを貼る用に、現役ヒートテックの上から着込むという貧乏ライフハックを思いついた私。

 今日はTCG会社さん主催の忘年会。

 忘年会の後フェルメール展にも行ってきました。 展示入れ替えなどもあって、今回観られたのは7点。 1月以降と、大阪限定公開の作品もあるとのこと。 入場時間指定チケットなので、10分ほどの待ち時間で入れました(以前の怖い絵展や若冲展でも適用されていたら良かったのにな〜) あと、入場時に1点ごとの解説のついた小さい冊子を渡されたため、普段は壁に書いてある解説を読むのに足が止まるという混雑の原因も解消されてました。 これは良い工夫。 音声ガイドは無料。 入場料2500円は高いかなーと思ってたけど、コンビニ発券の手数料はかからなかったし、勿論作品の内容も素晴らしかったので、トータルで見たらまた行っても良いかなという展示会でした。 今回はフェルメールが主役なので、彼以外の画家、同時期の著名な画家(レンブラントやロイスダールなど)はわざと外しているようでした。 やっぱり数年前アムステルダムで見た「牛乳を注ぐ女」が一番好きだな。 メイドの日常の一場面なのに何故か神々しい。 

■12月8日(土)・

 ちょっと具合が悪くて横になったり仕事したり。

 「メイドインアビス」 …いたいけな子供がとことん虐げられる酷い世界。 不憫すぎて毎度心が折れそうになります。 それにしてもベラフが人間だった頃は鋭く澄んだ目をした、格好良くて聡明な人物だったのに、なんでああなった(汗)

 メモ…ジョーカースクリプト 生徒に勧められたアドベンチャーゲームを作る無料ソフト。 

■12月7日(金)・

 今日は数ヶ月に一度の苦行(脱毛サロン)でしたトホホ。 

 「少年の名はジルベール」(竹宮恵子著) BL漫画の先駆け、「風と木の詩」が出るまでの竹宮先生の苦労たるや……世のボーイズラブ作家さんたちに一読を勧めたくなるほど。 萩尾望都先生に対する嫉妬心やスランプ時の心境なども赤裸々に描いてあって、どんなに成功している作家さんも過去には色々あったんだなと、なんだか安堵する気にもなったり。 萩尾先生がいなかったら「風木」を生み出した竹宮先生は生まれなかったんだろうな。 暗い感情をかき立てられるほどのライバルの存在というのは、名作を生み出すには大事な要素なのかも。 

 「からくりサーカス」 9話 フランシーヌと銀兄さんのエピソードは好きだったので、しっかり描いてくれて嬉しかったわ。 

■12月6日(木)・

 来週1日出たら今年分の講義は終了。 通勤時に週間ジャンプ連載中の「Dr.STONE」読んでます。 中学生が原始時代のような環境でのサバイバル生活を描いているのですが、アイデア豊富なシナリオと絵の巧さがとても魅力的。 コンセプト的には異世界転生系のラノベ的な感じ。 BOICHI先生の作画がとにかく凄い。 韓国の作家さんの画風ってこってりしていて腰幅が広めなのが特徴なのかな。 キムヒョンテ先生とかまさに。

■12月5日(水)・教材「服のシワの描き方」

 1年生向けの初歩的なレクチャー、まだまだ続きます。 2年生は修了制作のまっただ中。 講師をしていて、イラストレーターとして生活できるのはほんの一握りで、なれなかった人がどれほど多いかをいつも痛感してます。 創作業で食べていけるのはありがたいし嬉しいことだけど、多くの人のため息がこもった仕事だということは忘れないようにしたい。 

 「はじめの一歩」 最新話 色々引っ張ったけど円満解決できて良かったね。 いい加減プロ復帰してくれよ〜。

 そろそろ忙しモードに入ります。 3月初旬ごろまで…がんばる。 

■12月4日(火)・

 「みんなのイラスト教室」(中村佑介 著) 絵を描く側・教える側両方参考になりました。 中村先生の親切かつ的確な解説に感心しきり。 「この描き方が何故良いのか」を論理的にわかりやすく説明されており、いちいち納得しながら読めました。 プロの仕事となると、感性による美の表現と理屈による説得力の両立が必要なのだな。 

 サンダーボルトファンタジー2 10話 ずるいメガネ君、更にずるい鬼鳥にしてやられる回。 愉快だった。 そろそろクライマックス、ショウ様最後に格好いいとこ見せてくださいよっ。

 妙に温暖なこの数日。

■12月3日(月)・

 絵描き仲間さんにiPad Proをお勧めされて検討中。 描画に便利とのこと。

 「マツコの知らない世界」 お菓子箱とうなぎ。 特にうなぎは真夜中に見るんじゃなかった。 明日は蒲焼きだ。 

 ドラマ「大恋愛」も観てます。 おお、(勇者ヨシヒコんときは気持ち悪かった)ムロツヨシが素敵な男性に見えるぞ(笑) チャップリンのようにユーモアの底に暗さのある俳優だと思う。

■12月2日(日)・

 「からくりサーカス」全43巻 大急ぎで読み終わりました。 なんてたくさんの情感が込められた壮大な作品だろう。 生きる意味、愛する意味。 大勢の人間、しろがね(改造人間)、人形、三者三様の生き様に心打たれて、幾たびもむせび泣いてしまいましたよ。 特に終盤、人間らしさを理解しながら散っていく人形たちにも感情移入しちゃって大変でした。 男前で優しい鳴海と一途で可愛いしろがねの大恋愛はときめくしかない(でも鳴海がしろがねに対して殺意から好意に変わる過程は、もうちょっと丁寧に描いて欲しかった) 終わり方の見事な作品はホントに気持ち良いですね。 読んで良かった。 

 まるまる漫画に費やしたのは久々、楽しい休日でした。 結末も分かったのでようやく仕事に打ち込めます(苦笑) あとはアニメでどれだけアレンジしてるのか見比べつつ、通勤時にでもじっくり読み直そう。 

■12月1日(土)・

 終日「からくりサーカス」の原作漫画を読みふけってました。 鳴海としろがねがいつ再会するのか気になりすぎて止まらない(汗)  なかなか再会しないのでリアルタイム読者はやきもきしていたかもしれない。 アニメ版ってかなり大胆にシナリオ削ってますね。 

トップに戻る

備忘録… ●ルーベンス展 ●ロマンティック・ロシア ●フェルメール展 ●ロシア絵画の至宝展 ●ムンク展 ●奇想の系譜展 ●エキゾティック×モダン ●みんなのミュシャ ●ウィーン・モダン ●シド・ミード展 ●ラファエル前派の軌跡展 ● ●