2019.3.1〜31

過去の日記

宮殿の料理人】 (Force of Will)

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熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を 

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■3月18日(月)・

 「トクサツガガガ」 視聴中。  特撮好きだっていう事を周囲にカミングアウトできず悶えるOLのお話。 面白いっ。 特撮好きな人が観たら画面の前でのたうち回りそう。 

■3月17日(日)・

 今日あたり一泊旅行でもしたかったのだけど仕事の切れ目ができず引きこもってます。 

 本日はチキンカレー。 手羽元を骨ごと煮込んで良い出汁が取れました。 カレーは豚と鶏、どちらも好きなので毎度悩む。 

 録画してもらってた「突破ファイル【斎藤工もびっくりハリウッドは謎だらけ…アカデミー賞大突破SP】」 非常に興味深かったです。 名作映画が出来るまでのあり得ない裏話を何本か紹介。 ララランドの主役(ピアニスト)はずぶの素人だったのに3ヶ月でピアノをマスターし、代役無しで演奏しきったそうです。 ←彼はピアノを習ったのではなくて、ピアノを弾いている人の映像を見て、振り付けとして覚えたのですって。 あ、あり得ねー! 

■3月16日(土)・

 お祝いのコメントありがとうございます!

 今期好きなアニメの主題歌は、かぐや様は告らせたいOPの他に、・どろろOP(特に頭燃やした馬が駆けるシーンの幻想的な美しさに毎度見とれる)・からくりサーカス2期ED(1期OPのBUMP OF CHICKEN」も好き)・約束のネバーランドOPも。

 ♪eΧ dream - 美勇士 昔のCLAMPの作品。 美勇士さんって、意外に正統派ビジュアル系(?)っぽい曲と声でちょっとビックリ(見た目の雰囲気からしていわゆるサブカル風な音楽性かと…)

■3月15日(金)・戦国大戦イラコン 審査員特別賞頂きました

 審査員の方々ありがとうございました、恐縮です。 今回は応募できただけで十分だと割り切っていたから、喜びつつもかなり驚いております。 告知見たのが〆切り5時間前だったけど諦めなくて良かった。 シルエットと描線にこだわって塗り込みをごっそり省きました。 人物が真っ白というのは今振り返ると思い切った判断だったかも。 次のイラコンはじっくり手間かけた作品を投稿したいです。 

 確定申告書類提出してきました〜(あれよあれよと最終日)

■3月14日(木)・

 今日も「かぐや様は告らせたい」流してました。 お二人ともお可愛いこと〜! 単行本も買ってみようかな。 

■3月13日(水)・

 アニメ「かぐや様は告らせたい」 素直になれない初々しい二人のラブコメ、たのしー☆ かわいー☆ 早く結ばれて欲しいような、まだまだ意地と見栄を張り合う焦れったい仲でいて欲しいような、このもどかしさがたまらない。 まさかのアニソンデビュー鈴木雅之のOP曲もかなり素敵。 OP動画もときめき満載で洒落てて好き。 MP3買っちゃったよ。 

■3月12日(火)・

 今日は学校の卒業パーティーに出席してきました。 卒業おめでとー☆ 

 FEH進捗…☆5スーと☆5ウードお迎え。 ウードは赤歩行剣だけどスキルが独特で使い勝手が楽しい。 配付新キャラのルトガーは個性無いから、限界突破はしないよなぁ…と1体だけ残して後は送還。

■3月11日(月)・

 確定申告の帳簿付けはもうひといき。 

 アニメ「甘甘と稲妻」 を観ました。 奥さんに先立たれた子持ちの男性教師と、その親子と一緒に食事を作ってあげる女子高生のお話。 幼い娘も女生徒も可愛いし、ほのぼのして素敵な作品なんですが、先生よ、そんなに優しくしたら女生徒が惚れてしまってまずいんじゃないんだろうか。 こういう場合って、敢えてぶっきらぼうに装うのがかえって親切なような気もする。 

 先日高校入試があったようで、中学時代思い出してました。 当時「中学○年コース」って雑誌を図書館で読んでまして、中学生の投稿記事で一番印象に残ってるのは、「雪道を登校するのが辛くて、バス停の看板を1日1メートルずつ家に近づけてずらし続けていたが、1ヶ月後に元の位置に戻されていた」というネタ。 今思い出しても微笑ましいわ〜。

■3月10日(日)・

 今日は出講。 入学予定の生徒たちに自分のことや授業内容を紹介したりしてました。 良い気晴らしになりました。

 講師やってると、好みの幅が広がったというか、わりとどんな作品観ても「良いね〜」って肯定的な目で観てしまう癖がついたような気がします。 ある専門学校出身のイラストレーターさんの話では、リアル絵以外は断じて認めないってスタンスの講師もいらしたようで、どの方向性が良いのか考えこんだりします。  リアル絵志向はプレーンな画力が身に付くかもしれないし。 

 寝付きが良くないので「ヴァイキング」はしばらく観ないでおこう。 夢に出そうなくらいエグいシーン盛りだくさんなんだけど、馴染みのない北欧の習俗など見所も色々あって(勿論粉飾は多いんだろうけど)、断念するのは惜しい気がする。 戦闘シーンに加えて、人間の生け贄シーンも多め。 あと、主人公のラグナル・ロズブロークという名前は何故か覚えにくい。 

■3月9日(土)・

 睡眠障害が酷いです。 8時間横になっても眠れたのは2,3時間という要領の悪さにげんなり。 横になっただけの時間は目を休める為、無駄だと思わないようにしよう…>< 

 アニメ「ばくおん!!」 (「けいおん!」等の)いわゆるきらら系漫画のアニメ版です。 「ヴァイキング」を観るほどの気力が無い時はこういうほのぼのした作品が良いのかもしれない。 バイク好きな人には愛着の湧くような内容でした。 スズキディスりすぎて大丈夫か(苦笑) いつもヘルメットかぶった先輩、留年しまくって30代?40代?うわわわ、これは笑えないよー。 むしろ怖いよー。

 漫画「さよならミニスカート」(牧野あおい著) 久々に心打たれた少女漫画、お勧めです。 傷害事件で引退した元アイドルがヒロイン。 事件以来スカートが履けずにスラックス姿で通学してます。 可愛らしく装うことで不埒な輩の執着の対象になったりする少女達の苦悩や、クラスメイトたちの心情が繊細に丁寧に描かれていてとても好感が持てます。 絵がとても綺麗。 特に微妙な表情の描き方が良い。 

■3月7日(金)・

 ドラマ「ヴァイキング〜海の覇者たち〜」 視聴しだしたのですが、どうしてもこの手のドラマは残虐シーンとエロシーンが多めでしんどい。 今主人公は海を渡ってイギリス蹂躙中、しんどい。 5シーズンもあるよ、しんどい。 主人公のトラヴィス・フィメル、どっかで聞いたなーと思い巡らせていたら、あーっ! 10年前の超美男子!(こちらに画像が) アポロン系美青年だったのにレスラー系イケメンになっちゃってまぁ……でも目のインパクトの強い美しさは健在です。 

 FEH進捗…オーブが5個溜まったらすぐガチャを引いてしまうせっかちなわたくし(ガチャ連続する場合は、2回目以降4個で1回引けるんですが) 最近あまり良い当たりが出ませんのう…槍騎馬エフラムと闇墜ちセリカくらいかな。 

■3月7日(木)・

 「地球へ…」 アニメ版は分かりやすく表現されていてスムーズに観られました。 流し観でしたが、壮大な素晴らしい作品でした(ような気がする)。 もう一度じっくり見直したいくらい。

■3月6日(水)・奇想の系譜展

 通帳記入の為に東京駅近くの地銀の支店に行ったらいつの間にか移転していて、出直す羽目に。 はああ〜そんなことならあと30分早く家でておけば良かった…。 あでも、ついでに行った奇想の系譜展は大変良い内容だったので良いお出かけでした。 若冲も20点ほど展示されていたのに、そんなに混んでいなかったのも良かった。 三ノ丸尚蔵館の鳳凰もようやく見られた。 展示入れ替えが多いので後期もできれば行ってみたいです。 それにしても若冲の描く複雑にして華麗な花鳥はどんなに見ても飽きない。 

 今日からまた激務モードに入りました。 時間作ってまた銀行行かねば。 確定申告の締め切りも近づいてきたし。 

■3月5日(火)・

 通帳記入の為に外出…しそびれて、生徒作品の添削やってました。 50人以上いるからけっこう時間かかるの〜。

 ♪Spread Your Wings - Jaimy & Kenny D. 20代に親しんでた曲を久々聴くとどうしても半音上がっていてギョッとする。 でもしばらくしてると今の音階に上書きされてしまう。 

■3月4日(月)・噴水の淑女(部分)

 今年も参加させて頂いている合同誌「RING_Project」用のイラストを描いておりました(今日が締め切り) セーヴル磁器をモチーフにしたイラストなんでありますが。 最初から100点満点取ろうという気になるとなかなか筆が進まないので、ひとまずこちらで完成。 今後陶磁器シリーズ描いていくとまた色々改善点なんか見えてくるんだろうな。 

 amazonプライムビデオで10年前のアニメ「地球へ…」視聴中。 結城信輝さんのキャラデザしためっちゃ美形なソルジャーブルーとキースを観るだけでも一見の価値アリ。 

■3月3日(日)・

 今日はなんと1ヶ月ぶりのお出かけ、クリエイター交流会に参加させて頂きました。 イラストレーター・アニメーターや声優さんなど、色んな方にお会いできて、良い刺激を頂きました。 たまたま「どろろ」の制作に携わってる方にお会いしたので「毎週楽しく観てます!」と伝えたら「私は辛くて観てません…」とどんより返事されました。

■3月2日(土)・

 ゲゲゲの女房 〜156話(最終回) 面白くて一気に観られました。 ラストは1回目にリンクしているのだな。 どちらかと言えば貧乏綱渡り時代がスリリングで一番面白かったです。 終盤、懐かしの人たちが再登場してくると、やっぱり昔が楽しかったなって改めて振り返ってしまう。 そういえば小学校教員になった長女が児童に反感を買い、凹んで辞めると言い出す話は、ぶっちゃけわりとどうでもいい話のような気もする。 しげる先生の今までの恐ろしい苦労を観てきたらなぁ…それしきで…。

■3月1日(金)・

 ゲゲゲの女房 〜140話 終盤は同居中の舅と姑に時々むかむかしながら観てます。 しげるさんの戦争体験談は痛ましくて辛いよ。 腕を無くしたから激戦地で生き残ったというのも数奇な運命だ。 

 漫画「ブルーピリオド」(山口つばさ著) 藝大を目指す高校生の話。 絵に取り組む若者たちの心情描写がよく描かれていて、とても読み応えがあります。 絵画技法も勉強になる。 私も基礎の基礎から習いたくなってきましたよ。 

 とある教え子がアートディレクション(他作家のイラストの修正をしたりする仕事)をずっとしていたら、自分の絵が描けなくなった、と話してて、私も色々考え込んでおります。 凄く目が肥えてくると、描きにくくなってくるのかもしれない。

 絵を描いて仕事をしている以上、時にはアートディレクターから厳しい修正をされるのも、生徒たちから作風に意見されるのもしょっちゅう。 仕事での修正は有り難く受け入れるけど、なんでもかんでも意見は聞き入れたくないです。 上手い絵を描くことが自分が求める生き方というわけではないみたいだし。 そして自分が求める生き方というのもまだ確固としていないから、常に途方に暮れたりもするのですが。 

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